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2015年8月18日 (火)

枝豆初収穫!数は少ないもののこれは美味しい!〜収穫方法は1個ずつ

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お盆が過ぎましたが、本日18日は急に気温が下がり、これまでの服装でいたら寒いくらいの、こちら小樽です。

って、今日は朝から昼にかけて気温が下がってきて、午後1時で18℃程度でしたからね。

まあ、今後、気温は少しは戻るでしょうが、もう、夏も終わったようです…


さて、本日は、枝豆の話題です。

実は、特に理由はないのですが、何となくこれまで栽培したことがなかった「枝豆」なんですが、今シーズン、たまたま場所が空いたので、枝豆に初挑戦したんです。
空いた場所は、枝豆初挑戦で決定!

第1ミニ畑に2本立ちで2カ所に植えたのが、6月9日です。

そこから順調なのか順調でないのかもよく分からながらも、7月中旬には小さな小さな花が咲いて、そして見慣れた莢がついてきました。

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(2015年7月16日撮影。花は小さすぎて上手く写せませんでした)

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(2015年7月23日撮影)

枝豆の栽培については、何やら、本葉が5~6枚ぐらいになったら摘芯して、脇芽を伸ばすという説明が多いのですが、今回、本葉が5~6枚あたりで、生長が止まったみたいになってしまったんですよね。

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(2015年7月23日撮影)

で、試しに1株だけ摘芯してみたのですが、う〜ん、結局脇芽は伸びず、他の摘芯しなかった株との違いはよく分かりませんでした(汗)

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(2015年7月23日撮影)

それと、虫害も気になるところだったのですが、たまたまなのか、特に発生しなかったので、対策も特にしませんでした(ラッキーだったかな)。

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(2015年7月27日撮影)

そして、日に日に莢の中の豆も育ってきたのですが、初栽培で枝豆の収穫時期がよく分かりません。

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(2015年8月14日撮影)

莢を触れば、中の豆の具合が分かるので、個々の莢についてはいい頃合いは分かるのですが、枝豆って、よく枝付きのまま収穫されてますよね。

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う〜ん、実際は、莢の生長具合は同じ株の中でも結構差があるので、枝ごと収穫すると、まだ未生長の莢が結構ありそうで、何だかもったいないんです。

で、あるならばと、いい具合に育った枝豆の莢のみを、直接ハサミで収穫することにしました。

手間ではありますが、たいした量ではないですし、これもまた家庭菜園ならではかな。

ついでに、いつも茹でる時に莢の端をカットするので、そのくらいの位置でカットしながら収穫していきました。これで茹でる時の手間はひとつ省けます。

そして、収穫したのがこちらですね(収穫は、8月14日です)。

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量はちょびっとですが、何だかやっぱり嬉しいですね!枝豆、初収穫です!

もちろん、すぐに茹でて、ビールとともに美味しくいただきました!

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お甘みがあって、豆の香りも強くて、いや〜、自家製の枝豆はこんなに美味しいんですね。
なんで、もっと早く栽培しなかったんだろう。

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来年は、もちょっと株を増やして栽培したいですね(場所を確保できるかな〜)。

※参考:y_manual_edamame.pdf(タキイのエダマメ栽培マニュアル)


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