2026年4月11日 (土)

小樽港第3号ふ頭基部の旧観光船乗り場跡地で整備中だった緑地広場「おたるポートスクエア」が4月1日からオープンしてます

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小樽港第3号ふ頭基部の旧観光船乗り場の跡地で整備中だった緑地広場が、2026年4月1日からオープンしています。

名称は「おたるポートスクエア」です。

ここにあった旧観光船乗り場は2025年5月に営業を終了し、すぐ近くに新しい小樽港観光船ターミナルができて、そちらは2025年8月から営業が始まりました。

で、旧観光船乗り場の建物は、その後すぐに解体工事が始まり、夏には建物もすっかりなくなって、すぐに緑地広場の整備工事が始まっていたんですよね。

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結構な広さのある「おたるポートスクエア」には、何箇所かにベンチがあって、ゆっくり時間を過ごせそうです。

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周辺施設の他、園内の案内板なども設置されています。
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こちらは以前、観光船が停泊していたあたりですが、こちら側は親水空間エリアということで、海を見ながらのんびりできそうです。

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奥の小樽港観光船ターミナル側には、ちょっとしたステージもあって、この周辺はイベントエリアになるんですね。

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こちらの時計は以前からあったもので、確か小樽ロータリークラブが2023年度に創立90周年を迎えた記念事業として、2024年に設置された電波時計塔でしたね(参照:2024年9月26日付北海道新聞朝刊小樽・後志欄)。Otaru_20260404-095244

これは以前あった立派な桜でしょうかね。残すというお話でしたからね。Otaru_20260404-095140

小樽港第3号ふ頭及び周辺区域では再開発事業が行われていて、2023年春に小樽港クルーズターミナルができて大型バス専用駐車場が整備され、岸壁の改修工事によって2024年4月から14万トンクラスまでのより大型のクルーズ船の受け入れが可能となりました。

施設は他に、2024年3月に小樽国際インフォメーションセンターが、2025年8月には新しい小樽港観光船ターミナルができ、そして、この4月におたるポートスクエアがオープンしてと、小樽港第3号ふ頭周辺の整備がかなり進み風景もだいぶ変わりましたね。

今後、おたるポートスクエアには7月上旬にカフェやイタリア料理店などのコンテナ飲食店4店がオープン予定とのことで、4月から工事着手とのことなので、ここに飲食店ができると、さらにスポットとして充実して、憩いの場として人が集まるかもしれませんね。楽しみですね。

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小樽港第3 号ふ頭基部緑地(pdf)(市長記者会見記録令和8年3月30日 | 小樽市内のリンクから)
第3号ふ頭及び周辺再開発について | 小樽市

※関連ニュース:2026年3月14日・4月2日付北海道新聞朝刊小樽・後志欄

【関連記事】
ニュースより/第3号埠頭基部で整備中の緑地広場にコンテナカフェを予定
旧観光船乗り場の建物内の様子〜すでに建物は解体されています
新しい小樽港観光船ターミナルが2025年8月1日にオープンしたのでいってきました
小樽港第3号ふ頭の旧観光船乗り場の建物はすっかり解体されています〜新観光船ターミナルは8月1日にオープンしてます

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2026年4月 9日 (木)

ニュースより/小樽港第3号ふ頭のクルーズ船の専用駐車場を観光バス向けに開放

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先日3月29日に2026年最初のクルーズ船「ル・ジャック・カルティエ」が、小樽港第3号ふ頭に寄港しましたが、第3号ふ頭では2023年春に小樽港クルーズターミナルができ、大型バス専用駐車場が整備され、乗客の利便性が高まって市街地へのアクセスもより便利になったんですよね。

そして、岸壁の改修工事によって、2024年4月から14万トンクラスまでのより大型のクルーズ船の受け入れが可能となり、以前は中心街から離れた勝納ふ頭に停泊していた大型クルーズ船も、現在は全て第3号ふ頭に停泊しています。

そのクルーズ船の停泊する第3号ふ頭に整備された、広い駐車場についてですが、この4月からこの駐車場をクルーズ船の寄港しないときでも観光バス向けに開放するというニュースがありました。

2026年3月10日付北海道新聞朝刊小樽・後志欄に掲載されていて、ニュースによると、これまではクルーズ船寄港時のみの使用に限っていたのを有効活用しようということなんですね。

この駐車場には大型バスが28台駐車できるそうですが、確かにクルーズ船が来てない時は、がらんとしてますものね。

(2025年2月のクルーズ船「コスタ・セレーナ」寄港時)
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(クルーズ船の来てない時の様子)
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現在、再開発事業が行われている小樽港第3号ふ頭及び周辺区域では、その他にも2024年3月に小樽国際インフォメーションセンターが、2025年8月に新しい小樽港観光船ターミナルが、そしてこの4月からは旧観光船乗り場跡地に緑地広場(おたるポートスクエア)ができてます。

なので、この一帯の賑わいを加速させるためにも、この駐車場の有効活用を希望する声が上がっていたそうです。

ニュースによると、市内には臨港線沿いに40台収容の市堺町観光バス駐車場があるのですが、そこに収容しきれないバスが道路上に列を作ることもあって、新たな観光バスの受け皿としても期待されているそうです。

この駐車場の開放によって、クルーズ船が寄港した時以外でも、ここを起点に周辺が多くの観光客で賑わうといいですね。

ちなみに、小樽港第3号ふ頭には今シーズンも先日3月29日に寄港したクルーズ船「ル・ジャック・カルティエ」(フランス船籍、9,988トン)を皮切りに、19回(2026年4月現在の予定)のクルーズ船の寄港が予定されています。

クルーズ船の受入れふ頭について | 小樽市
小樽港クルーズ寄港情報 | 小樽市

第3号ふ頭及び周辺再開発について | 小樽市

【関連記事】
2026年最初のクルーズ船「ル・ジャック・カルティエ」が小樽港第3号ふ頭に寄港しました(すでに出港しています)
ニュースより/2026年の小樽港のクルーズ船寄港予定は19回で前年からだいぶ減ってます
新しい小樽港観光船ターミナルが2025年8月1日にオープンしたのでいってきました

※クルーズ船を紹介した記事はカテゴリー「クルーズ船の風景」にまとめてます。

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ニュースより/2026年の小樽港のクルーズ船寄港予定は19回で前年からだいぶ減ってます

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先日3月29日に、2026年最初のクルーズ船「ル・ジャック・カルティエ」(フランス船籍、9,988トン)が、小樽港第3号ふ頭に寄港しました。
※その様子はこちら:2026年最初のクルーズ船「ル・ジャック・カルティエ」が小樽港第3号ふ頭に寄港しました(すでに出港しています)

で、小樽港のクルーズ船寄港予定は、小樽市HP内に掲載されていますが、実は今年(2026年)はその数が昨年よりぐっと減ってしまっているそうです。

このニュースは、2026年3月31日付北海道新聞朝刊小樽・後志欄に掲載されていました。

ニュースによると、小樽港のへクルーズ船寄港は、第3号ふ頭の整備もあって昨年(2025年)は過去2番目の多さとなる33回だったものの、今年の寄港数は19回(2026年4月現在の予定)となっているそうです。

毎年複数回寄港する「にっぽん丸」による小樽港を起点にしたツアーが休止になったことや、環境への配慮や燃料費の高騰などから航路短縮の傾向が強まっていることなどが影響しているとのことなんですね。

来年の寄港予約はすでに20回を超えているそうですが、今後の寄港誘致の取り組みについても課題となっているようです。

※写真は3月29日に寄港したクルーズ船「ル・ジャック・カルティエ」。
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小樽港に寄港するクルーズ船については、第3号ふ頭が岸壁の改修工事によって、2024年4月から14万トンクラスまでのより大型のクルーズ船の受け入れが可能となっています。

以前は大型のクルーズ船は中心街から離れた勝納ふ頭に停泊していたのですが、中心街により近い第3号ふ頭が受け入れ可能になって以来、全てが第3号ふ頭に停泊していて、市の経済効果にも好影響を与えているようです。
クルーズ船の受入れふ頭について | 小樽市

小樽港のクルーズ船寄港予定は小樽市HP内に掲載されています。天候、運行スケジュールなどの事情によって、予定は急遽変更になることもあるので、見学したい時などは、直前にも小樽市のHPで確認した方がいいですね。
小樽港クルーズ寄港情報 | 小樽市

【関連記事】
・クルーズ船を紹介した記事はカテゴリー「クルーズ船の風景」にまとめてます。

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2026年4月 7日 (火)

小樽観光ガイドブック「つむぐおたる」2026年度版/「Otaru Night Map(おたるナイトマップ)」2026-2027が配布されてます

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《公式》小樽観光ガイドブック「つむぐおたる」2026年度版が発行・配布されています。

小樽観光に来た皆さんが、まず最初に手にする機会が多いと思われる、この無料の小樽観光ガイドブックは、2024年度に現在の「つむぐおたる」に完全リニューアルされたんですよね(以前は「ようこそ小樽」の名称でした)。

今回は改訂版という形で大きな変更はなく、前半は「海と運河がつむぐ7つの小樽の物語」と題して、小樽運河・北前船・鰊・港と鉄道・北の商都・語る街並み・碧の小樽、という7つの物語で小樽を紹介。マップのページを挟んで、後半はおすすめのグルメ・体験・お土産店・宿泊施設などの紹介となっています。全16ページ(表紙含める)です。

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(あっ、TAKE FREEの文字が昨年の黄色からピンクに変わったんですね)Otaru_20260407-180412

小樽観光ガイドブック2026「つむぐおたる」は、小樽市内の観光案内所や宿泊施設、観光施設で配布しています。

小樽観光協会のサイトから冊子のPDF版(日本語版のみ)やマップのPDF版(多言語版あり)、そして、スマホやPCで見るためのウェブ版(デジタル版)も見ることができます。
※こちらから:[公式]小樽観光ガイドブック2026「つむぐおたる」 | 小樽観光協会公式サイト「おたるぽーたる」:北海道小樽へようこそ!

そして、もう一つ、夜の小樽情報として飲食店やバー・スナックなどが掲載された「Otaru Night Map(おたるナイトマップ)」(ポケットサイズで広げるとA2サイズ)の2026-2027版も発行されています。

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夜9時以降も営業している小樽の食事処や飲み屋が多数掲載されていて、夜のお店って結構どこに行けばいいのか迷いますし、最近は課題だった滞在型観光への移行の傾向も見られているので、夜に楽しめるお店の紹介は大事ですよね。私も参考にしようと思います。

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※サイトはこちら:ON-Otaru Night-

ちなみに、サンモール一番街のおたる屋台村レンガ横丁の入り口横には、小樽観光協会による「ナイトインフォメーション」という案内所があって、ここでは居酒屋やバー、スナックなどの飲食店の他、夜のイベントや観光スポットなどの情報を提供してくれるので、こういったところを活用するのもいいですね。

ということで、小樽観光ガイドブック「つむぐおたる」の2026年度版、そして「Otaru Night Map(おたるナイトマップ)」2026-2027が配布されています。

たくさんの観光客の皆さんに、この新しいガイドブックを手にとってもらい、小樽観光を楽しんでもらえるといいですね。

[公式]小樽観光ガイドブック2026「つむぐおたる」 | 小樽観光協会公式サイト「おたるぽーたる」:北海道小樽へようこそ!

【関連記事】
《公式》小樽観光ガイドブック2024「つむぐおたる」が発行・配布されています〜今回はウェブ版(デジタル版)も
サンモール一番街の小樽観光協会によるナイトインフォメーション
朝の小樽を楽しむための「小樽朝活マップ」を小樽観光協会が作成

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【注意】天狗山ロープウエイの2026年冬期営業は3月31日で終了。整備運休期間を挟んで夏期営業は4月25日から〜天狗山山麓CAFEが期間限定で4月20日までオープン

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小樽天狗山ロープウエイは、2026年の冬期営業を3月31日に終えて、現在は整備運休期間となっています。

整備運休は例年のことで、定期点検のための今回の運休期間は、2026年4月1日(水)~4月24日(金)までです。

なので、2026年度の夏期営業は4月25日(土)からとなっているので注意ですね。

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※参照
整備運休期間のお知らせ - 【公式】小樽天狗山ロープウェイ/スキー場
2026年度夏期営業のお知らせ - 【公式】小樽天狗山ロープウェイ/スキー場

この期間、“天狗山山頂に行こうと思ったらロープウエイが運休していた…”、といったことになるので、近々天狗山に行こうと計画している方は日程に注意ですね。

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ただ、このロープウエイの整備運休期間中は、特別企画として山麓のロープウエイ乗り場隣の施設内で、山頂のTENGUU CAFEによる「天狗山山麓CAFE」が期間限定でオープンしているそうですよ。

営業期間は4月4日(土)~4月20日(月)で、営業時間は11:00~16:30(ラストオーダー16:00)のランチ営業となります。

メニューには天狗山山麓CAFE限定の生パスタやカレーが用意されていて、山頂ショップも山麓に登場してグッズを特別販売しているそうです。

4/4~4/20 期間限定 天狗山山麓ランチOPEN! - 【公式】小樽天狗山ロープウェイ/スキー場

(左の建物です)
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(私は食べにはいってないので、食べてみたいですね)
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山麓の駐車場が普段通りに無料で利用できるそうで、ロープウエイの整備運休期間中も楽しめるようになっているんですね。

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ということで、小樽天狗山ロープウエイは現在は整備運休期間中で、2026年の夏期営業は4月25日(土)からとなっています。ただ、その間4月4日(土)~4月20日(月)の期間限定で「天狗山山麓CAFE」がオープンしてますよ。

TOP・Summer - 【公式】小樽天狗山ロープウェイ/スキー場|北海道三大夜景

※X(旧Twitter):otaru_tenguyama.resort【公式】小樽天狗山/北海道三大夜景(@otarutenguyama)
※Instagram:【公式】北海道三大夜景 / 小樽天狗山(@otaru_tenguyama.resort)
※facebookページ:小樽天狗山ロープウエイ・スキー場
※youtube:小樽天狗山ロープウエイ - YouTube

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2026年4月 6日 (月)

駅前の長崎屋下の都通りにも面するホテル「東横INN」の工事の様子〜工事名は(仮称)小樽駅前聖徳ビル新築工事

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小樽駅前から続く中央通りの右手、長崎屋を過ぎたすぐ先で大掛かりな工事「(仮称)小樽駅前聖徳ビル新築工事」が行われていますが、ここにはホテルの「東横INN」ができるんですよね(写真は2026年4月4日撮影)。

この工事は、アーケードの都通りにも面していて、中央通り側から入ってすぐの右側では、現在フェンスが設置され、シートがかけられ塞がれています。

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(都通り内の様子。この写真は3月5日撮影)
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この都通り側に「東横INNオープン予定」の表示があります。東横イングループの株式会社ホテル聖徳という会社を建築主とするホテルの新築工事になるんですね。

この工事については、ここにあった建物の解体時から何度かこのブログでもお伝えしているのですが、現在はというと、工事が進んで建物の骨組みがかなりの高さまで伸びていますね。

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当初の報道ですと、地上14階(全244室)予定のホテルとのことで、結構高いですね。

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裏通りを挟んだところにも同じく高い建物が建設中で、詳細は分かりませんが、これもホテル関連の建物なのでしょうね。

(奥から見たところ。これは3月5日撮影)
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オープン予定については、当初は2026年5月という報道でしたが、どうやら延びているようで、東横INNのサイトを見ると、現在のところ2027年2月オープン予定となっているようです。
※参照;【東横イン公式】新規オープンホテル|ホテル・ビジネスホテル予約

ということで、中央通りを駅前から降りてすぐ右手、都通りに隣接する場所で行われているホテル「東横INN」の工事((仮称)小樽駅前聖徳ビル新築工事)の様子でした。

【関連記事】
都通りのホテル新築工事中のフェンスに「東横INNオープン予定」の看板〜(仮称)小樽駅前聖徳ビル新築工事
中央通り長崎屋下のホテル新築工事が始まって、都通り側には再びシートが〜(仮称)小樽駅前聖徳ビル新築工事
都通りの中央通り側の建物解体工事が終わってすっかり見通しがよくなってます
都通りの中央通り側の建物解体工事はほぼ終了していて建物はもうありません
都通りの中央通り側の建物解体工事中〜これは隣接する土地でのホテル建設がらみ!?
小樽駅前中央通り右手の長崎屋のすぐ先にホテルが建設されるようです〜ここは旧ホテルニューみなと跡地【情報提供】

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2026年4月 5日 (日)

中央バスは2026年4月1日から夏ダイヤに改正してます〜今期も路線によって運行回数の変更があります

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中央バスは毎期のことですが夏と冬にダイヤ改正をしていて、今期も2026年4月1日(水)から夏ダイヤに改正しています。

近年、中央バスは(道内の他のバス会社もですが)深刻な運転手不足などによって、市内のバスの路線維持が難しくなっていますが、今回も少しのようですが運行回数に変更の路線があるので注意ですね。

夏ダイヤ改正内容についての詳細は、中央バスのサイトのこちらから確認できます。
変更内容

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ここでは、小樽管内の運行回数の変更について、主なところを書き留めておきますね。

新光ぱるて築港線(33番系統)、最上ぱるて築港線(37番系統)、おたもいぱるて築港線(38番系統)、赤岩ぱるて築港線(42番系統)で平日・土曜・日祝ダイヤで運行回数を減回、山手線(南4番系統)が平日ダイヤで運行回数を減回しています。

ぱるて築港線(1番系統)、おたもい線(8番系統)、赤岩線(12番系統)では、運行回数が増回となっているようです。

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ということで、今期も中央バスが2026年4月1日から夏ダイヤに改正しています。

毎期ごとに、市内のどこかしら運行回数が変わっているので、お出かけの際はバスの時刻表を確認しておいたほうがいいですね。

バスの本数が多かった昔と違って、1時間に1〜2本という路線も多いので、一本逃すと次の便までの待ち時間がとても長くなってしまいますからね。

※中央バスのサイトのこちらから検索すると、各停留所ごとの時刻表を見ることができます(乗車停留所名を入力して検索します)。
北海道中央バス

※小樽路線ことの時刻表や市内路線図についてはこちら。
小樽路線

※改めて2026年4月1日からの夏ダイヤ改正内容についてはこちら。
変更内容(中央バスのサイト内)

【関連記事】
中央バスは2025年12月1日から冬ダイヤに改正しています〜今期は路線によって大幅変更があるので注意です
中央バスは2025年4月1日から夏ダイヤに改正してます〜今期も減便しているので運行便数・時刻などの変更に注意です

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あれ!?小樽の積雪深が3月30日に0(ゼロ)cmになってた!?(2026年)

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今シーズンの小樽の冬は、序盤は大雪に見舞われることが多かったのですが、2月・3月と、もちろんそれなりに雪は降りましたが、そんなに大雪はなかったんですよね。

なので、2月下旬から3月と、雪解けがどんどん進んでいて、少し前から街中には雪はすっかりなくなっていて、住宅街の家の影や空き地、公園などに少し残っているくらいです。

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で、気づかなかったんですが、小樽のアメダスの記録によると、小樽の積雪深が2026年3月30日(月)の夜に0(ゼロ)cmになってました。

今シーズンの積雪深のピークは1月25日の124cmで、3月に入って約70cmだった積雪深は、そのまま順調に減り続けて、3月25日の30cmから一気に3月30日に0(ゼロ)cmとなってます。

ちなみに、昨年(2025年)は4月7日に積雪深0(ゼロ)cmとなっていました。

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シーズン中に降る累積降雪量については、結局毎年ほぼ変わらないとよく言われるていますが、今年はなんだか少ないような気がしていて、記録上もやはりちょっと少なかったようです。

気象庁のサイトによると。2025年11月1日〜2026年4月3日時点の累積降雪量が487cmで、平年比89%(平年値545cm)とのことでした。
※参照:気象庁|最新の気象データ

ということで、小樽も積雪深が0(ゼロ)cmとなりました。

まあ、家の裏にはまだ雪が残ってますし、天狗山や周囲の山々もまだまだ白く雪が残っているんですけどね。

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それでも、小樽にもようやく春がやってきますね。

※参考
令和7年度の累計降雪量について | 小樽市
札幌管区気象台|北海道の積雪状況推移グラフ

小樽(道央)の過去のアメダス(2026年03月30日) - 日本気象協会 tenki.jp
気象庁|過去の気象データ検索(小樽(後志地方) 2026年3月)

【関連記事】
※今シーズンの雪関連の記事です。
雪解けがどんどん進む3月の小樽
2月下旬の小樽はすごい勢いで雪解けが進みました
2月19日朝の小樽は深夜からの大雪(猛吹雪)でもう大変!!
全国的に大荒れの天気で小樽も1月22日早朝にかけて大雪に見舞われ、積雪深は軽々と100cm超え
1月11日からの小樽の荒れた天気について書き留めておきます
雪降りましたね〜1月8日の小樽は積雪深が40cm→70cm
正月から雪かきしてます〜小樽の元日は朝から最低気温がマイナス9.7℃で寒かった
小樽も12月20日は気温が上がって最高気温9.8℃を記録〜積もった雪もだいぶ溶けてます
小樽は一気に雪が積もりました〜12月12日には積雪深47cmを記録し日中の気温もマイナス5℃〜6℃【追記:12日夜にまた降り出して積雪深50cm記録】
12月4日(木)の小樽は厳しい冷え込みで今シーズン初の真冬日を記録しました(2025年)
遅ればせながら10月に降った2025年の初雪についての話題を記録として書き留めておきます
11月8日(土)の小樽の朝は前日夜から降った雪で薄っすら雪景色に
小樽も10月28日にしっかり雪が降りました
小樽で大粒のあられが降りました(10月23日)

※昨年(2025年)の記事です。
小樽の積雪深が4月7日午後についに0(ゼロ)cmに!!(2025年)

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2026年4月 3日 (金)

雪解け時期限定の「御膳水の滝」がもう結構流れてました(2026年3月29日の様子)

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実はだいぶ前からなんですが、今年も雪解け時期限定の「御膳水の滝」が、小樽市総合博物館本館近くのいつもの手宮公園下の崖に出現しているということで、見に行ってきました。

御膳水の滝は、春に向かって気温が上昇してきて雪解けが始まると出現するので、春の訪れを告げるこの時期の風物詩ともいえるんですよね。

この小さな滝は、手宮公園下の崖から高島・祝津方面に抜ける道道454号小樽海岸公園線の道路脇に流れ落ちています。

見に行ったのは3月29日(日)のことですが、御膳水の滝の出現については、いつも小樽市総合博物館がSNSで報告してくれているので、毎年この時期になると、そろそろかな〜と小樽市総合博物館のSNSをチェックさせてもらっているんですよね。

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で、今年の出現についてなんですが、どうやら流れが始まったり止まったりと、今年は“初出水”の特定が難しいそうです。

小樽市総合博物館のfacebookページによると、まず2月23日に流れ始めたものの2月26日に流れが止まり、3月1日にまた流れたものの2日に止まり、6日にまた流れ11日に止まり、そして少し経った3月15日にまた流れ始めたそうです。

そして、3月22日に水の流れが弱まり止まりそうだったものの、その日は気温が高くて雪解けが進み、23日からは水の流れが増えて水量が維持されたとのことなんですね。

なので、今年(2026年)の御膳水の滝の初出水は3月15日ともいえるし、3月23日がふさわしいとも考えられるとのことでした。

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この御膳水の滝については、水が流れ落ちてくるその上流部に“御膳水”と呼ばれる泉があり、そこから雪解け時にあふれた水が流れ落ちているそうで、その名称は明治14年(1881年)に明治天皇が小樽を訪れた際にこの水を献上したため、と伝えられています(参考:書籍「小樽散歩案内」発行:有限会社ウィルダネス)。

この御膳水の滝は、例年ですと雪解けが始まる3月中旬から4月上旬にかけて見ることができますが、もちろん、雪解けが終わると滝はなくなります。

実は小樽の積雪深の記録は、3月30日(月)に0(ゼロ)cmとなっているんですよね。

まだ、公園や周囲の空き地なんかには雪は残ってはいるものの、そういった残雪もどんどん溶けているので、今年の御膳水の滝はもうそんなに長く見られないかもしれませんね。

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※動画も少し撮ってきました。

ということで、今年も期間限定の御膳水の滝を見ることができました。

どんどん雪解けが進んで、小樽ももうすぐ春ですね。

※小樽市総合博物館のfacebookページから。

【関連記事】
※昨年の記事です
春の訪れを告げる雪解け時期限定「御膳水の滝」が今年(2025年)も小樽市総合博物館本館近くの崖に出現してます

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2026年最初のクルーズ船「ル・ジャック・カルティエ」が小樽港第3号ふ頭に寄港しました(すでに出港しています)

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2026年最初のクルーズ船「ル・ジャック・カルティエ」(フランス船籍、9,988トン)が、先日、小樽港第3号ふ頭に寄港していたんですよね。

ル・ジャック・カルティエは、2026年3月29日(日)7:00に入港して、3月31日(火)18:00にすでに出港しています。

で、今年最初ということで、私も見に行ってきたので、その様子をちょっとだけ。

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昨年の初寄港に続いて今年も寄港したル・ジャック・カルティエは、船の大きさや乗客数は決して大きなクルーズ船ではないのですが、見た目がとても美しくて、昨年の報道によると、小型ならではの一人一人の乗客に対する温かいサービスが魅力だそうですよ。

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ということで、小樽港への今年最初のクルーズ船「ル・ジャック・カルティエ」の様子でした。

今年度の小樽港へのクルーズ船の寄港は、秋までにのべ19隻が予定されています。

小樽港のクルーズ船寄港予定は小樽市HP内に掲載されています。天候、運行スケジュールなどの事情によって、予定は急遽変更になることもあるので、見学したい時などは、直前にも小樽市のHPで確認した方がいいですね。
小樽港クルーズ寄港情報 | 小樽市

※参考:2026年3月30日付北海道新聞朝刊小樽・後志欄

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