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2013年4月27日 (土)

ついに雪解け後からミニ畑が顔を出しました

今週、紫花豆の反省会の記事を書いている間にも雪解けはどんどん進んでいて、ついにミニ畑が顔を出しましたよ。
(写真は一昨日のものです)


・第1ミニ畑

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雪解け後は、何だかちょっと汚いのはご勘弁。

そういえば、こちらの様子は久しくブログに載せていなかったのですが、一気に解けてますでしょ!

で、何はともあれ気になるのがこちら。

Blogdsc05456

雪の重みで傾いた、今年3年目になるサクランボ。

根は掘り起こされてはなくて、主枝も折れてはいませんでしたが、写真では分かりにくいかもしれませんが、完全に傾いてます。

途中の枝もほとんど折れてました。

Blogdsc05458

う〜ん、今後新芽が出てくるかどうかですね。

とりあえず、横に支柱を立てて引っ張っておきましたが、大丈夫かな〜

Blogdsc05459


・第2ミニ畑

Blogdsc05449

第2ミニ畑の方は、より汚れてますね(^-^;

こちらで気になるのは、

Blogdsc05452

見えますかね。
実は、昨秋植えたニンニクです。

確か、結局昨秋は発芽を見ることなく雪が積もってしまったのですが、雪解けの後からちゃんと芽を出してました。

アップにします。

Blogdsc05451

逞しいですね。

毎年、一番に顔を出す、越冬したニンニクです。
今年も楽しみです。

ベランダについては聞かないで下さい。
完全に崩れてました(;д;)


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2013年4月25日 (木)

勝手に反省会(2012年度分)〜紫花豆の栽培記録【生長の様子】

昨年、初栽培した中でもかなり印象的だった「紫花豆」について、勝手に反省会中です。

前回、定植までを反省したので、今回はその後の生長の様子です。


紫花豆の草勢はもの凄く強い

定植後は特別なことをするでもなく、通常の豆類と同じように(といっても、何が通常か分かりませんが)肥料と水をあげていただけなのですが、双葉の間からニョキニョキっとツルが伸びてきて、

Blogdsc06966
(写真は2012年6月17日の日記「今日は雨模様、第3ミニミニ畑の様子」より)

その後も順調に育ち、7月4日には初お目見えとなる、紫花豆のオレンジ色の綺麗な花が咲きました。

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(写真は2012年7月4日の日記「紫花豆の蔓の行き先と、花が咲きました」より)

そうなんです、紫花豆の花は鮮やかなオレンジ色の花で、昔はこの花の観賞用に栽培されていたそうで、花豆という名前もそこからきているそうです。

Blogdsc07486
(写真は2012年7月12日の日記「紫花豆の蔓の行き先は屋根まで」より)

途中、アブラムシの発生等もありましたが、アルミホイルを敷いてみたり、木酢液を散布したり、オーソドックスに水攻撃をしたりと、何とか対応しました。

実はこの頃、親ヅルの摘心とかしていたのですが、あちこちから伸びてくる子ヅルを追いかけきれず、そのうち“まあ、いいか〜”状態になってしまったんです(^-^;

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(写真は2012年7月12日の日記「紫花豆の蔓の行き先は屋根まで」より)

しまいには屋根まで届く勢いで(って結局届くのですが)、更にヒモを張って屋根まで誘引しました。

Blogdsc07887

Blogimg_0235
(写真は2012年7月20日の日記「紫花豆にミニミニ莢がつきました」より)

それにしても、この後もとにかく草勢が凄くで、ツルもぐんぐん延びていきました。

Blogdsc08247
(写真は2012年7月29日の日記「紫花豆の莢が大きくなってきました」より)

が、果たしてこれで良かったのかどうか…


紫花豆の草勢が強すぎて莢が育たない?

それで、花の後の莢はどうなったかと言うと、

Blogdsc08246
(写真は2012年7月29日の日記「紫花豆の莢が大きくなってきました」より)

この段階では、次から次へと、ミニミニの莢がつくんです。

ただし、その莢が育たないんですよね〜

小さいうちから朽ちてしまうものがほとんどで、なかなか大きくならないんです。

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(写真は2012年8月10日の日記「順調に見えて、なかなか莢が大きくならない紫花豆」より)

そうこう言っているうちにも、紫花豆の株はどんどん大きくなって、とにかく生い茂ってしまい、ほとんど手がつけられない状態(^-^;

Blogdsc09216
(写真は2012年9月6日の日記「ちょっとですが紫花豆を収穫」より)

上の写真は壁ぎわの第3ミニミニ畑の様子ですが,もう一株の第2ミニミニ畑の一角に植えたものも同様で、周囲の作物に絡みまくってました(゚ー゚;

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(写真は2012年9月26日の日記「紫花豆は茂り過ぎ」より)

結果的には、このような草勢が強い状態が終盤まで続き、ほとんどの莢が枯れ落ちてしまい、何とか残った莢の中の豆もなかなか大きく育たなかったんですよね。

原因がはっきりと分かっているわけではないのですが、これはどうみても草勢が強すぎですよね。

つまり、整枝、剪定不足ですね。
花もつけ過ぎだったかもしれません。

そのために莢に、そしてその後の莢の中の豆まで養分が届かなかったのでは、と思っています。


《追記 2013.5.7》
コメントで重要なアドバイスをいただきました。

枝葉が伸び過ぎて実が入らないのは、肥料の窒素成分の効きすぎでは、とのこと。

なるほど〜!窒素か〜!
肥料関係が今ひとつ苦手な私としては、是非これを参考に、次回は肥料にも気をつけたいと思います。
アドバイス、ありがとうございます。


収穫までを見込んだ栽培を考えないと

どんどん生長して、綺麗な花がたくさんついて、ただただそれを喜んでいたのですが、その時にきちんと摘心なり摘花なりの対処をしておかないとダメだったんですよね。

もちろん、これだけ大きく育つのですから、それ相応の追肥も必要だったかもしれません。
(今思うと肥料は少なかったかも)

株を育てること自体はそれほど手間ではないかもしれないです。

ただ、実入りを期待するには、それなりの手間をかけないといけないというのは、なにも紫花豆に限ったことではないですよね。

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(写真は2012年8月10日の日記「順調に見えて、なかなか莢が大きくならない紫花豆」より)

収穫までを見込んだ栽培を考えないと、途中の元気な様子で喜んでいるようではダメでしたね。


ということで、生長の様子はここまでです。
結局ほとんど収穫はできなかったのですが、次回は実際の莢の中がどうなっていたかです。

そんな中でも、幾つかは莢が大きく育っていたんです。

Blogdsc00288
(写真は2012年10月11日の日記「紫花豆がまだ枯れずに元気です」より)

まあ、高級豆の紫花豆ですから、そんなに簡単には栽培できないということか…
と、勝手に反省会です。


【関連記事】
勝手に反省会(2012年度分)〜紫花豆の栽培記録【紫花豆についてと定植まで】


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2013年4月23日 (火)

勝手に反省会(2012年度分)〜紫花豆の栽培記録【紫花豆についてと定植まで】

昨年、初栽培した中でもかなり印象的だったのが、この「紫花豆」です。
あっ、いきなりですが、勝手に反省会が始まってます(笑)

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紫花豆は寒い地域の栽培に適している

元々栽培予定はなかったのですが、母親が豆を入手して急遽栽培することに。
高級豆ともいわれる紫花豆は、煮豆にするとホクホクととても美味しいんですよね。

北海道が産地にもなっていて、気温は低くても育つようなのですが(というか低温が良いそうです)、いかんせん栽培方法などの情報があまりに少なすぎるんです。

だいたいですね、「紫花豆 栽培方法」でググってみると、上位にこの「小梅太郎の「そこそこ家庭菜園」: 紫花豆」のカテゴリーが出てくるって、嬉しいけど、それは世の中情報無さ過ぎ!

色々とググっていたら、花豆についてこういう記述がありました。

低温を好み、温暖地では花が咲いても結実しないため、現在は、主として北海道でつくられ、一部、東北地方や長野県、群馬県などの冷涼な地域でも栽培されています
花豆(はなまめ) 豆類協会 mame.or.jp

ということで、他の野菜ではいつも悩まされる気温の低さについては、この紫花豆については大丈夫なようです。
家庭菜園でこのポイントは大きいですよね。とうことでまずは、

紫花豆は北海道のような寒い地域での栽培に適している

それでは、昨年の紫花豆の栽培記録と、その時々のポイントをまとめていきたいと思います。
(あくまで私、小梅太郎の記録・感想なのでご了承を)

あっ、先に言っておきますが、栽培結果は今ひとつでした(^-^;

というのも、たくさん花が咲いて、莢がついたものの、中の豆が育たなかったんですよね。
そんな結果を踏まえての、勝手に反省会です。


紫花豆の種まきから定植まで

栽培したことのない紫花豆の豆を手にして、まずは芽だしをするため、数日水に漬けた後(これが正解かどうかは分からないのですが)、ポットに種まきしました。
5月15日のことです。

Blogdsc06040

Blogdsc06041
(写真は2012年5月15日の日記「急にですが紫花豆です」より)

※紫花豆はとても大きな豆なんですが、どの方向に土に埋めるといいのかがよく分かりません…

1粒が大きいので、まいたのは5粒のみですが、そのうちの3粒が発芽して、大きい芽をニョキッと出してきました。

Blogdsc06515
(写真は2012年5月27日の日記「紫花豆が発芽しました」より)

この時期はまだまだ北海道は気温は低いのですが、特に保温とかに気を使ったわけではないので、そこらへんは大丈夫なようです。

そして定植は6月4日で、場所は壁ぎわに昨年新しく設けた「第3ミニミニ畑」に2株。
その後、第2ミニミニ畑の一角にも6月12日に1株を定植しました。

Blogdsc06750
(写真は2012年6月5日の日記「新登場の第3ミニミニ畑に植えたのは」より)

但し,後から思ったのですが、そもそも開始時期が遅かったかもしれません。

北海道は晩秋に雪が降って、栽培時期が終わってしまうので、それまでの生長するための栽培期間を少しでも長く確保するには、できる限り栽培開始時期を前倒ししたいところです。

低温を好む紫花豆ということですから、定植がもうちょっと早まるように種まきしてもよかったかもしれません。

どのくらい早めていいものかはまだ分からないので,まずは今年、早めの種まきをしてみたいと思います。


ということで、まずは定植までの様子でした。
次回は生長の様子ですね。

と、勝手に反省会です。


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2013年4月20日 (土)

菜園開始が遠のく今さらの雪

もう、さすがにタイトルに「雪かき便り」とつけるのはやめたのですが、お天気の話題です。

と、その前に、一昨日にタイヤ交換に行ってきました。
一般道路にはもう雪はないですからね。

といっても、私はペーパードライバーcoldsweats01
運転はもっぱら奥さんで、タイヤ交換は業者にお願いしています。

Blogdsc05218
(これはスタッドレスタイヤ)

こういうところでも、いよいよ北国にも春が来た感じがするのですが、その翌日、つまり昨日の朝、

Blog201304192

今さら、雪が積もってました(^-^;

せっかく顔を出した地面も、またうっすらと雪が覆ってました。寒っ!

Blog201304191

積雪1cmということで、昼過ぎにはその分は解けてしまいましたが、まだまだこの時期でも雪は降るんですよね、こちらは。

本日は今の所、晴れたり曇ったりですが、まだまだ肌寒い日は続きそうです。

つまり、やっぱり家庭菜園はもうちょっと先というお話。。。


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2013年4月16日 (火)

勝手に反省会(2012年度分)〜北のオクラ物語

前回に続いて「オクラ」の勝手に反省会ですが、今回は昨年(2012年)の栽培記録を単純に書き留めておきたいと思います(前回の記事はこちら)。

題して「北のオクラ物語

って、相変わらずタイトルを付けないと、気分が盛り上がらないのはご愛嬌(笑)

そもそも高温を好むオクラを北海道で栽培するのはなかなか難しいようですが、ちゃんと栽培されている方もいるので、無理ではないんですよね。


まずは、一昨年は定植後4日目で枯らしてしまったので、定植時に注意を払うことにして、北海道で気温が上がってくる6月まで定植するのを我慢し(6月2日定植)、前回記事で書きました、“なんちゃってビニールマルチ”や“焼酎4リットルペットボトル保温”の温度対策をしました。

この段階でしっかり根付いてくれればと思っていたのですが、残念ながら、定植後すぐに枯れる葉が続出してしまったんですよね〜
(というか、定植前のポット苗の段階でも下葉が何枚か落ちてましたが…)

Blogdsc06784
(2012年6月7日の日記より)

葉も少なく生長もとにかく遅く、そのうち片方の株は葉が全て落ちてしまう始末…

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(2012年6月28日撮影)

ただ、葉は落ちていくんですが、株は生きていたので、新芽は出てくるんですよね。
考えてみると、気の長い話でしたが、慌てるでもないミニ畑での栽培でしたので、新芽が出てくる限りは粘り強く栽培を続けていたんです。

その結果、ある日ふと葉っぱの影から、

Blogimg_0197
(2012年7月4日撮影)

おおお〜〜!!!」って感じでした(笑)
念願だった、オクラの綺麗な花を、やっと見ることができたんです。

粘り勝ちですcatface

けど、背丈は30cmくらいしかなかったのではないでしょうかね。
この7月上旬で、最高気温が25℃を超えることはまだほとんどなく、最低気温は15℃をやっと超えるくらいでしたから。

結局、その後も急激に生長することもなく、ひっそりとかろうじて枯れずに踏ん張っていたという感じだったのですが、それでも花が咲いたということは、

Blogdsc09573
(2012年9月14日の日記より)

なんと、実も収穫できたんです!

大量に収穫されている方々からすると、どうってことではないのでしょうが、「そこそこ家庭菜園」では感動ものでした!
何たって、2年越しの夢にまで見たオクラの収穫ですからねcrying

ただし、皆さんのところのオクラをみると、背丈も高くてしっかりとした茎ですが、何とか踏ん張った「そこそこ家庭菜園」のオクラは背丈50cmほどのヒョロヒョロオクラで、はっきり言って栽培は失敗でした。

やっぱり、出だしの生長が遅れてしまったので、短い夏の間で株が大きくなりきれなかったのでしょうかね。

それでも、念願のオクラの花を見ることが出来ましたし、収穫も最終的には小さいのも含めて10本ほど出来ました。
なので、是非、次はもっとたくさん収穫できるように栽培してみたいものです。

とは言え,あとは何をすれば良いかが分からないので、今のところ考えているのは、

数打ちゃあたる」戦法です。

って、まあたくさん植えて、その中で元気に生き残った株を育てるだけですがcoldsweats01

普段ですと苗がもったいないですし、たくさん植える場所もないのでそのようなことはしないのですが、オクラは別です。
今年も挑戦しますよ、オクラ。

Blogdsc09550


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2013年4月14日 (日)

勝手に反省会(2012年度分)〜 北国でのオクラの栽培注意点をまとめてみた

我が家の裏庭の問題はとりあえず、見て見ぬ振りという現実逃避を決め込んでますが、雪解けは順調に進んでます。

そんな中,今さらもういいだろう、という感じではあるのですが、久しぶりの勝手に反省会です。
個人的には、因縁のこの野菜だけは反省せずにはいられません。

オクラ」です。

昨年が2回目の栽培となったオクラですが、何たって一昨年の初栽培では苗を植えて4日目で枯らしてしまいましたからね。

で、そのリベンジに燃えた昨年は、2本立てになっている苗を2株購入して、地温が上がるのを待って、6月2日に定植しました。
「ブルースカイ」という品種で場所はここ。

Minifarmokura_2012

そもそもオクラはアフリカ原産なので日当たりと高温を好み、寒さに弱いので、北海道ではやめておけ!って話ですよね(^-^;

ただ、よく通る道沿いで家庭菜園をされている方が、立派なオクラを栽培されていて、それを目にして、北海道でもきちんと管理すればオクラは栽培できるんだと知ったんですよね。

実は、栽培するにあたって、色々調べたんですよ。
その時まとめたのがこちらの記事です。
勝手に勉強会〜オクラ

そして、もちろん昨年も勝手に反省会をやってます。
勝手に反省会〜オクラ

その反省内容から再度流用したいと思います。


栽培温度

目安としては、最低でも20℃以上で、出来れば25℃以上が必要
→25℃は北海道では真夏ですから、期間がとても短いですね。

10℃以下はアウトとのこと
→北海道では5月でもアウトですね。困ったものです。


定植

「2〜3粒種まきした後、本葉2〜3枚になったら1本に間引きして、本葉4枚程で定植」
といった説明が多いのですが、あえて間引かないで密集栽培する方も多いようですね。

もちろん、定植は十分地温が上がってからです。

「根がとても弱いので、間引くのにはハサミを使ったりと、注意を要する」
とのことだったのですが、一昨年は2本立ての苗を2つに分けて定植しちゃったので、その段階でアウトでした。


で、対策として「そこそこ家庭菜園」で実際に試してみたのがこちらです。

・地温を上げるための“なんちゃってビニールマルチ
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(写真は6月2日の日記より)

定植の数日前から地温を上げるためにやりました。
ミニ畑は正規品のマルチを買う広さでもないので、ありものビニールで代用したのですが、黒の方が良かったのかな。


焼酎4リットルペットボトルで保温
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(写真は6月2日の日記より)

6月2日の定植後も夜はまだまだ冷え込んでいたので、小梅太郎愛飲の(笑)焼酎4リットルペットボトルの底をカットして、保温カバー代わりにしました(*^-^)

本当はトンネルが必要だったかもしれませんが、ミニ畑ではそこまでやってません。
なにせ「そこそこ」なもので(^-^;


この初期段階でしっかり苗が育ってくれれば、北海道の短い夏でも上手く栽培できるような気がしているのですが、結果はそうは上手くは行きませんでした。

まあ、一昨年のようにあっという間に枯れて栽培終了ということにはならなかったので、一定の効果はあったようですが、まだまだ不完全ですね。

個人的には密集栽培(というか、単にたくさん植えて強い株を残すというイメージ)に活路を見出そうとしているのですが…

長くなったので、その後のオクラの栽培記録については、次回にでもまとめようと思います。

あ〜、オクラが夢に出てくる(笑)


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2013年4月11日 (木)

我が家の裏庭問題について、ちょっとだけ報告

昨日、なんとも思わせぶりに書いてしまった「我が家の裏庭問題」(^-^;

もうちょっと雪解けが進んでから報告するつもりでしたが、時間が経つと忘れられそうですし、リクエストもあったので(*^-^)ちょっとだけ報告しますね。


問題が2つあり、片方はかなり頭の痛い問題、と書いたのですが、我が家の裏庭の現状はこんな感じ。

Blogdsc05131

この時期、雪が汚くなってくるんですが、ここにその2つの問題が写ってるんです。


まず1つ目は、ちょっとだけ頭の痛い問題。

それは、奥にちょこっと見えている細い棒状のもので、これは、2年目サクランボの越冬対策の簡易冬囲いなんですが、横から見ると、なんと、

Blogdsc05134

倒れてる〜〜!

そうなんです。
今年の積雪量の多さの影響か、昨年は大丈夫だったサクランボの冬囲いが横にかなり傾いてるんです。

まだ2年目で木が細く、根もそれほど張ってないのでしょうから、雪解け後の根の部分が心配です。


そして、かなり頭の痛い問題はというと、これも上の写真に写っているのですが。。。

それは、

ベランダが雪の重みで崩れかけているんです…

あ〜、どうしよう、ベランダが壊れた…

元々、古いベランダだったのですが…

雪が解けたら、詳しく見てみないと…

って、雪解け後の状態を見たくない…


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2013年4月10日 (水)

やっと土が見えてきた

今日もいい天気で、ちょっと肌寒いものの、順調に雪解けは進んでます。

道路脇や家の周囲には、まだまだ雪山が残ってますが、それでも何だか春の気配。


で、我が家の裏のミニ畑はというと、

Blogdsc05132

まだまだ、今年の雪はしつこそうですね。

ただ、昨年壁ぎわに増設した第3ミニ畑が、

Blogdsc05130

顔を出しました!
壁ぎわは雪解けが早いんですよね。
雪解け後はなんだか汚い(^-^;

久しぶりの土ですね。

そのすぐ横には、昨秋に片付け忘れた、ビニール袋に入れたプランターの古土がそのまま出てきましたよ(笑)

Blogdsc05133

なんとも、ずぼらな…
お恥ずかしい(^-^;


ところで、雪解けが進んできた我が家の裏庭で問題が2つ発生!
片方はかなり頭の痛い問題ですが、その話はもうちょっと雪解けが進んでから報告します。

と、もったいぶって、本日は終了。


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2013年4月 9日 (火)

雪の下から春の息吹

ここ数日の荒れた天気。
皆さんのところは大丈夫だったでしょうか。

こちら北海道でも被害が出ている地域はあるのですが、ここ小樽は、やや強い風が吹いたものの、風雨はそれほどでもありませんでした。

反対に降った雨が雪解けを促しているくらいで、今後も今のところの天気予報では、それほど大きく冷え込む予報もなく、このまま一気に雪解けとなるかもしれません。

もちろん、毎日の雪割り、氷割り作業は続けてますがね。


で、そんな感じで雪解けが進む中、雪の下から可愛い春の息吹です。

Blogdsc05115

チューリップが顔を出してます。

毎年、雪解けのこの時期、雪の下から真っ先に顔を出してくれるのが、このチューリップなんですよね。

奥さんが秋に球根を植えてるんですが、しっかり雪の下で育ってるんですね。

Blogdsc05116

花が咲くのはまだまだ先ですが、何だか春って感じですよね。

って、いつから春なんだ?


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2013年4月 6日 (土)

雪かき便り(2013.4.6号)〜菜園はまだ先ですが、春は近づいてます

昨日、用事があってホームセンターに行ってきたのですが、

Blogdsc05013

一応、土関係は売っていたのですが、野菜苗はまだ見当たりません。
(果物などの苗木が並んでました)
ジャガイモの種イモが出ていたくらいですね。

いつも苗などを買いに行く種苗店も、相変わらず冬期閉店中ですし、焦らず待ちたいと思います。

まあ、何たって、うちのミニ畑はまだ雪の中ですから、売っていてもどうにもならないんですがね。

Blogdsc04997

それでも、もう、スノーダンプはお役御免となりそうですし、周囲を見ると、ちょっとづつ植物が目につくようになってきました。

こちらでは、雪の中から出てきた木の幹に、アイビーが絡んでましたよ。

Blogdsc04995

こちらは、冬前に準備した冬囲い。

Blogdsc04996

何とか雪の中のツツジを守ってくれました。

こうやって、少しずつ木々が顔を出して、春に近づいている、そんな北海道、小樽です。


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2013年4月 4日 (木)

雪かき便り(2013.4.4号)〜菜園開始はまだまだ先

前回の採種の記事で、こちら北海道の家庭菜園の再開はもうすぐなんだと思った方々もいたかと思いますが、残念ながら北海道の残雪はまだまだたっぷりあります。

なんたって、我が家のミニ畑は、雪投げ場になっていたせいもあり、

Blogdsc04991

まだ1m以上の雪が残ってますから。

昨年の様子を見ても、実際にミニ畑の雪が無くなるのが4月下旬で、作業は5月に入ってから。
更に、苗の定植なんかだと、5月下旬まで待たないとダメですからね。

まだ一ヶ月程先なんです。

それ以前に、いつも買いに行く種苗店は、冬の間は店を閉めていて、まだ閉まったままですから(^-^;


そうはいっても。こちらは昨日は11℃くらいまで気温が上がり、今日もいい天気で、雪解けが一気に進んでます。

Blogdsc04993

ツルハシを使っての氷割りの作業にも力が入ります。

Blogdsc04990

表面の雪が解けてきても、地面付近には、場所によっては10cmくらいの厚い氷になってるんですよね。

なかなか、大変な作業ではあるんですが、気温が高いときにやっておくと、更に解けますからね。


ちなみに、我が家は市街地からちょっと外れた山よりなんですが、街中はすっかり雪はないです。

Blogdsc04903

ずいぶんな違いで、まるでうちが山奥のようだ(^-^;


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2013年4月 2日 (火)

今さらですが、ささげ、紫花豆、バジルの採種

決して忘れていたわけではありません。

Blogdsc04872

昨秋にカラカラに乾燥させて収穫した豆たちです。

決して、忘れていたわけではありません(笑)


そろそろ春を迎えようという感じの、こちら北海道は小樽ですので、種まきに向けて、乾燥させて莢のまま放置されていた豆たちを、改めて莢を割って採種しました。


こちらは「霜降りささげ」。

Blogdsc04874

毎年、手が付けられないくらいに元気に育ち、豊作になっている「霜降りささげ」ですが、お店から種が無くなってしまい、ネットでも同じ品種が見当たらないので、しっかり採種しました。

その他の豆は、昨年初栽培で栽培を楽しんだものの、結局ほとんど収穫できなかった「紫花豆」と、白い豆は最後まで種類が分からなかった「正体不明豆」ですね。

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う〜ん、食べるのには少ないですし、種にするには多いですね(^-^;

※正体不明豆については説明すると長くなるので、気になる方はこちらの記事をどうぞ(*^-^)
→「この豆はなんだろう」「正体不明の豆を蒔きました
今年は正体不明豆は蒔かないかも。


さらに、こちらはバジル。

Blogdsc04875

そうです!あの由緒正しい挿し木のバジルです(笑)

「4代目挿し木のバジル」は悲劇で枯らしてしまったのですが、これはミニ畑にいた時の3代目からのものです。
(詳しくはこちら→「更に「4代目挿し木のバジル」を悲劇が襲う」)

これで上手く行けば、次につなげる事ができますね。


ということで、遅ればせながら、採種作業終了です!

バジルと、霜降りささげ。
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紫花豆(昨年春に購入した豆と昨秋採種した豆)
Blogdsc04878

決して忘れていたわけではありません(しつこい…)


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2013年4月 1日 (月)

勝手に反省会(2012年度分)〜生り疲れのキュウリが復活

忘れていたわけではないですが、終わりそうにもない、勝手に反省会です。

雪解けが始まったこちら北海道ですが、菜園開始はもうちょっと先なので、まだ反省会の時期とも言えるんですが、なかなか進みませんね(^-^;

まあ、とりあえず反省したので、更新します(笑)

今回は「キュウリ」です。

毎年必ず植えているのですが、毎年1株のみ。
ミニ畑では、1株が精一杯なんですよね。

場所は第1ミニ畑のここです。

Minifarmcucumber_2012

今回の品種は初栽培の「夏ばやし」で、接木苗を買って、5月24日定植しました。
1株だけで、病気が怖いので、毎年接木苗を買っています。

北海道はとにかく気温が低いので、キュウリの定植は地温がある程度まで上がるのをじ〜っと待たないといけないんですよね。
慌てて早植えして、苗を枯らせてしまうことがよくあるそうです。

キュウリの栽培は、うどんこ病などの病気がとにかく怖いのですが,それ以外は水やりや整枝に注意しつつ栽培する感じでしょうか。

整枝はやはり、5〜7節までの側枝と雌花は早めに除去してます。

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(写真は7月11日の日記より)

今回の「夏ばやし」という品種がそうなのかもしれないのですが、早くから生育が盛んで、そのためか、収穫も早くから始まったものの、8月半ば頃からは、キュウリの実の形が悪くなり、虫害も目立ち始めて、何だか収束に向かっていたんですよね。

これって、まさに“生り疲れ”の状態のようですね。

1株だけの栽培なので、これではちょっと寂しいと思い,復活を願って思い切って下から1m50cm位までの枝葉をバッサリと切り落とし、上の元気な葉の生長を促すつもりで整枝をして、追肥をしてみたんです。

Blogdsc09212
(写真は9月3日の日記より)

すると9月に入って、その頃の北海道の記録的な残暑も手伝ってか、見事に復活してくれたんですよね。

その後、9月中旬くらいまで収穫が出来て、最終的には1株で50本収穫できたので、前回のキュウリは大成功と言っていいかな(笑)

ということで、

思い切った整枝も時には必要!

と、勝手に反省会です。


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