2017年6月26日 (月)

ミョウガは今年も悪天候の中ニュキニョキ元気に出てきてます。あまりに広がるので少し地下茎を切ってみました

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小樽はこの週末も雨がよく降って、本日6月26日(月)も朝からどんより曇って気温も上がりません(このままでは15℃にも届かないかかも)。
ほんと、どうしちゃったんでしょうかね、この天気。

菜園作業ができるできないという話以前に、これでは野菜の生長が全然進みませんよね。

さて、そんなテンションの上がらない「そこそこ家庭菜園」の本日の話題はミョウガです。

現在、ミョウガは第2ミニ畑の一角に植えっぱなしで、気がついたらもうニョキニョキと芽が出て伸びてきていて、ここにきて、天気が悪かったり雨が降ってばかりいる天気が好都合だったのか、さらにどんどん生長してきています。

(6月11日の様子)
Blog20170611_134322

そもそもは2013年に衝動買いで1株のミョウガを買ってきて植えたんですが、今や第2ミニ畑でどんどん範囲を広げてるんですよね。

(6月13日の様子)
Blog20170613_154400

半日陰でも育って手間がかからないというミョウガに、この場所(雑草が多くて周りに草花も多く影になる)と、この土(あまり乾かない)があっているのかも。

(6月23日の様子)
Blog20170623_152202

まあ、そういう点では優秀なんですが、あまりに勢いがあって範囲を広げすぎるので、春先にこの一角を囲むようにスコップを入れて、地下茎を切って掘り起こしてみました。

これで、ひとまず他の場所にまで芽が出てくるのは防げると思うのですが、初めての作業なので、どうなるかな。

おまけの話なんですが、第2ミニ畑の一角に日当たりが良くない場所があって、ミョウガがよく育つならショウガは!?と、急に思い立って、某HCでポットで土に入ったショウガを買ってきたのですが、なんと土の中で種ショウガが腐っていたようでがっかり…

もう売ってないので、ショウガ栽培は来年の楽しみにとっておこうと思います。


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2017年6月24日 (土)

オクラは早くも枯れました…。追加購入で植えましたが、今年も苦戦必至

Blog20170623_151705


いや〜、天気が悪いです。
ここ数日は、どんより曇って、雨が降ったり止んだりで、また気温が20℃を切っている、こちら小樽です。

ただ、救いは最低気温が15℃近くと、それほど下がってないことですが、いずれにしてても、野菜たちの生長には、まだまだ厳しい気候です。

で、本日の話題は、毎年失敗しながら、性懲りもなく今年も挑戦しているオクラなんですが、高い気温を好むオクラなのに、こう気温が低いと苦戦必至です。

今年のオクラは、苗を2種類(品種不明)買ってきて、他の野菜と一緒に5月末に植えたんですが、念のため防風、防寒用にビニールカバーをしておきました。

(場所はここ。第1ミニ畑の作付け計画イラスト)
Firstminifarm_2017

しかし、実は速攻でそのうちの1つが枯れてしまったんです(涙)

(6月6日撮影)
Blog20170606_135257

これ、もともとあまり元気がない苗だったかも。
それにしても、定植後は気温が低くて、雨も降り続いたんですよね。

う〜ん、例年のペットボトルカバーや黒いビニール袋による“なんちゃってビニールマルチ”は今年はしなかったんだけど、やっぱりしておけばよかったかも…

以前調べたところ、オクラ栽培時の気温は、目安としては最低でも20℃以上で、出来れば25℃以上が必要とのことで(←北海道の真夏の気温なんですが…)、10℃以下はアウトとのこと(←6月に入っても10℃以下の日はあるんですが…)。

もともと、こちらの気温では、栽培は難しいというのは分かっているのですが、こちらで見事に栽培しているの見かけることもありますし、あのオクラの綺麗な花を見たいんですよね。

ということで、追加で苗(八丈オクラ)を買ってきました。

売れ残りで、状態もかなり怪しい苗だったんですが、ダメ元です。

6月13日に、枯れたものと同じ場所に植えました。
Blog20170613_153829

その後、ビニールカバーに守られつつ、今ところなんとか枯れずにかんばってますが、正直、ほとんど生長もしていません(汗)

(こちらが最初から植えて頑張ってる方)
Blog20170623_151703

(こちらが追加で植えた八丈オクラ)
Blog20170623_151705

せめて花まで咲かせてもらいたいところですが、今年のオクラはどうかな。やっぱり厳しいかな…

【関連記事】
2017年度の菜園作業がようやく本格始動〜まずはいつもの作付け計画イラストと実際の作付けの様子(5月31日作業)

※以前調べた内容は、こんな記事に書いてます。
勝手に反省会(2012年度分)〜 北国でのオクラの栽培注意点をまとめてみた


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2017年6月22日 (木)

ポットで育苗していた紫花豆とササゲを定植

Blog20170616_162630


今週はようやく晴れて気温が上がってきたと思ったこちら小樽でしたが、21日(水)にはどんより曇り空が広がり、夕方から雨が降り始めて、その雨は22日(木)まで続きました。なんだかいい天気が続かないな…

そんな中でもぼちぼちと菜園作業は進めていて、本日の話題は、豆類の紫花豆ササゲについてです。

紫花豆とササゲについては、自家採種したタネを5月24日にポットにまいて、芽出し・育苗していたのがそこそこ生長してきたのですが、結構バラツキがあるんですよね。

(6月13日の様子)
Blog20170613_13_32_13

発芽については、紫花豆はポット2つに各2粒まいて、発芽は3つ。ササゲはポット2つに各3粒まいて、片方のポットは3つとも順調に発芽したものの、もう一方のポットがかなり遅れて発芽てきたんですよね。

なので、紫花豆は3本を2箇所に。
ササゲは片方のポットの3本を2箇所に定植しました。

作業は6月16日です(奥が紫花豆、手前がササゲ)。
Blog20170616_16_26_30

場所は予定どおり、第1ミニ畑の端。
(第1ミニ畑の作付け計画イラスト)
Firstminifarm_2017

ササゲに関しては、遅れて発芽した残りのポットの分(3本)も植えたいんだけど、場所がない…

Blog20170616_16_26_45

で、ここ数年、すっかり「そこそこ家庭菜園」の定番となっているこの紫花豆とササゲですが、ササゲは毎年豊作で優秀なものの、紫花豆はなかなかうまくいかないんですよね。

また、どちらも毎年ワッサワサに枝葉が茂って手に負えなくなるのも定番の光景となってしまってますが(笑)、今年はササゲの収穫を落としても、全体的に少し小さく栽培したいと思ってます。

なので、今年はネットを張らずに支柱だけで栽培してみます。
昨年、ネットではなく支柱だけで栽培してみては、とアドバイスをいただいたんですよね。何と言っても片付けが楽ですしね。

Blog20170616_162633

紫花豆は葉をあまり茂らせず、咲いた花と付いたサヤを大事に育てる方針ですね。
まあ、きちんと剪定してあげるのが前提なんですけどね(それが難しい…笑)

さて、今年の紫花豆とササゲは上手くいくかな〜

【関連記事】
豆類中心に育苗用にポットに種まき。プランターにルッコラなども
2017年度の菜園作業がようやく本格始動〜まずはいつもの作付け計画イラストと実際の作付けの様子(5月31日作業)


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2017年6月20日 (火)

行者ニンニクの花が咲いてます

ここにきて、ようやく小樽も気温が上がってきて、6月19日(月)も最高気温が23℃くらいまでになりました。
やっとこちらも本格的な家庭菜園の時期ですね。

さて、本日の話題は、一足先に収穫も済んている行者ニンニクなんですが、その行者ニンニクに花が咲きました。

Blog20170616_155904
(花があっちこっち向いているので、紐で縛ってます)

行者ニンニクといえば、こちらではお馴染みの春の山菜ですが、「そこそこ家庭菜園」でも少しだけですが栽培してます。といっても、植えっぱなしなんですけどね。

収穫は4月下旬に一度だけして、あとはそのままにして花を咲かせています。

花が咲くまでも5~6年ほどかかるともいわれるので、結構貴重なんですよね。

Blog20170616_155910

で、このまま種がついたらこぼれさせて、なんとか株を増やそうと考えてます。

あっ、ハチがきてる!
Blog20170613_154337

※余談ですが、このコロンとしてフサフサしたハチは、昔からクマンバチと呼んでいたのですが、ネットで見ていたら、マルハナバチという種類のようですね。

※「アイヌネギ」や「ヒトビロ」などといった呼び方もある行者ニンニクは、北海道ではよく知られている春の山菜です。
以前、行者ニンニクについて調べた内容は、こちらにまとめてます。
行者ニンニクを初収穫〜ついでに行者ニンニクの栽培について色々調べてみたよ


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2017年6月18日 (日)

こぼれ種からのサンチュは今年も移植後に順調に育ってます

Blog20170613_133133


6月18日(日)の小樽はいい天気で、最高気温も23℃くらいまで上がってようで、ようやく野菜たちにも嬉しい気温になってきました。

さて、本日の話題はサンチュなんですが、我が家のサンチュは毎年、こぼれ種から育てているものなんです。

毎年秋に、第2ミニ畑で花を咲かせたサンチュをそのまま放置していると種ができ、そのまま枯れさせると種がこぼれて、雪解け後の春にはちゃんと芽が出てくるんです。

ただ、そのままではあちこちにぎゅうぎゅうに芽が伸びて生長してくるので、一旦ポットなどに避難するんですが、ちなみに今年は5月24日に避難させてます(その様子はこちらの記事で:こぼれ種のサンチュをひとまず避難)。

で、その後、第2ミニ畑を耕して、その他の野菜を定植する際に、サンチュも移植しました。

(作業は5月31日です)
Blog20170531_153457

実は、第2ミニ畑の他の野菜の邪魔にならないような場所に出てきていたサンチュの中で元気なものは、避難もせずにそのまま放置していたのですが、それらもまるでそこに定植したように育ってきてます(笑)

(これらはずっとここで育ってます)
Blog20170606_144521

毎年、サンチュ栽培に関しては、水やりだけ注意して、肥料とかは特にあげなくてもちゃんと育ってくれるので、とても手間がかからず優秀な野菜なんですよね。

あとは虫食いに注意し、傷んだ葉はこまめに撤去しながら育てていきます。

6月13日の様子でこんな感じです。
Blog20170613_133135

もう少ししたら、ちょっとずつですが収穫できそうです。

実は、移植場所が決まってないのもまだいるんですけどね…

Blog20170613_133137

【関連記事】
2017年度の菜園作業がようやく本格始動〜まずはいつもの作付け計画イラストと実際の作付けの様子(5月31日作業)


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