2026年5月11日 (月)

色内大通り沿いで「(仮称)小樽色内ホテル計画工事」が再開!?〜場所は「UNWIND HOTEL & BAR 小樽」の隣

Otaru_20260503-155253

色内大通り沿いの「UNWIND HOTEL & BAR 小樽(アンワインド ホテル&バー小樽)」の隣の敷地でホテルの建築が始まったようです。

工事の名称は「(仮称)小樽色内ホテル計画工事」となっています。建築主は大和ハウス工業株式会社ですね。

Otaru_20260503-155307

Otaru_20260503-155341

色内大通り沿いを日銀通りのと交差点から北側(中央通り方面)に向かうと、左手に小樽市指定歴史的建造物でもある「UNWIND HOTEL & BAR 小樽(アンワインド ホテル&バー小樽)」があって、その隣が広い敷地になっているんですよね。

実は昨年(2025年)1月頃に、一度、建築計画の看板が立ったのですが、その後、看板が下げられて、一時期駐車場になっていたと思うのですが、それが今度はフェンスも設けられて、看板も再設置されて、これはいよいよ計画が再開したということでしょうかね。

※2025年の建築計画時の記事がこちら:色内大通り沿いの空き地にホテル建築計画!?〜(仮称)小樽色内ホテル計画〜場所は「UNWIND HOTEL & BAR 小樽」の隣

今回の建築計画のお知らせ看板を見ると、工事予定期間が昨年の看板同様、令和7年5月1日から令和8年5月30日までとなっているので、昨年の看板と同じものなのかな?(この工事期間だと、今年の5月で終わることになりますからね)。

Otaru_20260503-155455

なので、工事期間については、まだちょっと分からないですね。

Otaru_20260503-155350

Otaru_20260503-155501

ちなみにこの場所は、以前は敷地の左側が駐車場で、右側には三箇(さんが)株式会社の建物が建っていました。

三箇株式会社の建物は、大正7年(1918年)に「函館製網船具」として小樽で最初の鉄筋コンクリートで作られたといわれる建物だったのですが、2023年秋に解体されて更地となったんですよね。

(2016年8月撮影の三箇株式会社の建物)
Otaru_r20160820-140043r

Otaru_r20160820-140158r

最近、小樽もホテルが増えていて、計画もいくつかあるようで、最近の小樽観光では宿泊客数も増えているという背景もあって、新しいホテルの建設は需要も期待も大きいようですね。

そうそう、ここの近くには隣の「UNWIND HOTEL & BAR 小樽」の他に、すぐ先に「OMO5小樽」、その向かいに「ホテル・トリフィート小樽運河」があってと特にホテルが集中してきていますね。

ということで、色内大通り沿いに新しいホテル建築の「(仮称)小樽色内ホテル計画工事」が再び動き出しているようです。工事が進んできたら、またこのブログでも取り上げようと思います。

Otaru_20260503-155401

【関連記事】
色内大通り沿いの空き地にホテル建築計画!?〜(仮称)小樽色内ホテル計画〜場所は「UNWIND HOTEL & BAR 小樽」の隣
色内大通り沿いの三箇株式会社の歴史ある建物は解体され更地になってます

| | コメント (0)

寿司屋通りの文学カフェ&レストラン「魁陽亭 越治」が2026年5月13日をもって閉店

Otaru_20260418-162713

寿司屋通り沿い、花園銀座商店街への入り口左の建物2階にある文学カフェ&レストラン「魁陽亭 越治」が、2026年5月13日(水)をもって閉店するそうです。

店頭にお知らせがあるほか、サイトにも閉店のお知らせが出ています。
【閉店のお知らせ】 | 小樽文学カフェ&レストラン 魁陽亭越治 KAIYOTEI KOSHIJI【公式】|ランチ・カフェ・ディナー

Otaru_20260418-162729

小樽ゆかりの文学者・伊藤整が通い、当時の文化人が集まる場所だったという喫茶店「越治」が、かつて同地にあったそうで、「魁陽亭 越治」はそれに由来するということなんですね。

すいません、私は行ったことがなかったのですが、大正浪漫溢れるレトロな空間と文学カフェ&レストランというコンセプトで人気があったと思うのですが、閉店は残念ですね。

Otaru_20260418-162654

Otaru_20260418-162751

Otaru_20260418-162717

【店舗情報】(お店情報は2026年5月時点でのものです)
営業時間:11:30〜20:00(ラストオーダー19:00)
定休日:月曜日
※最終営業日:2026年5月13日(水)
小樽文学カフェ&レストラン 魁陽亭越治 KAIYOTEI KOSHIJI【公式】|ランチ・カフェ・ディナー

【関連記事】
寿司屋通りのフタミビルに「魁陽亭 越治」の看板が掲げられてます〜2階に喫茶と宿を併設したお店がオープン予定
ニュースより/寿司屋通りのフタミビル2階に喫茶や女性限定の宿を併設したお店「魁陽亭 越治(こしじ)」が7月にも開店予定

| | コメント (0)

2026年5月10日 (日)

旧小樽市総合福祉センターの桜が伐採されてました〜旧小樽市保健所と旧総合福祉センターの建物の解体作業が始まってます

Otaru_20260503-143643

小樽の桜もエゾヤマザクラとそれに続くソメイヨシノは終了して、今は八重桜が咲いていますね。

今年の桜は例年より早かったのですが、中でも小樽で早くに咲く桜として知られている場所のひとつが、旧小樽市総合福祉センターの桜で、今年も早くから綺麗に咲いていたのですが…

なんと、ばっさり伐採されていました(写真は2026年5月3日撮影)。

Otaru_20260503-143702

Otaru_20260503-143705

実は今年の旧小樽市総合福祉センターの桜について、もうすぐ見頃といった4月22日に様子を見にいった時に、ちょうど工事用のフェンスを設置していて、解体工事の準備が始まっていたんですよね。

ここの建物に入っていた小樽市総合福祉センターなどの施設、隣の小樽市保健所、さらにその隣の医師会館は、ウイングベイ小樽などに移転していて、建物は未使用状態となり、解体予定とのことだったので、いよいよ工事が始まったんだと見ていたのですが、その際に、桜は大丈夫なのか気になっていたんです。

伐採作業が何日にあったのか分かりませんが、まさか、真っ先に桜が切られてしまうとは…

Otaru_20260503-143710

まだ花がたっぷり咲いていたと思うのですが、作業に支障があったのでしょうね。

けど、ちょっと残念、なんとか残せなかったのかな…

Otaru_20260503-143721

Otaru_20260503-143728

(工事名は「旧保健所・旧総合福祉センター解体工事」です)
Otaru_20260503-143732

(フェンスは旧医師会館の建物前から続いています)
Otaru_20260503-143956

Otaru_20260503-143611

今年のここ旧小樽市総合福祉センターの桜の様子も掲載しておきますね(思い出の写真になってしまいました)。

(こちらが今年2026年4月22日に様子)
Otaru_20260422-143250_20260510023401

Otaru_20260422-143313_20260510023401

(これは4月26日撮影。これが見納めになりました)
Otaru_20260426-170012

【関連記事】
【小樽桜巡り2026】もうすぐ見頃の小樽警察署・旧小樽市総合福祉センター、見頃のシオン教会の桜(4月22日の様子)

小樽市総合福祉センターがウイングベイ小樽に移転(2025年4月1日より)/小樽市勤労女性センターも移転(追記)
ニュースより/小樽市医師会が2025年5月をめどにウイングベイ小樽に移転〜医師会館の建物は解体予定

| | コメント (2)

2026年5月 9日 (土)

国道5号線沿いの中央卸市場跡地にサービス付き高齢者向け住宅の新しい建物ができてます

Otaru_20260429-135748

小樽駅の近く、国道5号線沿いの中央卸市場跡地で建設中だった、サービス付き高齢者向け住宅の新しい建物が姿を現してますね。

ここにあった中央卸市場は2024年3月末で閉鎖して、その後比較的すぐに解体工事が始まり更地になり、サービス付き高齢者向け住宅の工事は2025年3月に着工していました。

以前のニュース(2025年7月30日付北海道新聞朝刊小樽・後志欄)によると、施設名は「ココファン小樽駅前」で、運営は学研ココファン(東京)。開業は今年(2026年)7月予定ということで、もうすぐですね。

ここの土地と建物を取得して建物解体、そして整備をアルファコート(札幌)がして、学研ココファンが借りて開業する、という形だそうで、学研ココファンは小樽初進出とのことです。

※参照:【公式】ココファン小樽駅前 | サービス付き高齢者向け住宅の学研ココファン

Otaru_20260422-150045-2

Otaru_20260422-150248

以前の中央卸市場が建っていた時と比較してみますね。

こちらがかつてあった中央卸市場で。これが…(2024年3月撮影)
Otaru_20240331-152824_20260509035201

こうなりました(今回2026年4月22日撮影)。
Otaru_20260422-150108

これが。
Otaru_20240331-152905-2_20260509035201

こうです。
Otaru_20260422-150045-2

今回、建物全容が見えましたが、ちょっと気になるのが建物の高さで(鉄筋コンクリート造り5階建て)、というのもここから山側に続く坂道は、小樽でもよく知られる船見坂で、坂の上からの風景は、坂道の先に小樽の港が続くお馴染みの眺めなんですよね。

周辺と比べると、新しい建物が特別高いわけではないようですが、以前の中央卸市場よりは高い建物になっているので、坂の途中や上からの眺めをこの新しい建物が遮ってなければいいなと思い、ちょっと確認してきました。

坂を上ってすぐだと、これが(2024年2月撮影)。
Otaru_20240217-153840_20260509035201

こんな感じ(今回2026年4月22日撮影)。
Otaru_20260422-150000

これが(2024年2月撮影)。
Otaru_20240217-153643a

こうです(2026年4月22日撮影)。
Otaru_20260422-145413a

さすがに建物が高くなった分、ちょっとだけ空に多くかかってるかな。

坂の上からだと、これが(2024年4月撮影。矢印のところが中央卸市場)。
Otaru_20240410-144105r_20260509035201

こうです(2026年4月22日撮影)。
Otaru_20260422-144900t

坂の上からは、ぎりぎり影響はないでしょうか。
Otaru_20260422-145051

ということで、国道5号線沿いの中央卸市場跡地で建設中だった、サービス付き高齢者向け住宅「ココファン小樽駅前」の建物ができてます。

※注意:中央卸市場と中央市場は別の市場です
かつて国道5号線から同じような建物が並んでいたので混同されがちなのですが、今回の場所でもある国道沿いにあって解体された1棟が中央卸市場で(中央卸市場はその1棟のみ)、その先に続く3棟は中央市場で、中央市場は現在も元気に営業しています。

Otaru_20260422-150306

Otaru_20260422-150221

【関連記事】
国道5号線沿いの中央卸市場跡地で工事中〜これはサービス付き高齢者向け住宅の新築工事!?【追記】
中央卸市場の建物が完全に解体されて更地になってます(※中央卸市場は中央市場とは別です)
閉鎖した旧小樽中央卸市場の建物が解体中(※中央卸市場は中央市場とは別の市場です)
閉鎖した小樽中央卸市場の建物が覆われ解体作業が始まっているようです(※中央卸市場は中央市場とは別の市場です)
小樽中央卸市場が2024年3月末で閉鎖となりました

| | コメント (0)

2026年5月 8日 (金)

天上寺で一夜限りのライトアップ・イベント「小樽 天上寺 夜間特別参拝」が5月3日に開催されました(イベントは終了してます)

Otaru_20260503-195927

入船町の天上寺で、先日5月3日(日・祝)に「小樽 天上寺 夜間特別参拝」という、小樽ライトアップ事業「オタルミナ」によるライトアップ・イベントが開催されました(イベントは終了してます)。

開催時間は18時〜21時までで、天上寺といえば桜スポットとしても人気なので、その桜の時期に合わせての開催ですね。

一夜限りのライトアップ・イベントということで、私もいってきましたが、昨年、水天宮で同じく夜間特別参拝のライトアップ・イベントがあったので、それに続く開催なのかな。

天上寺の本堂は小樽市指定歴史的建造物なんですが、夜間特別参拝ということでお寺の中にも入ることができるんですよね。まだ入ったことがなかったので、入ってみたかったんです(写真撮影OKでした)。

山門から入ると、参道奥の階段を上った先に本堂があるのですが、まずは階段がライトアップされてました。

Otaru_20260503-195636

Otaru_20260503-195758

Otaru_20260503-201958

そして、階段の上から本堂までも。
Otaru_20260503-195847

Otaru_20260503-195859

Otaru_20260503-195909

Otaru_20260503-195927

そして、本堂へ入るのですが、もちろん土足厳禁で、この日は雨だったのですが、靴用の袋と傘用の袋が用意されていて、それらに入れて本堂へ入らせていただきました。

Otaru_20260503-200136

そして、ここでも幻想的なライトアップが。

Otaru_20260503-200415

夜間特別参拝ということで、本堂で参拝させていただくわけですが、その際に、光の演出でもある「光玉」(100円)を購入して、それを奉納するという企画が行われていました。

せっかくなので、私も購入して奉納してきました。

Otaru_20260503-200249

Otaru_20260503-200328

Otaru_20260503-200351

ここからお寺内を移動して、ホールでは市内の歴史的建造物でもある嶋谷倉庫で出店している、小樽商科大学による「嶋谷カフェ」が特別出店していました。

Otaru_20260503-200508

Otaru_20260503-201041

Otaru_20260503-201126

お寺内はとても立派で、外から見た以上に広く感じます。

(今回のチラシ)
Otaru_20260503-201232

Otaru_20260503-201640

Otaru_20260503-201629

天上寺といえば、今や大人気の桜スポットとなっていて、今年もたくさん見物客が訪れていましたが、この日の桜はピークは過ぎていたものの、まだまだ綺麗で、ライトアップ・イベントとともに、街灯でちょっとした夜桜見物も一緒にできました。

Otaru_20260503-202106

Otaru_20260503-202144

そうそう、境内の駐車場を開放していたのですが、常に満杯の状態で、係員の方々も大変そうでしたが、たくさんの方が訪れたようですね。

Otaru_20260503-202425

当日、見にいって写真撮影された方は、フォトコンテスもやっているようですよ。
※詳しくは公式Instagramで:小樽ライトアップ事業実行委員会「オタルミナ」

ということで、入船町の天上寺で2026年5月3日(日・祝)に一夜限りで開催された、「オタルミナ」によるライトアップ・イベント「小樽 天上寺 夜間特別参拝」の様子でした。

【関連記事】
※昨年(2025年)の記事です。
小樽水天宮でライトアップ・イベント「オタルミナ」が9月27日・28日に初開催されました(イベントは終了しています)【動画追記】
※今シーズンの天上寺の桜の記事です。
【小樽桜巡り2026】小樽公園、天上寺、さくら食品(旧北の誉酒造酒泉館)横の勝納川沿い(4月26日の様子)

| | コメント (4)

2026年5月 7日 (木)

【小樽桜巡り2026】天狗山山頂の一本桜「天狗桜」が今年も咲いてます(5月6日の様子)

Otaru_20260506-153514

今年の桜は例年より早くて、エゾヤマザクラ、ソメイヨシノと続いてきた小樽の桜もすでにほぼ終了してしまいましたね。

そんな中、小樽で最後に咲くともいわれて市民に親しまれている、天狗山山頂に咲く一本桜天狗桜」が五分咲きになったという情報が、天狗山ロープウエイのSNSに5月6日(水・振休)の午前に投稿されました。

毎年、市街地の桜が終わる頃になってから咲く天狗山の天狗桜については、小樽天狗山ロープウエイがSNSなどで開花状況を投稿してくれているので、私もいつもチェックさせてもらっているんですよね。

実は前日5月5日(火・祝)に天狗桜が咲き始めたという投稿があって、それを受けて翌日6日午前で五分咲きで、この日は気温も高くなる予報もあって、一気に見頃を迎えそうだということで、慌てて6日午後に見にいってきました。

天狗桜はロープウエイ乗り場の建物の向こう側のTENGUUテラスのある、天狗桜展望台のところにあります。

Otaru_20260506-153434

お〜!!咲いてますね。

Otaru_20260506-153500

Otaru_20260506-153509

まだ満開まではいってませんが、もう見頃といってもいいのではないでしょうか。

この日は青空が広がり、結局日中の最高気温が24.2℃(14:17)まで上がるいい天気で、開花もどんどん進んだようですね。

Otaru_20260506-153733

Otaru_20260506-153531

Otaru_20260506-153559

天狗桜については桜の前に説明パネルがあって、明治時代に植えられた樹齢100年を超えるエゾヤマザクラだそうで、いつからか「天狗桜」と呼ばれるようになったとのことです。

Otaru_20260506-154428

今年も元気に咲いてくれたのですね。

こちらは天狗桜をロープウエイ乗り場の建物の屋上展望台から見たところ。

Otaru_20260506-154918

Otaru_20260506-155034

天狗山山頂には、他にも桜がポツポツと咲いていて、ちなみに山頂駐車場からロープウエイ乗り場の建物に向かう途中にも大きな桜が一本あるんですが、そちらはまだ咲き始めでした。

山頂は所々にまだ雪が残ってます。
Otaru_20260506-154018

ということで、天狗山山頂に咲く一本桜「天狗桜」が見頃になっています。この様子だとすぐに満開になりそうですね。

小樽天狗山ロープウエイ・スキー場 | 小樽天狗山ロープウエイで空中散歩!絶景と夜景を満喫
※X(旧Twitter):otaru_tenguyama.resort【公式】小樽天狗山/北海道三大夜景(@otarutenguyama)
※Instagram:【公式】北海道三大夜景 / 小樽天狗山(@otaru_tenguyama.resort)
※facebookページ:小樽天狗山ロープウエイ・スキー場
※youtube:小樽天狗山ロープウエイ - YouTube

【関連記事】
※昨年(2025年)の記事から。
【小樽桜巡り2025】天狗山山頂の一本桜「天狗桜」が開花〜まだ咲き始めだった5月11日の様子

※桜関連の記事は、カテゴリー「小樽の桜」にまとめてます。
※天狗山関連の記事は、カテゴリー「天狗山」にまとめてます。

| | コメント (0)

2026年5月 5日 (火)

今年もおなじみ勝納川の鯉のぼりが気持ちよさそうに泳いでます(2026年)

Otaru_20260426-102734

今年も勝納川の鯉のぼりが4月26日(日)から始まってます(写真は初日の4月26日撮影です)。

すっかり春の風物詩としてもおなじみの勝納川の鯉のぼりは、例年は4月第2日曜日に設置することが多いのですが、今年は遅れてのスタートでした。

今年も勝納川の南樽市場の横、国道5号線の高砂橋から下流側の真砂橋、そしてそのちょっと先まで、大漁旗を含む大小様々な鯉のぼりが飾られてます。

飾り付けは、地元町内会の若松二丁目会のみなさん中心に、市消防団第7分団、小樽潮陵高校ラグビー部の生徒さんたちと関係者、近隣住民やボランティアのみなさんで行われました。

Otaru_20260426-102951

この勝納川の鯉のぼりについては、2026年4月21日付北海道新聞朝刊小樽・後志欄で存続問題についての記事が掲載され、ニュースによると飾り付けをする町内会員の高齢化が進み、人手不足になっているそうで、活動の継続自体が難しくなっているとのことなんですね。

そのため今回、町内会で飾り付けのボランティアを募集もしていたんですよね。

ニュースによると、今年の開催が最後になるのでは、といった話もあったそうですが、4月26日の飾り付け当日には、作業に大勢の方が参加してくれたそうで、この調子であれば今後も続けていけそうとのことでした。よかった〜

(国道5号線の高砂橋から)
Otaru_20260426-102751

Otaru_20260426-102734

Otaru_20260426-102951

Otaru_20260426-103157

Otaru_20260426-102428

Otaru_20260426-102600

Otaru_20260426-102322

Otaru_20260426-102258

(真砂橋から上流側を見たところ)
Otaru_20260426-101226

Otaru_20260426-101229

Otaru_20260426-102122

(真砂橋から下流側)
Otaru_20260426-101142

Otaru_20260426-101135

実は、私も4月26日の設置作業にボランティアでいってきたんです。

私はたいした戦力にもなれず、欄干への設置をお手伝いしてましたが、設置経験者の方々がロープに吊るした鯉のぼりを川の両側に渡して飾りつけるのは本当に大変そうでした。

こういうみなさんの作業があって、毎年、元気に泳ぐ鯉のぼりを見ることができるんだというのを改めて実感しました。感謝ですね。

こちらは作業中の様子です。
Otaru_20260426-090442

Otaru_20260426-091855

Otaru_20260426-093948

飾り付け作業は1時間半ほどで終了し、この日は天気も良くて、勝納川の上を気持ちよさそうに泳いでいましたよ。

今年の鯉のぼりは5月24日(日)に撤去する予定とのことで、まだしばらくは楽しめるので、南樽市場に買い物にいったりと、近くに立ちよ寄った際に見てみるといいかもしれませんね。

※参考:勝納川に鯉のぼり 例年より2週間遅れ(小樽ジャーナル)

【関連記事】
※昨年の様子です。
小樽に春の訪れを告げる勝納川の鯉のぼりが今年も登場して元気に泳いでます(2025年)【動画あり】

| | コメント (5)

旧手宮線をトロッコで走る人気イベント「レールカーニバルinおたる」が今年のゴールデンウィークも開催中(2026年5月3日~6日)

Otaru_20260503-145408

旧手宮線をトロッコで走る人気イベント「レールカーニバルinおたる」が、今年(2026年)のゴールデンウィークも開催されています。

開催期間は2026年5月3日(日・祝)~6日(水・振休)の4日間の日程で、開催時間は10:00〜16:00(最終受付15:40)です。

ゴールデンウィークでの開催もすっかりおなじみで、いつものように旧手宮線の中央通り~道道小樽港稲穂線までの区間を足こぎトロッコで往復します。

主催は『レールカーニバルinおたる』実行委員会/NPO法人北海道鉄道文化保存会です。

Otaru_20260503-145338

5月4日(月・祝)の小樽の天気は1日あいにくの雨だったのですが、どうやら悪天候を見越してトロッコは運休したようですね。5月5日(火・祝)・6日(水・振休)は運行予定ですので、晴れるといいですね。

料金は小学生以上500円で(保険料含む)、小学生未満無料です。5月5日のこどもの日は小学生も無料だそうですよ。

乗車には基本事前予約が必要です。当日空きがあれば乗車できるそうですが、最近はかなりの人気で予約で埋まることも多いそうです(スムーズな乗車のためにも事前の予約のお願いがアナウンスされてます)。

予約先については、観光協会の記事で紹介されている他、チラシに書かれています。
2026年春の「レールカーニバルinおたる」に行ってきました(5/3) | 小樽観光協会公式サイト「おたるぽーたる」

Otaru_20260503-145428

Otaru_20260503-145431

受付は中央通り側にあります。

Otaru_20260503-145423

Otaru_20260503-145350

手宮線は1880年(明治13年)11月に官営幌内鉄道の一部として、手宮〜札幌間に北海道で初めて開通した鉄道で、1985年(昭和60年)に全線廃止になっています。

廃線ですが、現在も線路の残る旧手宮線は散策路として整備され、観光客にもとても人気で、みなさん線路と一緒に記念撮影をしていますね。

Otaru_20260503-145402

ということで、今年も「レールカーニバルinおたる」がゴールデンウィークの5月3日~6日で開催されています。

残すところ5月5日・6日ですが、天気が良いといいですね。

※Facebookページ:Npo法人北海道鉄道文化保存会

【関連記事】
※昨年の記事です。
旧手宮線をトロッコで走るおなじみ「レールカーニバルinおたる」が今年もゴールデンウィークに開催中(2025年5月3日~6日)
旧手宮線をトロッコで走るおなじみの「レールカーニバルinおたる」がこの夏も開催しています(2025年8月9日~11日)
旧手宮線をトロッコで走るおなじみ「レールカーニバルinおたる」がこの秋も開催してます(2025年10月11日~13日)

| | コメント (0)

2026年5月 4日 (月)

「第1回春の後志グルメフェス」開催(5月3日〜5日)〜小樽港第3号ふ頭基部にできた「おたるポートスクエア」で初のイベント

Otaru_20260503-150946

小樽港第3号ふ頭基部の旧観光船乗り場の跡地周辺で整備され、2026年4月1日にオープンした「おたるポートスクエア」で、ここの広場を会場とした初めてのイベント「第1回春の後志グルメフェス」が開催されています。

開催期間は2026年5月3日(日・祝)〜5月5日(火・祝)の3日間で、開催時間は11:00~20:00までとなっています。

小樽をはじめとした後志の美味しいものが集まるイベントということで、海を眺めることのできる「おたるポートスクエア」で初開催となっています。お店は12店舗が出店しています。

海が見えて広々とした開放的な空間はとってもいい感じなんですよね。

Otaru_20260503-150100

ただ、初日は午後からちょっと天気が下り坂で、時折雨もぱらつく天気となってしまったのがちょっと残念でした。

私が訪れたのはその午後の雨がちょっと降っていた頃で、お客さんもまばらになっていましたが、イベント始まった時間帯は天気もよくて、とても賑わっていたそうです。

Otaru_20260503-150125

Otaru_20260503-150458

Otaru_20260503-150429

(雨が降り出してちょっと残念)
Otaru_20260503-152229

(会場のすぐ先は海)
Otaru_20260503-152230

せっかくなので、私も一杯(笑)
Otaru_20260503-150909

なにやらイベント限定の「さくらハイボール」というのがあったのですね。失敗した…

各店舗(小樽観光協会を除く)にて税込1,000円以上で1枚抽選券がもらえて、抽選で「小樽海上観光船あおばと」乗船券が、各日10組20名に当たるそうですよ。

(お隣の観光船ターミナルでも飲食できるそうです)
Otaru_20260503-151852

向かいにあるotarue(小樽国際インフォメーションセンター)前広場にもキッチンカーが4台出店しています。
Otaru_20260503-152501

そうそう、今回このイベントにも出店している北海道ワインが、イベント前日の5月2日から5月5日まで、JR小樽駅、後志グルメフェス会場、JR南小樽駅、おたるワインギャラリーを結ぶ無料往復巡回バスを1日6往復自主運行しているそうで、これはお酒を飲む方にはありがたいでですね。
※詳しくはこちら:GW期間【5/2-5/5】に無料巡回バスを運行いたします | 北海道ワイン株式会社 公式サイト

ということで、新しくできた「おたるポートスクエア」で、初のイベント「第1回春の後志グルメフェス」が5月3日(日・祝)〜5月5日(火・祝)の3日間で開催されています。なにより天気がもってくれるといいですね。

今後もここおたるポートスクエアでは、様々なイベントが開催予定とのことで、さらに今年7月にはカフェなどが入る「コンテナビレッジ」もオープン予定となっているので、このあたりもますます賑わいを増しそうで楽しみです。

※Instagram:おたるポートスクエクア
おたるポートスクエア | Japan, 北海道小樽市港町4−2

※参考
おたるポートスクエア初イベント 春の後志グルメフェス開幕(小樽ジャーナル)
第1回春の後志グルメフェス…(5/3.4.5)おたるポートスクエア | 小樽観光協会公式サイト「おたるぽーたる」

【関連記事】
小樽港第3号ふ頭基部の旧観光船乗り場跡地で整備中だった緑地広場「おたるポートスクエア」が4月1日からオープンしてます

| | コメント (2)

2026年5月 3日 (日)

小樽チャンネルマガジン2026年4月号(Vol.125)〜今号は「緑第一大通りと緑第二大通りをつなぐ名前のついた通りを歩く」

Otaru_20260503-171404

だいぶ遅くなってしまいましたが、いつもの宣伝です。

小樽の街歩きで連載を持たせてもらっているフリーペーパー「小樽チャンネルマガジン」(編集発行:株式会社K2)の2026年4月号(Vol.125)が発行されています。

住宅街の緑町には、市の中心部から天狗山方面に向かって、緑第一大通りと緑第二大通りという、まっすぐ続くバス通りが平行して2本走っています。

この二つの通りにはお互いをつなぐ道がはしごのように十数本もあって、それらの道にはそれぞれ名前がついているんですよね。例えばバス停名にもなっている柏通りとか桧通りとか。

今回は、それらの名前のついている通りを順番に歩いてきて、その通りの名前とともに紹介しています。

興味のある方は、小樽チャンネルマガジン2026年4月号(Vol.125)を読んでみてください。タイトルは「緑第一大通りと緑第二大通りをつなぐ名前のついた通りを歩く」です。

Otaru_20260503-171434

小樽チャンネルマガジンは、観光案内所や市立小樽文学館・図書館・博物館などで配布されています。

フリーペーパーが入手できなかったり、市外の方などは、小樽チャンネルのサイトで電子版を読むことができるので、そちらを利用していただければと思います。バックナンバーも読むことができます。
※電子版はこちらから:小樽のフリーペーパー「小樽チャンネルマガジン」 | 小樽チャンネル

以上、小樽チャンネルマガジン2026年4月号(Vol.125)の宣伝でした。


そうそう、この緑第一大通りと緑第二大通りをつなぐ名前のついた通りについては、以前から気になっていて、今回小樽チャンネルマガジンに掲載したのですが、実はブログにはまだ書いていなかったんですよね。

なので、そのうちブログでも、緑第一大通りと緑第二大通りをつなぐ名前のついた通りについては詳しく書きたいとおもっています。

【関連記事】
小樽チャンネルマガジン2026年3月号(Vol.124)〜今号は「雪の神社を歩く〜天満宮・熊碓神社・​潮見ヶ岡神社」

| | コメント (0)

«【小樽桜巡り2026】長橋なえぼ公園をのんびり散策〜桜のピークは過ぎてました(4月29日の様子)