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2016年5月 6日 (金)

慌てて行者ニンニクを収穫しました

4月末からめまぐるしく天候が変わっているのですが、5月のGW連休で気温がだいぶ上がってきたこちら小樽です。

ちなみに、3日の最高気温がなんと25℃を超える暑さ!
ただ、その後は天気が崩れて、本日(6日は)は最高気温が10℃程度と、また肌寒い天候に戻ってます。


さて、本日の話題は行者ニンニクなんですが、順調に育っていた行者ニンニクが、気がついたら育ちすぎていました(汗)

Blog20160502_171949

いや〜、育ってきているな〜って気にはなってたのですが…

ということで、慌てて収穫です。

Blog20160502_172325

って、いい響きですね、“収穫”という言葉(笑)
何はともあれ、今シーズン初の“収穫”ですからね。


行者ニンニクは、一度収穫すると、その株から次回収穫できるまでには3年ほどかかるともいわれているので、株数が少ない我が家の行者ニンニクでは、収穫量は全体の3分の1程度を目安に、ちょっとだけにしてます。

実は以前にちょっと調べた内容では、行者ニンニクの花が咲くようになるには、5~6年かかるとのことなんですが、花を咲かせて、そのまま種をこぼれさせて、発芽しないかな〜って思ってるんですよね。

で、3年前にご近所さんから株分けしてもらって以来、毎年花が咲いているのですが、よくよく地面を見てみると…

お〜!この可愛い葉が1枚のものは、行者ニンニクではないですかね?

Blog20160502_171944

はっきりとは分からないのですが、そんな気がします。

ここら辺も、まだ若いですね。
Blog20160502_171919

これは生長が楽しみです。

これも以前調べた内容なんですが、行者ニンニクは生長につれて、葉の数が1→2→3枚と増えていくそうです。

で、3枚になると花が咲くようになるとか。

おっ、これは花茎ですよね。
Blog20160502_173831

よく見ると、どうやら2枚のものからも花茎が出てました。

もちろん、これらのものは、花が咲くので今回は収穫せず、葉が1枚のものまだ生長中なので収穫せず、その中間あたりを狙って収穫しているというわけです。

収穫した行者ニンニクは、量がちょっとだけなので、炒め物にしていただきました。

Blog20160502_190407

わずかでも、なかなかどうして、いい香りがして美味しかったです。
ごちそうさまでした。


※「アイヌネギ」や「ヒトビロ」などといった呼び方ある行者ニンニクは、北海道ではよく知られている春の山菜です。以前、行者ニンニクについて調べた内容は、こちらにまとめてます。
行者ニンニクを初収穫〜ついでに行者ニンニクの栽培について色々調べてみたよ


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