家庭菜園(2017年分)

2017年5月20日 (土)

たった1本のアスパラが嬉しいのです

Blog20170518_154018


ようやく重い腰を上げて、まずは土起こしから始めている「そこそこ家庭菜園」ですが(→ようやく作業開始。まずはミニ畑の土起こしから)、ミニ畑では植えっぱなしの野菜がいくつか勝手に育ってます。

そのうちの1つが、数年前に根を植えた第2ミニ畑のアスパラなんですが、毎年数本しか出てこなくて、ほとんど収穫できてない状態で、半ば諦め状態…

(植えてる周囲も荒れてます…)
Blog20170518_154042

それでも毎年、ニョキ〜っと出てくるので、撤去するのも忍びなくてそのままなんですが、今年も出てきました。

で、形のいいのが2本出てきたので、1本だけ収穫しました。

Blog20170518_154018

アスパラの生長は本当に早くて、収穫サイズまではあっという間なんですよね。

本当は2本とも収穫したいのですが、この後が続かないんですよね。なので、半ば諦めているといいながらも、根に栄養を送るために1本は残しておきます(諦めが悪い…)。

たった1本のアスパラの収穫ですが、これがやっぱり嬉しいんですよね!

とはいえ、あ〜、せめてあと2〜3本収穫できればな〜

ちなみに、もう一箇所からも細〜〜いアスパラが2本出てきていたので、そのうち1本収穫したのですが、そちらは竹串みたいなアスパラだったので、数には入れてません(笑)


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2017年5月18日 (木)

ようやく作業開始。まずはミニ畑の土起こしから

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5月中旬になって、周囲でもそろそろ家庭菜園の畑を耕す様子が目に入ってきて、ちょっと焦り気味の「そこそこ家庭菜園」でしたが、ここにきて天気の良い日が続くので、いよいよ私も重い腰をあげました(笑)

まずは、第1ミニ畑をざっくり耕しました(作業は5月17日(水)です)。

冬の間に雪の下で、土がカチンコチンに固まっているので、それを起こすのと、そんな中でも生えてくる雑草や土の中に残っていた根っこなどをざっと取り除きながらの作業だったのですが、いや〜、久しぶりなので疲れました。

(作業前は土は固く、早くも雑草が生えてきていた)
Otaru_20170517_160023

ほんのちょっとのスペースの、小さな畑なんですが、スコップと鍬で人力でやると、やっぱり大変ですよね。

さらに、この第1ミニ畑の横には、ちょっとした笹薮があるのですが、笹が勢力を伸ばしてきて、ミニ畑の下まで地下茎が伸びてたりするんですよね。これが固くて丈夫で取り除くのに一苦労です。

(こんな感じで第1ミニ畑のあちこちからニョキニョキっと…)
Otaru_20170517_164712

まあ、無理をせず、この日は第1ミニ畑のみで終了。

(ほんと、土を起こしただけ)
Otaru_20170517_164657

今後は第2ミニ畑も同様に土を起こし、それぞれに石灰をまいて、再度耕して、種まきや苗の定植に備えようと思っています。

とはいっても、そちらの作業はもうちょっと先で、例年ですと今月末くらいかな。


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2017年5月 8日 (月)

雪解け後に出てきたヤグラネギがだいぶ生長してきました

ゴールデンウィークも過ぎてしまいましたが、「そこそこ家庭菜園」はまだ休業中です。
そろそろ土起こしくらいはしないとと、ちょっと気にはなっているのですがね(汗)

今日5月8日(月)の気温は、日中でもようやく10℃を超えたくらいと、連休中は20℃を超える日もあったのですが、まだまだ肌寒い日もあるので、実際の家庭菜園の開始はもうちょっと先です。


さて、本日の話題は、雪解け後から勝手に芽が出て育っている野菜のこちらです(って、もう雪解け後からは随分と経ちましたけどね)。

(5月7日撮影)
Blog20170507_152715

写真の右側のですが、これはヤグラ(櫓)ネギです。

ヤグラネギは、茎のてっぺん(途中)に珠芽(しゅが)と呼ばれるものができて、そこから小さなネギがまた出てくるという面白いネギなんですが、その外観からヤグラ(櫓)ネギと呼ばれるそうで、他にも二階ネギなどと呼ばれるとか。

(まだヤグラはありません)
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普通に青ネギとして重宝するので、生長が楽しみですが、そのうち珠芽から小ネギが出てきます。

(2015年6月25日撮影)
Blog20150625_104248r

こうなると、硬くなって、収穫には不向きなんですよね。

この小ねぎをそのまま畑に苗として植えれば、根付いて株を増やすことができるのですが、今は場所もないので、増やすことはしていません。

それにしても、植えっぱなしでも春に芽が出て生長してくれる野菜は、なんともありがたいですね。


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2017年5月 3日 (水)

行者ニンニク収穫しました

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5月に入って、こちら小樽もようやく桜の季節を迎えてますが、3日からはぐっと気温が上がって最高気温も20℃を超え、桜の開花も一気に進みそうな天候です。

で、ミニ畑の方ですが、そろそろ一度、冬の間に固まった土を掘り起こそうかと思ってはいるのですが、今のところ手付かずです(汗)

そんな中、雪解け後に芽を出して育っていた行者ニンニクが、いいサイズに生長してきたので、収穫することにしました。

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いや〜、もちろん、今シーズン初めて使う“収穫”という言葉ですが、いいもんですね(笑)

行者ニンニクは、一度収穫するとその株から次回収穫できるまでには3年ほどかかるともいわれる気の長い植物なので、ミニ畑ではだいたい全体の3分の1程度を目安に収穫しています。

もともと株数も少ないので、なんとか株を増やしたいと思い、秋にタネをこぼれさせているのですが、以前、ちょっと調べたことがあって、それによると、行者ニンニクは生長につれて、葉の数が1→2→3枚と増えていき、3枚になると花が咲くようになるとか。

花が咲くまでも5~6年ほどかかるともいわれるので、3枚葉のものはあまり収穫せず、もちろん、育ってきたばかりの1枚も収穫しないようにしています。

なので、とりあえず収穫はこんなもんですね。

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で、行者ニンニクは天ぷらや卵とじ、炒め物などでいただいてますが、やっぱりラム肉と一緒に炒めてジンギスカン風に食べたいと思い、ちょうど鉄板焼きをする機会があったので、それでいただきました。

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いや〜、人によっては香りが強すぎるともいいますが、これがいい香りなんですよね。
で、ラム肉とジンギスカンのタレとの相性も抜群で、やっぱり美味しかったです。

今シーズン初の収穫物というのも嬉しいですね。

Blog20170430_190947

ごちそうさまでした。

※「アイヌネギ」や「ヒトビロ」などといった呼び方もある行者ニンニクは、北海道ではよく知られている春の山菜です。
以前、行者ニンニクについて調べた内容は、こちらにまとめてます。
行者ニンニクを初収穫〜ついでに行者ニンニクの栽培について色々調べてみたよ


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2017年4月23日 (日)

雪解け後に出てきたこれは何?〜行者ニンニク

Blog20170423_155549


ミニ畑の雪もすっかり解けましたが、こちらは気温がまだ低いですし、家庭菜園の作業はまだまだ先です。

この時期、冬の間、雪の下にあった土は、昨秋に放置された草木の残骸とともに、カチカチに固まっているんですが、それでもあちこちから、何やら新しい芽が出てくるんですよね。

毎年のことなんですが、いつものあれや、何かよく分からないこれや、たぶんあれだと思うそれや…、色々出てます。

で、そんな雪解けの後から出てきたものの一つがこちら。

(4月20日の様子)
Blog20170420_141430

これは、ミニ畑に植えている、行者ニンニクです。

以前、ご近所さんから株分けしてもらったものをミニ畑に植えたんですが、すっかり根付いてくれました。

行者ニンニクは、基本的に放ったらかしなんですが、花を咲かせてタネをこぼれさせ、あわよくば増やそうと思ってるんです。

行者ニンニクは生育速度が遅くて、播種から収穫までの生育期間が5年から7年かかるとか。なので、収穫時も全部取らないように、毎年収穫は全体の3分の1程度を目安に、ちょっとだけにしてるんですよね。

(4月23日の様子。生長してきました)
Blog20170423_155512

う〜ん、少しは増えてるのかな。

けど、家庭菜園の始まる前のこの時期に、いち早くこうやって芽を出して、生長を見られるのは、嬉しいですね。

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2017年4月19日 (水)

【悲報】雪解け後のサクランボの若木がまたもや折れてしまった…

前回、サクランボの老木を剪定した話を投稿しましたが(→サクランボの老木をがっつり剪定〜その切った枝で一足先の花見)、ミニ畑の横にはサクランボの若木も植えてあるんですよね。

冬の間、冬囲いをしていたその若木のサクランボが、雪解けとともにその全体像を久しぶりに見せたのですが、それがなんと!?

Blog20170416_103558

折れてました(涙)

実はこのサクランボは、若木といっても2011年春に植えたのでもう6年も経っているのですが、折れるのは今回が初めてではなくて、これまでも3回ほど(かな?)折れているんですよね(なので、今回の記事タイトルは“またもや折れてしまった”と書いてます…)。

冬囲いの方法が悪いのかもしれませんが、そういう痛い過去があるので、毎年冬囲いには気を使っていて、昨年冬の作業時にも、結構、ちゃんとした木を使ってしっかり囲ったつもりだったのですが、今年もダメでした。

Blog20170416_103610

というか、よく見てみると、その冬囲いの木が折れてるではないですか!

Blog20170416_103555

これではダメですね。


う〜ん、これまで何度も折れて、一向に生長してないサクランボですが、なんとか生き延びている枝があるので、せめてそこから花が咲くといいのですが。

(冬の間はここまで埋まってます)
Blog20170214_131948


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