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2013年2月26日 (火)

勝手に反省会(2012年度分)〜ピーマン&なんばん(唐辛子)

さて、勝手に反省会ですが、今回は「ピーマン」と「なんばん(唐辛子)」を一緒に勝手に反省会です。

一緒にということは、特筆することもなく、淡々と栽培していたということです。

以上!


って、それじゃあこれで終わってしまうので、一応、振り返ってみたいと思います(笑)


ピーマンの品種は「あきの」。
なんばん(唐辛子)の品種は「札幌大長なんばん」。
こちらでは唐辛子というより、皆さん「なんばん」っていいますね。

場所は第1ミニ畑のここです。

Minifarmpepper_2012

どちらもその前の年に栽培した品種で、それぞれ苗1株を買って、5月24日に定植しました。


まずピーマンですが、こちらの気温がそもそも低いというのもあって、ピーマンは毎年出足が鈍いです。

ちなみに、ピーマンはいつも1番花の下のわき芽2本を残す、3本仕立てにしています。

それでも一旦収穫が始まると、秋の結構寒くなる時期まで収穫が続いてくれて、ピーマンは毎年とても優秀なんですよね。

Blogdsc09817
(写真は9月23日の日記より)

ただ、いつもそうなのですが、まだ小さな実がたくさんついている状態で、秋に寒さのため生長が止まり、時間切れとなるのがなんとも残念です。


そうそう、ミニカラーピーマンの勝手に反省会で触れましたが、ミニカラーピーマンの一株は、恐怖の「青枯病」にやられてしまい、隣接するこのピーマンとなんばん(唐辛子)に伝染しないかと心配だったのですが、結果的に今回は大丈夫でした。

青枯病については、今シーズン以降も気になるところですけどね。
(こんな記事を書いてます→「勝手に勉強会〜青枯病」)


一方のなんばん(唐辛子)ですが、栽培記録が全く残ってませんでした(汗)

まあ、返せばいたって順調だった、ということにしておきます。

Blogdsc09371
(写真は9月8日の日記より)

この「札幌大長なんばん」は、品種的には辛みが強いはずなんですが、前回は育て方が甘やかしすぎたのか、あまり辛くなかったんですよね。

なので、今回は水を控えめにして栽培し、緑色の状態で収穫して焼いて食べたのは、そこそこ辛くて美味しかったのですが…

実は、前回のなんばん(唐辛子)がまだ残っていて、今回収穫分の乾燥させたものはまだちゃんと食べてないんです(^-^;

なので、なんばん(唐辛子)は余剰在庫となっていて、今年は恐らく栽培しないと思います。


ということで、今回はなんにも実のある話はありませんでしたが、


ピーマンは、そこそこ成功!

なんばんは、毎年は多い!


と、反省でもなんでもないですが、勝手に反省会でした。


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2013年2月23日 (土)

勝手に勉強会〜青枯病

前回の反省会で触れました、ミニカラーピーマンがかかってしまった厄介な「青枯病」。

Blogdsc09116
(写真は8月31日の日記より)

この青枯病について、調べておいたことをメモ代わりに書き留めておきたいと思います。

題して「勝手に勉強会〜青枯病」。

って、どうしてもタイトルを付けたくなるんですよね(^-^;

青枯病の症状としては、夜間は比較的回復するものの、上の写真のように、日中はクタ〜っと萎れてしまい、そのうちに完全に枯れてしまうそうです。

昼間の日に当たっても、水やりをしても、萎れたままなんですよね。

そして、厄介なのが、この病気は伝染する、ということ。

更に、始末が悪いのが、いったん青枯病が発生した土地では、根絶することが難しいとのこと。
青枯病菌は地中深くに残ってしまい、また発生するそうです。

今回は試しませんでしたが、株元の茎を切断し、その茎を水につけると、菌泥と呼ばれる白い粘液のようなものが見られるのが特徴だそうです。

そもそも青枯病とは?ということで、Wikipedia(青枯病)より引用すると、

青枯病(あおがれびょう、bacterial wilt disease)はナス科植物をはじめ、200種以上の植物に感染、枯死させる農業上深刻な被害をもたらす病害である。
さらに、
夏など暑い季節にトマトを栽培して、いくら水をかけても凋れが回復しない場合は、青枯病の可能性がある。いったん青枯病が発生した土地では、根絶することが難しい。青枯病菌は地中深くに何年も生残し、適当な宿主植物が植えられると再び発生する。
との説明がありました。

Blogdsc09117
(写真は8月31日の日記より)

で、どうすれば良いかと言うと。。。実は効果的な対策はないようです…

さしあたっては、

・被害が出た株は早めに抜き取って処分。できれば焼却処分
・発病した土壌は消毒(太陽熱利用や熱湯による土壌消毒)
・当然ですが連作は良くない
・とりあえずは接木苗を使用するのが良い

という感じですが、さてさて、今後どうなりますか。
再発しないことを祈るばかりです。

ということで、青枯病の勝手に勉強会でしたが、昨年の病気が発生した時は、ブログ仲間の皆さんに色々とアドバイスをいただきまして、ありがとうございました。

また、こちらのサイトも参考にさせていただきました。
住友科学園芸「青枯病」

※さらに最近、ブログ仲間のバドさんの記事「コンパニオンプランツ~ネギとマリーゴールド~」で、青枯病対策としてネギが効果的だったとのことで、試してみようかと思います。


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2013年2月19日 (火)

勝手に反省会(2012年度分)〜ミニカラーピーマン

このペースだと、反省せずに新シーズンを迎える野菜も多そうですが、それでもぼちぼちと進んでいる「勝手に反省会」です。

今回は「ミニカラーピーマン」。

食卓に彩りを添えるカラーピーマンは、奥さんのリクエストもあり、是非栽培したい野菜なんですが、実は以前、普通のカラーピーマンを栽培したのですが、ほとんどの実が色付く前に秋になって寒くなり、時間切れになってしまったんです。

それで、カラーピーマンは諦めていたのですが、たまたまお店で目にした、ミニカラーピーマンだったら行けるかな?ということで、栽培することにしたんです。

場所は第1ミニ畑のここです。

Minifarmgreen_pepper_2012

このミニカラーピーマンの名称は“ぷちピー”といって、色は「ハニーイエロー」と「マンゴーオレンジ」の2色。
それぞれ苗を1株買って、5月24日定植しました。

元々北海道の気候では、ピーマン類の生長はかなり遅いのですが、それでも今回のミニカラーピーマンは他のピーマンと同様に順調に育ってくれて、8月中旬には「ハニーイエロー」が綺麗な黄色を見せてくれました。

Blogdsc08804
(写真は8月18日の日記より)

Blogdsc08899
(写真は8月24日の日記より)

そして、やっと1個を収穫したそのすぐ後,最大の問題が発生しました。

これです。

Blogdsc09085
(写真は8月29日の日記より)

「ハニーイエロー」がいきなり萎れてしまいました。
水やりしても、何しても、ずっとこの状態。


ほぼ間違いなく「青枯病」の症状です。


これも、連作障害や風通しの悪さが原因なのでしょうかね〜
実はピーマンは完全連作になってしまってるんですよね。

で、この青枯病は、伝染するは、土に残ってまた発生するはで、かなり始末が悪いそうなんです。

もちろん、この時は「ハニーイエロー」をすぐに株ごと撤去しました。

その後、結果的には周囲に伝染はしなかったのですが、今シーズン以降がちょっと心配です。
(現在、青枯病対策を色々調べています)


で、残された「マンゴーオレンジ」はというと、何とか色付き出して、これまた綺麗なオレンジ色を見せてくれました。

Blogdsc09711
(写真は9月23日の日記より)

しかし、結局はほとんど色付くのを待つことなく、というか、色付くのに時間がかかり過ぎて、待っている間に虫害にあったり、朽ちてきたりしちゃうんですよね。

なので、ほとんど緑色のまま収穫してしまいました。

Blogdsc09370
(写真は9月8日の日記より)


結果、緑色の状態ではたくさん収穫できたのですが、色付いたのは、
ハニーイエロー:1個
マンゴーオレンジ:6個 だけでしたweep

ということで、結論。


北国のカラーピーマンは時間切れ!


ミニにしても、色付くには時間が足りませんでした。
どのくらい日数がかかったか記録しておかなかったんですよね〜。失敗でした。

そもそもこの“ぷちピー”は、目標収量が100個って書いてあったのですが、そんなに収穫してみたいものです。


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2013年2月17日 (日)

雪かき便り(2013.2.17号)〜どんどん高くなる雪かきロードと小樽のイベント

あれ?何だか久しぶりの雪かき便りですね。

とはいっても、雪が無くなっているはずもなく、一昨日降った大雪で、またもや家の周囲は雪に埋まってます。

もちろん、今日も雪かきに追われました。

Blogdsc03918

今年は、トータルの降雪量は飛び抜けて多いわけではないそうですが、どうやら気温が低くて雪が解けてないそうです。

つまり降った雪がどんどん積もるので、現在の積雪量が例年に比べてかなり多いとのことですね。

う〜ん、何だか雪かきロードも両側が高くて、人が隠れてしまいそうです。

Blogdsc03916

それにしても今日は天気がよかったです。

Blogdsc03919

残念ながら、雪かき日和ですね(笑)

Blogdsc03920

真冬と言えどもこういう天気ですと、雪かき作業中は汗をかいて喉が渇くんです。

なのでいつもの、

Blogdsc03917

「雪かき麦茶」をやめて、ただの水を入れた「雪かき水」も飲んでますよ。

皆さんのところでは、種まきがそろそろ始まっているようですが、こちらはまだまだ先ですね。


さて、実は小樽では今日(17日)まで、今年で15回目の「小樽雪あかりの路」というイベントが開催していました。

小樽運河や旧手宮線跡地を中心として、市内各所でロウソクの灯りが灯るという、手づくりのとても温かみがある、幻想的なイベントなんです。

20130210yukiakari2

Blog20130210yukiakari1

関連ブログの『小梅太郎の「小樽日記」』では、その様子を紹介していたのですが、こちらのブログに訪問していただいている皆さんにも、雰囲気をちょっとだけお伝えしたいと思って写真を載せます。

Blogdsc03681

Blogdsc03779

期間中は、自宅でもロウソクを灯したりして、それぞれの「あかりの路」を楽しんでいるのですが、我が家も参加してます(*^-^)

Blog20130217yukiakari1

どうでしょうか。少しは雰囲気が伝わったでしょうか。

なかなか素敵なイベントですよね(*^-^)


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2013年2月15日 (金)

勝手に反省会(2012年度分)〜バジル(地植え)

バジルについては、現在はあまり触れたくない話題なのですが…
(その話は後半で)

そもそも、うちのバジルは、ここしばらく挿し木で育てていて、今回のミニ畑に植えたバジルはと言うと、

『一昨年、苗を買ってミニ畑で育てたのを挿し木にし、
それを室内で栽培して越冬させ、
さらにそこから挿し木にしたものをポット栽培し、
それをミニ畑に植え替えた』
バジルなんです(ややこしい…)

つまり、そのバジルは3代目。
場所は第1ミニ畑のここでした。

Minifarmbasil_2012

見ての通り、トマトのコンパニオンプランツとして、間に植えています。

バジルをトマトと混植すると、トマトの生育を助けて味を良くすると言われてますよね。
(実際、効果の程はよく分かりませんが…)

ただですね、今回はバジル自体があまり大きく育たなかったんですよね。

Blogdsc07458
(写真は7月9日の日記より)

Blogdsc07457
(写真は7月9日の日記より)

考えてみたら、トマトの影になって、ほとんど日も当たらないですし、そもそも挿し木の挿し木の3代目は、ちょっと元気がなかったかも…
実は、もう1株を第2ミニ畑の隙間にも植えていたのですが、そちらもあまり育ちませんでした。

今回のバジル栽培は、そこそこで何となく終わってしまった感もあるのですが、それでも、数枚のバジルをトマト料理に添えたり、最後にはまとめて収穫してバジルソースにできるくらいまでは育ってくれたので、それなりに楽しめましたよ。


さて、もちろん、その後は4代目となる挿し木にして、またまた越冬するべく室内に入れて栽培を開始したのですが…

その後の話が、まあ、触れたくない話題ということで、いつもお世話になっているブログ仲間の皆さんはご存知の通りですが、興味のある方はここら辺の記事をご覧ください。

やってしまいました〜唯一の室内栽培「4代目挿し木のバジル」を枯らしてしまった
更に「4代目挿し木のバジル」を悲劇が襲う


まあ、はっきり言うと、枯らしてしまいました(泣)

ここまで挿し木でつないできたバジルが、4代目で途絶えてしまいました。残念…

ということで、

バジルは一から出直しです!

と、勝手に反省会です。
って、反省点としては何にもまとまってないですね(笑)
(あっ、4代目から採種したはずなので、今年はそれで)


【関連記事】こんな記事も書いてます。
バジルの挿し木の挿し木を育てて畑に戻そう計画
今年の栽培野菜メモ〜バジル


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2013年2月11日 (月)

勝手に反省会(2012年度分)〜ミニトマト(ミニキャロル)

さて、全然進んでなくて慌て気味の「勝手に反省会」ですが、今回はミニトマトについて。

比較的手間がかからず、そこそこ収穫もできて家庭菜園としては初心者にも嬉しい楽しいミニトマトですね。

2012年度の品種は「ミニキャロル」を栽培しました。
実はその前は「アイコ」で、更にその前が「ミニキャロル」だったんですよね。
小粒ですが、甘みもあって気に入ってます。

場所は第1ミニ畑のここです。

Minifarmminitomato_2012

桃太郎と同じく、今回は種苗店で1株を買い、5月24日定植しました。

実はその前(2011年度)は、横にツルの勢いがすごい「ささげ」を植えて、ミニトマト(アイコ)ともの凄く絡まってしまい、最後には整枝もままならない程訳が分からなくなったんですよね(^-^;

で、今年はそんな事がないようにと、場所もある程度余裕を持たせたつもりだったのですが、横の桃太郎とはやっぱり近かったんですよね。
桃太郎にうどんこ病が出たのは、そのせいで風通しが悪くなったからかも…

※ちなみに桃太郎の反省会はこちら。
→「勝手に反省会(2012年度分)〜トマト(ホーム桃太郎)


さて、ミニトマトの世話はというと、相変わらず脇芽とりをしたくらいでしょうか。

背丈も伸び放題にしていて、手が届かない所まで生長したので、やっと摘心したくらいです(^-^;

ただ、途中で主枝がポッキリ折れてしまったんですよね〜

Blogdsc09707
(写真は9月22日の日記より)

これは、恐らくカラスの仕業なんです。

※今回はカラス被害があったのですが、トマトのカラス対策についてはこちらの反省会でまとめてますので、よければどうぞ。
→「勝手に反省会(2012年度分)〜トマトのカラス対策

まあ、後で考えてみたら、ちょっと伸び過ぎだったので、ちょうどよいところで摘心した状態になって、結果オーライでした(笑)

ミニトマトについては、カラスにつつかれ、うどんこ病にかかった横の桃太郎トマトに比べて、いたって普通に収穫までできたと思ってます。

Blogdsc09073
(写真は8月27日の日記より)

なので、

ミニトマトは普通でした。


【おまけ】
トマトのおまけの話ですが、昨年、第1ミニ畑で栽培していたミニトマトのアイコの実が落ちて、今年、そこから芽を出して生長してたんです。

※鉢に移し替えるまでの様子は、こんな記事を書いてます。
→「アイコのこぼれ種物語

で、その後はヒョロヒョロながらも、何個か収穫できるまで育ってくれました。
素晴らしい生命力ですね(って、本当はもっと上手に栽培できたのでしょうが…)。

Blogdsc00040
(写真は10月2日の日記より)

ただ、こういうのって、たった数個の収穫でも、何だか結構楽しいんですよね。

以上、勝手に反省会でしした。


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2013年2月 6日 (水)

勝手に反省会(2012年度分)〜トマトのカラス対策

今回のトマト栽培では、トマト(ホーム桃太郎)の反省会でも書きましたが、カラスの被害に遭ったんですよね。
ということで、今回はトマトのカラス対策について、勝手に反省会です。


「そこそこ家庭菜園」3年目にして、初めてのカラス被害でした。
確かに、周囲は木々が多くて,カラスはたくさんいる方なんですよね。

最初に気がついたのは、やっと桃太郎トマトの収穫が始まってから10日程経った、8月24日のこと。

我が家のミニ畑は裏のすぐ近くにあって、ベランダの窓から様子が見えるんですが、ふと視線を向けると、黒い物体がちらちら動いているのを目撃。

よく見ると、それは桃太郎トマトの支柱にとまっているカラスでした!

慌てて、ミニ畑に出てみると、

Blogdsc09020
(写真は8月24日の日記より)

やられました。

当初は、たった1株のトマトをそんなに狙ってくるのかな〜

なんて悠長に構えていたら、味を占めたのか、続けて被害に遭ってしまいました。

Blogdsc09069

また、ちゃんと一番熟していて美味しそうなのを狙うんですよね。ほんと憎たらしい、というか賢い。

そして、3個目をつつかれた段階で、重い腰を上げて対策を取ることにしました(^-^;

で、ネットで色々調べたり、アドバイスをもらったりして立てた対策がこちら。

Blogdsc09569
(写真は9月17日の日記より)


黄色のスズランテープで囲む


まず、カラスには黄色が効果的という話を聞いたので(黄色の色味にもよるでしょうが)、黄色のスズランテープを買ってきて、写真のようにぐるぐるっと囲みました。

ここで、個人的に思ったことですが、ポイントが地面から上部に渡って、まんべんなくスズランテープが巻かれていること、です。

カラスは地面を歩いてもやってきますし、真上からもやってきます。

実際に、その後、カラスがトマトに向かって急降下してきたのを、この目で見てしまいました。
(たぶん、そのためにミニトマトの主枝が折られました)

恐るべし、カラスの執着心!

ちょうど、同じ時期にうどんこ病にもやられていて、枝葉をカットしていてスッキリしてたんですよね。
カラスにとっては、獲物(トマト)は見やすく狙いやすかったかもしれませんね。

で、その後のカラス被害はなくて、まあ,黄色に効果があったのかは分かりませんが、


カラス対策は成功です!


ただ、うどんこ病の枝葉をかなりカットした桃太郎トマトは、実の生長も遅く(というか、ほとんどなく)、何とか赤く色付くのを待つばかりの状態だったんですよね。

ちなみに、その数少ないトマトがしっかりと熟すのを待つために、黄色いネットを被せたりもしましたよ。

Blogdsc00038
(写真は10月2日の日記より)

こうやって、テープで囲ったり、ネットを被せたりできるのも、桃太郎とミニトマトがそれぞれ1株ずつというミニ畑だからこそですがね。

ということで、今回のトマトは、カラスとの戦いもあった訳ですが、なかなかカラスは手強いですね。

まあ、カラスが狙うくらい、美味しそうだったということで、自己満足にしましょう(笑)


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2013年2月 3日 (日)

更に「4代目挿し木のバジル」を悲劇が襲う

やってしまいました〜!

唯一、冬の間、室内栽培していた「4代目挿し木のバジル」。

先月、日光に当ててみようと、愚かにも外に出して枯らしてしまった「4代目挿し木のバジル」については、情けなくも前回報告しました。

※その時の記事はこちら。
→「やってしまいました〜唯一の室内栽培「4代目挿し木のバジル」を枯らしてしまった

しかしその時、幸いにもたまたま残りの1株が、室内に置いたままだったので難を逃れたんですよね。

で、その1株を大事に育てなければと思いを新たにした矢先、悲劇が起こりました。


Blogdsc03159b

あれ?ない!!(゚ロ゚屮)屮

最後の「4代目挿し木のバジル」の1株が鉢にいません。

ん? 奥のコバエ対策に設置した、ハエ取り用の粘着シートに何やら葉っぱがくっついて…

Blogdsc03159

えーーーーー!!!

はい、ご想像の通り、無惨に鉢からむしり取られたと思われる、バジルの残骸が鉢の外に落ちてましたweep

どうやら、カーテンを開け閉めした時にでも、この粘着シートがバジルにくっついてしまったようですcrying

その時に気づけばまだ良かったのですが…

あまりの動揺に、その時の写真はないのですが、先端部分のまだ元気そうなところをカットして、水に挿してみたんです。

Blogdsc03284
(これは外ではなく、部屋の中の窓際ですので一応)

しかし…

どんどん、枯れていって、…

Blogdsc03474

手遅れだったようですthink


この挿し木のバジルは、

一昨年、苗を買ってミニ畑で育てたのを挿し木にし、
それを室内で栽培して越冬させ、
さらにそこから挿し木にしたものをポット栽培し、
それをミニ畑に植え替えて育てたのを挿し木にし、
そして今年も越冬を試みていた、

という、4代目になる由緒正しい(笑)挿し木のバジルでしたが、ついにここで途絶えてしまいました。

実は、悲劇が襲ったのは結構前で、復活を願っていたのですが、復活なりませんでした(泣)


しか〜し!

普段はやらないのに、確か昨年はこのバジルから採種したはず。

この春からは、その種で再び栽培を始めたいと思います!
(立ち直り、早っ!)


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昨夜の北海道東部での地震ですが、小樽は大丈夫です

前回の記事を載せてから、まだあまり時間が経ってませんが、昨日の夜、北海道東部で地震がありましたので、ちょっと報告です。

関連ブログの『小梅太郎の「小樽日記」』でも載せましたが、緊急速報にちょっと驚いたものの、道央の日本海側にある小樽は震度3で大丈夫です。

小樽は比較的地震が少ない地域だと思うのですが、かえって、ちょっとの揺れでもビックリしてしまいますね。
結構、オロオロしてしまいました。

震源地だった道東地方では、停電や交通障害も起きているようですが、大きな被害がないことを祈ってます。


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2013年2月 2日 (土)

気温が上昇して雨が降ったものの、一転猛吹雪の予報

今日は完全にただの日記。ただのお天気ブログです。

というのも、本日、小樽はとても暖かかったんです。

もともと天気予報で、今日は最高気温5℃で雨の予報だったのですが、新聞によると小樽は8.5℃まで上昇したとか。

そこまで上がったとは驚きですが、実際、雨も降り、高い気温で周囲の雪は一気に解け出して、皆さん雪かきに精を出してました。

Blogdsc03558

ところが、雨が上がった午後は晴れ間が見えてきたものの、夕方からは気温が下がってきまして、なんと明日の天気予報は、一転して猛吹雪の予報…

予想最高気温がマイナス4℃で、予想最低気温がマイナス7℃。

皆さんがこの記事を読んでくださっている頃には、こちらは大荒れの天気かも(笑)

ちなみに、こういう時って気温が上がって道路がグシャグシャになって、轍も深くなって、ただでさえ始末が悪いのが、その状態で凍ってしまうんですよね〜

歩行者も運転者も要注意ですね。


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