2026年8月15日 (土)

第2回小樽高島花火が8月8日に開催されました(イベントは終了しています)〜会場には行ってないので遠くからの様子をちょっとだけ

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第2回小樽高島花火が、2026年8月8日(土)に開催されました(イベントは終了しています)。

すいません、会場には行ってなくて、遠くから花火を眺めたので、その様子をちょっとだけ。

会場は高島の小樽市公設水産地方卸売市場で、開場が15:00、打ち上げが20:00〜21:00、そして閉場22:00というスケジュールでした。小樽市内最大の約1万発があがったそうですよ。

実は、初開催の昨年は想定を上回る来場者ということもあって、第2回の今回は全席指定・完全有料の花火大会となったんですよね。

なので、なかなか気軽には見に行けなくなりましたが、混雑緩和や安全を考えると、いいかもしれませんね。

観覧のためのチケットの種類(席種)は色々と用意されていたようで、抽選による格安の小樽市民限定チケットというのもあったのですが、私は見逃してしまったので、来年もあったら申し込んでみようかな。

会場周辺に駐車場はなく、路線バスは確か帰りはなくなるので、シャトルバス(有料チケット購入が必要)の利用になったのかな。

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高島の花火といえば、高島漁港を会場に開催されていた高島漁港納涼大花火大会が有名でしたが、2019年の第32回を最後に、2020年はコロナ禍で中止となり、2021年に当時の実行委員会の解散と花火大会の終了が発表されました。

その後、高島の花火の復活を願う多くの声を受けて、小樽高島花火実行委員会が結成され、以前の追善供養や大漁祈願を込めた打ち上げ花火の歴史を継承して、名前も新たに小樽高島花火として、昨年(2025年)6年ぶりに復活したんですよね。

会場も以前の高島漁港からちょっと市中心街よりの小樽市公設水産地方卸売市場の岸壁になっています。

会場に行ってなくて申し訳ないのですが、私は小樽港第3号ふ頭基部のおたるポートスクエアから見たのですが、同じことを考えている方が大勢いました(実は昨年も第3号ふ頭基部周辺で見たのですが、昨年はまだおたるポートスクエアがなかったんですよね)。

(おたるポートスクエアの様子)
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実際はこんな感じで見えてます。
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ということで、第2回小樽高島花火が、2026年8月8日(土)に開催されました。来年は会場で見られるかな。

小樽高島花火 公式WEBサイト – 開催概要、観覧チケット、会場案内、アクセス、シャトルバス、よくある質問など、最新情報をご案内しています。

【関連記事】
第1回小樽高島花火が8月9日に開催されました〜会場には行けなかったのでその様子を遠くから【動画】

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2026年8月13日 (木)

「ちいかわもぐもぐ本舗 小樽店」が7月18日にオープンしてます(私はいってませんが…)〜8月16日までは要事前予約、8月17日からフリー入場

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大勢の観光客で賑わう小樽堺町通り商店街で、またひとつ人気のお店ができてますね。

ちいかわもぐもぐ本舗 小樽店」が2026年7月18日(土)にオープンしてます。

オープンの7月18日(土)~8月16日(日)の期間は、入店に事前予約が必要で、抽選申込みをした上で抽選での入店予約となっているんですよね。大人気ゆえですね。

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私はまだお店に入ったことはないのですが(すいません、ちいかわもよく知らなくて…)、先日前を通ったら行列ができてました。予約していてもこの混雑なのですね。

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で、2026年8月17日(月)より、いよいよ事前予約・当日券なしで入店可能(フリー入場)となるんですが、混雑時には一部入店を制限することもあるとのことで、昨今の人気を見ると、しばらくは大変な混雑になりそうな気がしますね。

この小樽店は、ちいかわもぐもぐ本舗の3号店とのことで、もちろん限定グッズもたっぷりあるそうで、ファンにはやっぱりたまらないのでしょうね。

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【店舗情報】(お店情報は2026年8月時点でのものです)
営業時間:9:30~17:30
定休日:年中無休
ちいかわもぐもぐ本舗 小樽店 | ちいかわもぐもぐ本舗
※Instagram:ちいかわもぐもぐ本舗

※参照:7月に北海道・小樽にオープン!「ちいかわもぐもぐ本舗 小樽店」限定グッズのご紹介 | 株式会社 寺子屋のプレスリリース

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【関連記事】
※以前、仮称で銀の鐘7号館として新築工事が行われていた建物に、テナントとしてこちらの「ちいかわもぐもぐ本舗 小樽店」が入ったようです。
小樽堺町通り商店街の途中でなにやら新築工事中〜(仮称)銀の鐘7号館新築工事

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8月12日の小樽は最高気温33.8℃の真夏日でこの夏一番の暑さ

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いや〜、暑かったです。
8月12日(水)の小樽最高気温33.8℃(14:10)の真夏日を記録して、この夏一番の暑さとなりました。

先日、8月7日に記録した真夏日についてブログに書いたのですが、それ以来の真夏日になります。実はこの夏はまだ真夏日は3回目なんですよね。

ここ数年に比べると今年は真夏日が少なくて、特に昨年は暑い日が多くて(真夏日は計21日)、それに比べると今年はずいぶんと過ごしやすい夏ともいえるんですが、いや〜、それでもここまで気温が上がるとまいりますね。

前回の8月7日の真夏日以降、8日は雨が降って曇りの1日でしたが、それからは晴天続きだったんですよね。ただ、日中の気温は25℃前後で、夜は20℃を切って涼しかったので、北海道の夏らしい気候でもあったんですが、ここにきて急激に気温が上がりました。

12日の夜は、日付が変わるくらいでようやく23℃くらいまで下がって、なんとか寝苦しい夜は避けられそうです。

天気予報を見ると、しばらくこの暑さは続きそうで、真夏日の日数も増えそうです(いや〜。暑さは堪えるなぁ…)。

【関連記事】
8月7日の小樽は最高気温31.5℃の真夏日を記録(この夏まだ2回目)
小樽は7月15日に今シーズン初の真夏日となる最高気温31.7℃を記録

※昨年(2025年)の暑い日の記録です。
小樽は6月24日に今シーズン初の真夏日を記録!!さらに25日も2日連続で真夏日に
7月14日(月)の小樽は暑い1日でした〜最高気温は32.6℃の真夏日で今季一番の暑さ
小樽も連日厳しい暑さです〜7月21日から25日まで5日連続真夏日で23日はこの夏最高33.9℃を記録

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2026年8月12日 (水)

小樽公園の再整備工事が本格的に始まっています(期間は令和8年7月13日~ 令和9年7月20日予定)

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かねてより計画中でニュースにもなっていた小樽公園再整備工事が本格的に始まっているようです。

工事期間は令和8年7月13日~ 令和9年7月20日(予定)となっていて、約1年間の工事ですね。

工事の目安の時間は8:00〜17:00とのことです。

この整備工事は、小樽公園のこどもの国ゾーンと呼ばれる旧こどもの国のエリアで、遊具広場や駐車場などを整備する工事となっていて、再整備案を作るにあたっては過去にアンケートなどもとっていたんですよね。

現在、小樽公園の見晴台からこどもの国ゾーン(旧こどもの国)周辺では、すでにかなりの勢いで工事が進んでいます(写真は2026年8月5日撮影)。

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小樽公園遊具広場整備工事として看板が立っています。
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工事期間中、見晴台の駐車場とこどもの国ゾーンの施設は閉鎖となって使えなくなり、工事エリアは広く立入禁止となっています。

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あっ、こどもの国ゾーンの以外の見晴台周辺は(庭園なども)入ることができます。

(見晴台からの眺めもいつも通りに見ることができました)
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ちなみに、主な整備内容は下記のようになっています(小樽HPより)。「親子連れで遊べる小樽の特性を活かした公園」をコンセプトに、小学生と6歳以下のお子さんが遊べるゾーンを分けています。
遊具広場
1.すくすくエリア 遊びの対象年齢 おおむね1歳から3歳
  複合遊具×1基 単体遊具×6基
2.のびのびエリア 遊びの対象年齢 おおむね3歳から6歳
  複合遊具×1基 単体遊具×6基
3.展望エリア   遊びの対象年齢 おおむね6歳から9歳
  複合遊具×2基
4.斜面エリア   遊びの対象年齢 おおむね6歳から12歳
  ロングすべり台×2基 芝すべり
水遊び場 徒歩池(開設の目安;6月中旬~8月下旬)
駐車場 55台
園 路 2車線+歩道

※参照:小樽公園遊具広場(こどもの国ゾーン)の工事のお知らせ | 小樽市

公園海側の下方面に計画されている新設の駐車場と、園路の拡幅の整備工事については、小樽公園園路広場等整備工事として進められています。

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小樽公園「こどもの国」は昭和45年の開園より親子連れで楽しめる広場として市民に親しまれてきましたが、施設の老朽化などにより平成18年に閉園してます。

その後、旧こどもの国(こどもの国ゾーン)は遊具広場となっていましたが、開園後に設置した遊具も老朽化していて、市内に親子で遊びに行きたくなるような大きな公園がないことから、旧こどもの国を新たに再整備することとしたんですね。

新しい遊具広場の供用開始は令和9年8月予定とのことなので、実際にどのように整備されるのか楽しみです。

小樽公園遊具広場(こどもの国ゾーン)の工事のお知らせ | 小樽市

※参考:小樽公園旧こどもの国再整備について | 小樽市

【関連記事】
ニュースより/小樽公園の再整備案について〜「親子連れで遊べる小樽の特性を生かした公園」をコンセプトに4つのエリア(2024年の記事)
ニュースより/小樽市は小樽公園の遊具などの再整備を行う方針(2024年の記事)

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2026年8月10日 (月)

「北海道 JAZZ 2026 in 小樽」が今年も小樽運河浅草橋特設ステージで8月8日〜 11日の4日間で開催しています

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“北海道のミュージシャンによる、北海道のためのジャズフェス”「北海道 JAZZ 2026 in 小樽」が、今年も小樽運河浅草橋特設ステージで開催されています。

開催期間は8月8日(土)〜 11日(火・祝)の4日間で、すいません、この記事を書いている時点で残すところ最終日の11日のみですね。

開催時間は基本は13:00開場で20:00まで。入場無料の屋外ライブイベントです。

演奏は14:00スタート(初日のみ13:50)で20:00まで、タイムスケジュールを見ると1時間ごとに出演者が変わるようです。

出演者については、サイトやポスターに掲載されています。
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会場となる浅草橋街園にはテーブルと椅子が設置され、もちろんビールやドリンク類、各種フード類が販売されているので、飲み食いしながらゆっくりジャスを楽しむことができるんですよね。

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初日の8月8日は、日中は曇りで時折小雨が降ったりの天気でしたが、その後、9日、10日は青空の広がるいい天気で、その割に最高気温は25℃前後と北海道の夏らしい天気で、屋外イベントにはばっちりの天気だったのではないでしょうかね。

私も少しだけ聴きにいったのですが、みなさん、青空の下でビールなどを飲みながら、楽しそうに、気持ちよさそうにジャズの演奏に耳を傾けていましたよ。

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この北海道JAZZは“北海道のミュージシャンによる、北海道のためのジャズフェス”ということで、2009年からスタートしています(2019年は、北海道JAZZから「小樽JAZZ 2019」と名称を変えて開催されてました)。

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ということで、「北海道 JAZZ 2026 in 小樽」が運河の浅草橋で開催しています。この記事を書いている時点で残すところ最終日の11日(火・祝)のみです。屋外ライブなので最終日も天気がいいといいですね。

北海道JAZZ in 小樽JAZZ 2026

【関連記事】
※昨年の記事です。
「北海道JAZZ 2025 in 小樽」が今年も小樽運河浅草橋特設ステージで8月9日~11日の3日間で開催しています

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2026年8月 9日 (日)

小樽のミニトマトの魅力を発信するイベント「おたるミニトマトフェス2026」が8月8日・9日の2日間で開催

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おたるミニトマトフェス2026」が小樽港第3号ふ頭基部のおたるポートスクエアで、2026年8月8日(土)・9日(日)の2日間の日程で開催しています。

開催時間は10:00〜17:00までです。

実は小樽市では、収穫している農作物の7割をミニトマトが占めているんだそうで、ミニトマトは市の主要農産品なんですね。

で、おたるミニトマトフェスは、その小樽のミニトマトの魅力を発信するイベントなんですね。

今年で3回目を迎えるこのイベントですが、会場は昨年まではポートマルシェOTARUE前広場だったと思うのですが、今年は小樽港第3号ふ頭基部に整備された、おたるポートスクエアでの開催となっています。

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おたるミニトマトフェスの主催はおたる産直ネットワークで、忍路のミニトマト農家、なまらファームの渡辺さん夫妻が中心となって開催されています。

野菜ソムリエサミットで金賞受賞のなまらファームのミニトマト「ほおばりっち」をはじめとして、小樽近郊の農作物も販売されているほか、市内10店舗の飲食店などによるトマトを使った新メニューも販売されていて、会場に設置されたテーブル席で飲食できるようになっています。ミニトマトすくい、なんていうイベントもあるようです。

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7月18日にオープンしたコンテナビレッジの3棟のお店、北前ボンジョルニョ(イタリアン等)、串焼大将港町店(海鮮等)、おむすび 丸い遠藤商店(おにぎりなど)も営業しています。

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初日の8月8日(土)は午前中は雨が降り、午後も曇りで時折小雨が降るあいにくの天気だったんですよね。

このブログを書いている時点で残す2日目の9日(日)はいい天気で、そのわりに気温もあまり上がらないようなので、いいイベント日和のようです。

たくさんの方に、小樽ミニトマトを楽しんでもらえるといいですね。

※Instagram:おたるポートスクエア
おたるポートスクエア | Japan, 北海道小樽市港町4−2

※関連ユース
・2026年8月5日付北海道新聞朝刊小樽・後志欄
おたるミニトマトフェス トマトを使った新メニュー続々(小樽ジャーナル)

【関連記事】
おたるポートスクエアでグランドオープン記念イベントが7月18日〜20日の3日間で開催〜コンテナビレッジ3棟オープン、そしてシャコ祭り復活
※2024年のミニトマトフェスの記事です。
「小樽ミニトマトフェス2024」というイベントが8月3日・4日の2日間、小樽国際インフォメーションセンター前で開催

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2026年8月 8日 (土)

8月7日の小樽は最高気温31.5℃の真夏日を記録(この夏まだ2回目)

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ここ数日、晴天で暑い日が続いているこちら小樽ですが、8月7日(金)は最高気温31.5℃(14:39)とついに真夏日を記録して、本当に暑かった…

8月に入って初めての真夏日だったのですが、実は7月も真夏日は1日しか記録していないので、小樽の真夏日は今シーズン2回目なんですね。

こうみると、今年は涼しい夏ともいえそうです(って、それでも住んでいる道民にとっては暑いんですけどね)。

ちなみに、昨年(2025年)の夏が暑すぎたと記憶しているんですが、ちょっと調べてみると、昨年の30℃超えの真夏日は、6月にすでに2日あって、7月はなんと12日、8月は6日、9月に1日(計21日)あったんですね。

それに比べると、今年の夏は今のところ涼しいといえるかもしれませんね(北海道の夏らしいともいえるかな)。

で、今後の天気はというと、予報を見ると、ここ数日続いて8月7日には真夏日も記録したこの暑さは、今日までで一段落し、明日8月8日(土)から数日は最高気温が25℃くらいかそれ以下の、かなり涼しい天気になるようです。

その後はまた、暑い日に戻りそうですけどね。

この週末の小樽はまたイベントが色々あるので、暑さはほどほどなのは助かりますね。あとは雨が降りませんように。

気象庁|過去の気象データ検索
小樽(道央)の過去のアメダス(2026年08月07日) - 日本気象協会 tenki.jp
小樽市の3時間天気 - 日本気象協会 tenki.jp

【関連記事】
小樽は7月15日に今シーズン初の真夏日となる最高気温31.7℃を記録

※昨年(2025年)の暑い日の記録です。
小樽は6月24日に今シーズン初の真夏日を記録!!さらに25日も2日連続で真夏日に
7月14日(月)の小樽は暑い1日でした〜最高気温は32.6℃の真夏日で今季一番の暑さ
小樽も連日厳しい暑さです〜7月21日から25日まで5日連続真夏日で23日はこの夏最高33.9℃を記録

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2026年8月 7日 (金)

都通りの小樽市民にも昔から馴染みの「西川ぱんじゅう店」が閉店しています【情報提供】

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都通りにある、小樽市民にも昔から馴染みの人気のぱんじゅう屋さん「西川ぱんじゅう店」が閉店しています。

店頭には現在、閉店のお知らせが貼られています。

実は、先月に読者さんや知人など複数から、西川ぱんじゅう店が閉店しているようだという情報をいただいていたんです。

その後、お店を何度か見に行ったのですがシャッターが閉まったままで、ブログ掲載にあたって念の為にお店からの正式な閉店のアナウンスがないかと気にしていたのですが、どうやら8月5日(水)にお知らせが貼り出されたようです。

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いくつかの情報によりますと、店主が高齢で体調不良とのことで、お店は7月中旬から閉まっていたようで、結局そのまま閉店となったようです。

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西川ぱんじゅう店といえば、白い上着と蝶ネクタイがトレードマークのちょっと気難しそうなご主人が焼いている、ということでも知られていましたが、ご主人の勢いに押されながらも会話を楽しみつつぱんじゅうを購入する、という一連の流れ込みで、西川のぱんじゅうの魅力だったでしょうかね。

ちなみに、ぱんじゅうとは、かつては小樽名物とも言われるくらい、昔から小樽ではお馴染みの食べ物で、今川焼を丸く(釣鐘状に)した形で、大きさはたこ焼きを一回り大きくしたくらいで中に餡などの具材が入ってます。

西川のぱんじゅうは、薄い皮がパリッとして、中には熱々の粒あんがびっしり入っていて、何とも美味しかったんですよね(西川のぱんじゅうは粒あん一択です)。

(過去写真より)
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小樽の庶民の味ともいえるぱんじゅうですが、西川ぱんじゅう店が閉店となって、現在、他で小樽で食べられるお店は中央通りの正福屋と小樽運河ターミナルに入っている桑田屋になるでしょうか。

ということで、市民に愛された西川ぱんじゅう店が閉店とのことで、とても残念ですが、これまでありがとうございました。体調が早く良くなること願っております。

※情報提供をどうもありがとうございました。

【関連記事】
都通りの西川のぱんじゅうは昔ながらの小樽の庶民の味
西川のぱんじゅう

新しくオープンしたぱんじゅう店「正福屋」は巡り巡る不思議な縁

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2026年8月 6日 (木)

小樽市指定以外のゴミ袋(透明または半透明の袋)でも臨時で回収してます(7月15日〜8月31日まで)〜分別ルールや収集日の間違いに注意

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7月のニュースからですが、昨今のナフサ供給不足が懸念された影響で、小樽市でも市指定ごみ袋の購入量が急増して一部サイズの在庫量が僅少となっているとのことでした。

そこで、小樽市でも臨時的な対応として、現在、指定ごみ袋以外での家庭ごみの排出を可能としているんですよね。

期間は令和8年7月15日(水)〜令和8年8月31日(月)まで。

これは燃やすごみ(黄色)、燃やさないごみ(青色)の両方についてで、ごみ出しに使用できる袋は、45リットル以内の透明または半透明の袋、となっています。

使用できる透明または半透明の袋の条件については、厚さは制限なし(破れやすい・水分が染み出るものは不可)、持ち手はあってもなくてもよいが袋の口をしっかり結ぶこと、印刷は制限なし、とのことです。

期間の8月31日以降、9月からは従来の指定ごみ袋でのごみ出しに戻るので、この点は注意ですね(現時点で9月以降の期間延長は考えてないそうです)。

現在、措定ごみ袋の取扱い店において、指定ごみ袋のサイズに関係なく「1回の買い物につき、燃やすごみ用、燃やさないごみ用、いずれか1セット(10枚)まで」 という販売制限もかかっていますので、この期間中は、透明または半透明の袋を有効に使うのもよさそうですね。

詳しくは小樽市HPのこちらで。
指定ごみ袋に関する臨時的な対応について | 小樽市

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ちなみに、当然ですが、収集曜日や分別ルールに変更はありません。

ただ、ここにきて、分別ルールが守られてなかったり、収集日を間違ったりといった事案が確認されているそうで、小樽市HPでも注意喚起されています。ゴミ袋の色の区別がなくなって、間違いが増えたのでしょうかね。
分別ルールや収集日を間違って出されたごみは収集できません! | 小樽市

ということで、小樽市では令和8年7月15日(水)〜令和8年8月31日(月)までの期間、指定ごみ袋以外でも透明または半透明の袋での家庭ごみの排出が可能となっています。

期限は8月31日までということと、分別ルールと収集日を間違わないように、あらためて注意ですね。

指定ごみ袋に関する臨時的な対応について | 小樽市

※参考:2026年7月8日付北海道新聞朝刊小樽・後志欄

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2026年8月 5日 (水)

小樽堺町通りに梅の専門店「梅の石頭」が5月にオープンしています〜建物は歴史的建造物「旧北海雑穀株式会社」

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観光客で賑わう小樽堺町通り商店街に「梅の石頭」という、ちょっと変わったネーミングの梅の専門店が2026年5月にオープンしています。

ちょっと紹介が遅れてしまいましたが、様々な種類の梅や梅加工品を扱っているこのお店は、堺町通りにも複数店舗を構える、「七日食べたら鏡をごらん」「お父さん預かります」でお馴染みの昆布専門店「利尻屋みのや」が運営する新しいお店なんですね。

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梅専門店というのも、珍しいですよね。私はまだ購入はしていないのですが、店内にちょっとだけ行ってみて、いろんな梅干しはもちろん、梅関連の商品がずらりと並んでいました。

ところでこちらの店舗、歴史を感じさせる石造りの倉庫建物ですが、これは小樽市指定歴史的建造物旧北海雑穀株式会社の建物なんですね。

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以前は、とんぼ玉の製作体験が人気だった「小樽硝子の灯・彩や」が入っていたのですが、いつからか閉店していたんですよね(確認したのは2024年のことでした)。

その後、どうなるのか気になっていたのですが、「梅の石頭」という新しいお店が入って、歴史的建造物の活用という点でもよかったですね。

旧北海雑穀株式会社の建物は明治42年以前に建てられたものということで、平成29年(2017年)に小樽市指定歴史的建造物に指定されています。以下は小樽市HP内からの建物概要についての引用です。

この建物は、木材の骨組みの外側に軟石を積んだ木骨石造と呼ばれる構造で、瓦葺の切妻屋根、開口部には鉄扉が納められています。また、正面両脇には、小屋根付きの袖壁が設けられています。2階には竿縁天井や床の間があり、和室の面影が残っているほか、彫刻模様付きのカーテンボックスや上げ下げ窓が取り付けられており、和洋折衷の意匠になっています。堺町通りに建つ明治時代の貴重な建物のひとつです。
小樽市指定歴史的建造物第85号【旧北海雑穀株式会社】 | 小樽市

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ということで、小樽市指定歴史的建造物の旧北海雑穀株式会社の建物にて、利尻屋みのやが運営する梅専門店「梅の石頭」が営業しています。

なんか酸っぱそうですが、とっても美味しそうなので、今度何か買いに行ってみようと思います。

【店舗情報】(お店情報は2026年7月時点でのものです)
営業時間:9:40〜18:00
定休日:無休
※instagram:利尻屋みのや 小樽
梅の石頭 | 小樽堺町通り商店街

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【関連記事】
堺町通りの歴史的建造物「旧北海雑穀株式会社」に入っていた「小樽硝子の灯・彩や」はいつ閉まったの!?〜看板ももうありません

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