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2012年2月29日 (水)

雪かき便り(2/29号)〜まだまだ冬です

何だか、「そこそこ家庭菜園」がご無沙汰になってしまってますね。
勝手に反省会も滞ってます。

ブログって、一旦おろそかになると、なかなか復帰するのって大変ですね。
ネタもないと言えばないのですがね(汗)

で、「雪かき便り」ならばという訳で、一週間ちょっと前の話なんですが、

Blogdsc04173

これ、写真が間違っている訳ではないです(笑)
ここは、真っ白になった第1ミニ畑なんです。

そしてこの写真。ちょっとだけ真ん中に見えてますか?

Blogdsc04174

以前も載せたのですが、これは、シーズン最後のほうにちょっとだけ紹介した、春に苗木を植えたサクランボを雪から守るための冬囲いの竹なんですが、ついにほとんど埋まってしまいました。

もう2月も終わりなんですが、まだまだこちらは雪深くて“冬”なんですよ。

ただ、天気予報では今日から気温が上がるようです。


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2012年2月19日 (日)

勝手に反省会(2011年度分)〜トマトの挿し木

いや〜、反省会をしたくないくらい、全くダメだったんですcoldsweats01
しかし、勝手に反省会です。トマトの挿し木です。

一応、ミニトマト(アイコ)と桃太郎トマト、それぞれを挿し木をしました。

桃太郎トマトの挿し木は6月24日。
Blogdsc07722
(2011年6月24日の写真より)

ミニトマト(アイコ)の挿し木は6月25日。
Blogdsc07761
(2011年6月25日の写真より)

まずは、去年の反省会の内容を改めて書き出します。

《トマトの挿し木についてのまとめ》
・20cm程に伸びたわき芽は、挿し木にして育てる事が出来る。
・はじめは日陰に置いて、水やりの管理に注意する。
・不要と思われる枝葉をきちんと落として、少なめの実に栄養を集中させる。

《個人的反省点》
・前回の使用したプランターが小さかったため、大きめのを使うこと。
・プランター栽培は畑と違うことを認識して、水や肥料の管理をしっかりとすること。

といったところでした。

前回の感じで、元々北海道の栽培期間を考えると、わき芽を挿し木にして改めて育てるとなると、大きくなって実がついて熟すまでの期間を確保できないんですよね。
その前に寒くなって、生長が止まってしまうという訳です。

もっとも、今回はそこまでも行かなかったんですけどね(^-^;

とにかく、葉が全然茂らない。

なんでだったのか、今でもよく分からないんです。
前回があまり考えずに上手くいったので、今回もあまり考えないでやっちゃったんですよね〜

更に致命的だったのが、畑のトマト類は第1ミニ畑に、挿し木の鉢は第2ミニ畑の脇に置いていたのに、発生してしまったんです。
うどんこ病

トマト(ホーム桃太郎)の反省会でも触れた、第1ミニ畑の桃太郎トマトに発生してしまった、うどんこ病が広まったのかsign02

結局、桃太郎の挿し木は、一個しか実がつかなく、枯れてしまいました…

Blogdsc00477
(2011年9月21日の写真より)

ミニトマト(アイコ)の挿し木の方は、花房は2つだけで、やはりそこからは生長しませんでした。
(一応、何個かは収穫しましたが)

本当の原因はよく分からず、なんか基本的にまずかったのかもしれないのですが、実は、あまりに箸にも棒にもかからなかったせいか、ブログ上に記録が残ってないんですよ。
無意識にも、その話題に触れたくなかったのでしょうねcoldsweats01

なので、細かな反省もしようがないので、次回はきちんと記録をとる!
これがまずは反省点ですかね(笑)

と、今回は、全く内容のない、次回への展望も見えない、トマトの挿し木の勝手に反省会でした。
(反省会になってない…gawk


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2012年2月16日 (木)

サクランボの木の剪定

第1ミニ畑と第2ミニ畑の間には、大きなサクランボの木があります。

もう樹齢40年以上経つ木で、サクランボといっても花は咲くのですが、実はほとんどつかず、ただの庭木といった感覚です。

これが、とにかく上に伸び放題になってしまい、気がつくと、家の天井も超える勢い。

日当りも悪くなりますし、家にもぶつかりますし、とにかく背丈を低くするために上部をカットしようという事になりました。

Blogdsc04144
(剪定前)

剪定と言ったら、随分とカッコいい話で、果樹として剪定するには、本当はちゃんとしたやり方があるのでしょうが、そこらへんは全く分かってませんcoldsweats01

今回の目的は、とにかく切る(笑)

梯子に乗って、剪定ばさみやのこぎりを使って、とにかく切りましたよ。

Blogdsc04148

梯子に乗って作業しているのは、奥さんですhappy01
念のために言いますと、私もちゃんと作業しましたよ(笑)

何故、冬のこの時期に作業をするかというと、木を切りっぱなしで下に落としても、雪の上なので問題ないからです。
夏場だと、周囲の畑がカットした木の落下によって被害に遭ったりしますからね。

悪戦苦闘の2時間程の作業で、かなり上を切る事ができました。

Blogdsc04150

長い部分では2m以上の長さを切りましたよ。

Blogdsc04151
(切った量はこの倍以上です)

これで、ひと安心ですね。ただ、寒かった〜
手足がしもやけになりそうでしたよbearing

実は、昨年の春にサクランボの苗木をミニ畑の端に植えたのですが、この老木との2本で、実がつきやすくならないかな〜なんて、素人考えの甘い期待も持ってるんですよhappy01


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2012年2月12日 (日)

雪かき便り(2/12号)〜小樽雪あかりの路

小樽では、本日2月12日(日)まで、
小樽雪あかりの路」というイベントをやってます。

運河と旧手宮線跡地を中心に、市内あちこちで、雪像や雪のオブジェと共に、ロウソクが灯されます。

全国的に有名な「さっぽろ雪まつり」に比べると、規模も小さく手作り感満載ですが、このイベントの特徴でもあるロウソクの灯りが、夜の雪景色と相まって何とも幻想的で素敵な空間を演出しています。

Blogdsc03906

実は、ここの関連ブログの『小梅太郎の「小樽日記」』で、何回かに渡って紹介しているのですが、是非、ここのブログに訪問してくれる皆さんにも見ていただきたいと思ったので、そちらの中から何枚かの写真でイベントの様子を紹介しますね。

※今回の記事の写真はクリックすると拡大します。

(運河会場)
Blogdsc03888

Blogdsc03877

Blogdsc03881


(手宮線会場)
Blogdsc03900

Blogdsc03909

Blogdsc03914


(天狗山会場)
Blogdsc03811b


どうでしょうか。
なかなかロウソクの灯りが温かみがあっていい感じですよねhappy01

ただ、皆さんご想像の通り、無茶苦茶寒いですcoldsweats01

以上、小樽でこんなイベントもやってますよ、という紹介でした。

もし、よろしかったら、関連ブログの『小梅太郎の「小樽日記」』の記事もご覧になってください。
第14回小樽雪あかりの路/天狗山会場オープニングセレモニー
「第14回小樽雪あかりの路」に行ってきました〜運河会場
「第14回小樽雪あかりの路」に行ってきました〜手宮線会場
「第14回小樽雪あかりの路」天狗山会場とナイタースキー


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2012年2月 8日 (水)

勝手に反省会(2011年度分)〜トマト(ホーム桃太郎)

今回の栽培のうち、大失敗のうちの一つがこれなんです。

それでは早速、勝手に反省会、トマト(ホーム桃太郎)です。

トマトは前回同様、「ホーム桃太郎」の苗を一株購入して、5月22日に植えました。
位置はここ。

Minifarmtomato_2011


前回の反省点は、先に反省会を開いたミニトマト(アイコ)とほぼ同じですが、こんな感じ。
支柱が低かった
剪定不足(日当り、風通し確保)
摘芯は花房は5〜6段目までにして、その上は葉2枚を残して先端を摘心。

ただですね、前回はこれらの反省点に途中から対応して、思い切った整枝等もして、ホーム桃太郎は結構順調に収穫できたんです。
ビギナーズラックだったのかなぁ…

で、今回ですが、最初はとても順調だったんです。
写真で経過を見てみると、

(2011年6月23日の写真より)
Blogdsc07704

(2011年7月8日の写真より)
Blogdsc08141

(2011年7月19日の写真より)
Blogdsc08380

(2011年8月8日の写真より)
Blogdsc09251

以上の写真のように、花も実も順調についてくれて、これは今回もいい感じだ〜と、思った矢先…

そうなんです、この後、8月10日に葉に「うどんこ病」を発見したんです。

Blogdsc09267
(2011年8月10日の写真より)

すぐに病気の葉をちぎったり、木酢液を使ってみたりしたのですが、防ぐことができませんでした。

それでも、うどんこ病が発生していても、収穫はできてたんですよ。

Blogdsc09317
(2011年8月13日の写真より)

気分のいいものではないので(^-^; 写真は載せませんが、結局、全体に蔓延してしまい真っ白になり、生長もストップ。
病気の葉を撤去したつもりでも、上の方の若い葉にすぐに進行してしまい手に負えませんでした。

なので、その段階で付いていた実を全て収穫した後、とっとと撤去して、今回のトマト(ホーム桃太郎)は終了でした。

最終的な収穫数は、確か下から3花房くらいまでについた、合計10個(+青い状態で2個)を収穫できたんです。
ホントに順調だったので、かえってうどんこ病で栽培終了になったのが恨めしかったですね。


ちなみに、トマトのうどんこ病について
乾燥条件下でよく発生→雨が降らない。風通しが悪い。等が原因
胞子が飛散して蔓延する。
露地栽培は起こりにくい(汗)

とのことなのだが…

次回も環境には十分注意したいとは思いますが、実際には、今回もですが、なかなか対応は難しかったんですよね〜
アドバイスをもらったのですが、病気全般防止も考えて、マルチシートを使ってみようかな〜

ということで、いあ〜、やられました“うどんこ病”に。
と、勝手に反省会です。


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2012年2月 5日 (日)

勝手に反省会(2011年度分)〜ミニトマト(アイコ)2

勝手に反省会、ミニトマト(アイコ)の続きです。

今回は、ささげと絡まってしまい、手に負えなくなってしまった話(笑)

早く手を打てば良かったのですが、“あらら、どうしよう”と思っているうちに、手の出し様が無くなるくらいに絡まってしまい、そのまま最後までこんがらがって行くことになりますcoldsweats01

Blogdsc09164
(2011年8月7日の写真より)

上の写真では、ささげの花が元気にいっぱい咲いているのですが、実はその真ん中に横に伸びているのがミニトマトの枝なんです(^-^;

実際、ささげのツルが絡まって、どこがどうだか分からなくなって、整枝もできなくなってしまったミニトマトは、その後わき芽も伸び放題になってしまったのです。

確か、先端は摘芯したはずなのに、この始末…

ところが、ミニトマトは生命力が強いのか、それぞれのわき芽にちゃんと実がついて、それがちゃんと大きくなるんですよね〜

そして、それがささげのツルの間から、どこからともなく顔を覗かせるという状態…

Blogdsc09165
(2011年8月7日の写真より)

そのおかげで、長く続いたささげと共に、ミニトマトも結構遅くまで実をつけてくれた、ということもあるんですけどね。
10月末になっても生ってましたから。

Blogdsc01255
(2011年、季節はずれの10月27日の写真より)

ただ、房によっては赤く色づかない実があったり、そもそも実が生長しない花房もあったりで、やはりちゃんと手をかけてあげないとダメだったようです。

ミニトマトは結構、わき芽を伸ばしたり、花房を多く着けても大丈夫と聞きますが、限度がありますよね。
やはり、ある程度は管理しないと、ちゃんと育っている方の実の生長や、きっと味にも関わってくるのでしょうね。

更に、終盤は原因は分からないのですが、ちょっと食べるのには抵抗がある感じの黒い点々が発生してしまい、収穫断念になってしまったのが残念でした。

まとめると、
今回は、訳が分からない程にわき芽がささげと絡まって、それ以降は放ったらかしでした。
以上happy02

そもそもの問題は、ささげの場所と、ささげの支柱の立て方、ささげのツルの誘引の方法、つまり、ささげの方ですよね(笑)
だって、ささげがあんなに生長するとは知らなかったもので…

その辺りは、もちろん後日、ささげについて勝手に反省会をしたいと思ってます。


そうそう、トマトの水やりは他に比べて少なめに、そしていつも悩む追肥については今回は、トマト専用の肥料を買ってきて、追肥を施したので、そこらへんは大丈夫だったと思ってます。

それと、今年もやった(但し、惨敗だった)挿し木については、ホーム桃太郎トマトでも挿し木を行ったので、後日一緒に反省会を開きます。

以上で、ミニトマト(アイコ)の反省かは終了ですね。
次回は普通にわき芽とりと整枝の作業をしたいものです(笑)

と、勝手に反省会です。


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2012年2月 2日 (木)

勝手に反省会(2011年度分)〜ミニトマト(アイコ)1

久々に勝手に反省会、ミニトマトです。

ミニトマトは前回は「ミニキャロル」という品種だったのですが、今回は「アイコ」にしました。

ということで、ミニトマトは「アイコ」の苗を一株購入して、5月22日に植えました。
位置はここ。

Minifarmminitomato_2011


まずは、通常のトマトとも重複してしまいますが、

《ミニトマトの前回の反省点》
支柱が低かった
前回は、まだ生長具合がよく分かってなくて、背丈が支柱が超えてしまって、折れた部分もありました。

剪定不足
背丈と同じく、茂りすぎて混雑が大変になってしまいました。
うちはミニ畑で場所が狭いので、わき芽とりは当然として、日当りや風通しを考えても、思い切った整枝が必要です。

摘芯
ミニトマトの摘芯は、7〜8段目まで花房を着けておいても大丈夫なようですね。


というようなことを踏まえて、今回のミニトマト(アイコ)はというと…

最初は本当に順調だったんです。

いち早く花が咲きだして、7月に入ると実も着きだしました。

Blogdsc08121
(2011年7月7日の写真より)

色づきだしたのは8月に入ってからですね。

Blogdsc08933
(2011年8月1日の写真より)

ちなみに、前回の反省点に対しては、支柱を高くして、こまめにわき芽とりをして、風通しを気にしつつ注意を払ってました。
最初のうちは…

実はこの頃からなんです、すぐ横に植えた、ささげと絡まりだしたのは…

この話は、次回の反省会の話題にしますね。

その話の除けば、ミニトマト(アイコ)は順調に収穫が続いたようにも見えますね。

Blogdsc09398
(2011年8月17日の写真より)

まあ、それなりに収穫もできて、美味しく頂いたので、良かったと言えば良かったのですが、次回はその、ささげと絡まった話についてです。

と、勝手に反省会です。


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