2026年1月12日 (月)

ニュースより/第28回小樽雪あかりの路のメイン会場は今年も運河、手宮線、小樽芸術村の3ヶ所(開催期間は2月7日~14日)

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季節は冬真っ只中ですが、小樽の冬のイベントといえば、すっかり小樽の冬の風物詩としておなじみの「小樽雪あかりの路」ですよね。

今年の「第28回小樽雪あかりの路」は2月7日(土)~14日(土)の期間での開催ですが、昨年12月に実行委員会の開催を伝えるニュースがあって、そこでイベントの大枠となる会場についてなどが報じられていました。
※参照ニュース
・2025年12月16日付北海道新聞朝刊小樽・後志欄
来年2/7~14に開催!第28回小樽雪あかりの路(小樽ジャーナル)

ニュースによると、メイン会場は前回と同じく運河、手宮線、小樽芸術村の3ヶ所で、市立小樽文学館・美術館前の色内広場に設置していたゴムチューブの滑り台を今回は芸術村会場に移すそうです。

小樽芸術村会場は前回新たにメイン会場に追加され、設営された雪のステージではオープニングセレモニーが開催されたんですよね。

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今回はステージの規模を大きくして、滑り台と一体化して造成する計画だそうです。

また、運河会場に設置されていた企業や団体による「チームオブジェ」をコンテストなしで手宮線会場に移し、運河会場は浮き玉キャンドルなど、運河の雰囲気をより楽しんでもらえるように工夫するそうですよ。

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その他、町内会や学校、会社単位で参加する「あかりの路会場」の名称をメイン会場との混同を避けるため、「あかりの市民会場」に変更するそうです。

市内には今回のポスターも目にするようになって、開催までもう1ヶ月を切ってるんですよね。今年も楽しみですね。

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小樽雪あかりの路 – 雪に灯す、静夜の揺らめきに想い耽る

【関連記事】
※小樽雪あかりの路についての記事は、カテゴリー「小樽雪あかりの路」にまとめてますのでどうぞ。

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2026年1月11日 (日)

ニュースより/第3号埠頭基部で整備中の緑地広場にコンテナカフェを予定

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小樽港第3号ふ頭及び周辺区域では再開発事業が行われていて、その一環で新しい小樽港観光船ターミナルができ、それに伴いすぐ近くにあった旧観光船乗り場の建物は解体されました。
※関連記事:旧観光船乗り場の建物内の様子〜すでに建物は解体されています

その跡地には「第3号ふ頭基部緑地(公園)」が今年度(令和8年度)供用開始予定となっています

で、この第3号ふ頭基部で整備中の緑地広場に、コンテナを活用したカフェなどが今年(2026年)7月にオープンする計画だそうです。

ちょっと前なんですが、12月の定例小樽市議会にて迫俊哉市長が明らかにしたもので、2025年12月10日付北海道新聞朝刊小樽・後志欄に掲載されていました。

緑地広場では、定期的なイベント開催も検討するそうですが、家族連れらの憩いの場として、多くの市民に活用してもらいたいとのことです。

現在はこんな感じで工事が進んでいます(2027年1月2日撮影)。
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ここの風景も旧観光船乗り場がくなってすっかり変わりましたが、ここに緑地ができると、また全然違った風景になるでしょうね。

そこにコンテナカフェということで、楽しみですね。

※参考:2025年12月10日付北海道新聞朝刊小樽・後志欄

小樽港観光船ターミナル及び周辺施設について | 小樽市

【関連記事】
旧観光船乗り場の建物内の様子〜すでに建物は解体されています
新しい小樽港観光船ターミナルが2025年8月1日にオープンしたのでいってきました

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2026年1月10日 (土)

【雑記】最近ブログを書くにあたって思っていること〜イベント記事について/思うように記事が書けていない

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本日は年の始めだからというわけでもないのですが、いつもとはちょっと違って、最近ブログを書くにあたって思っていることをつらつらと書いてみようと思います。

イベント記事について

このブログでは、小樽の様々な情報を取り上げていますが、中でも結構な割合で投稿しているのがイベント関連の記事です。

で、小樽で開催されるイベントについては、大きなイベント中心に、もちろん行ける範囲でですが、実際に行って、その様子を記事にしています。

ただ、以前ブログ15周年の時の雑記記事でも触れたのですが、最近はイベントに行ってその記事を書くのがなかなか大変になってきているんです。

というのも小樽ってとにかくイベントが多いんですよね。

もちろん、観光の街だからというのもあるでしょうが、週末に気になるイベントが3つ4つ重なることも少なくありません。

以前は1日にそのような複数のイベントをハシゴして、それを夜に記事にし、さらにそれを週末の2日間続ける、といったパワーがあったのですが、最近はさすがに年のせいか、そこまでのパワーがなくなってきたんですよね。

なので、今後は実際に行くイベントは特に気になるものに絞って、これまでは扱ってこなかったような小さなイベントなんかにも目を向けて、ブログで紹介しようかな、なんてことを考えています。

もちろん、大きなイベントについても、告知や簡単な紹介はしていきたいと思ってますが、大きなイベントは観光協会などでいつも詳しく紹介されてますしね。

そして、徐々にイベントを追いかけるのを減らして、その分、自分のペースで行動できる“街歩き”の方により比重をおこうかな、とも思ってます。

ちょっとした街の風景や四季折々の様子、街の変化の様子などは、当ブログらしくこれまで通りに力を入れて投稿していきたいと思ってますので。

今後もブログを長く続けていくために、年相応に少しずつ扱う内容も変えていこうかな、という感じでしょうか。

思うように記事が進まない!?

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さて、もう一つ書こうと思っていることがあるんですが、実は最近、思うように記事が書けていないんです。かっこよくいうと、筆が進まない、ですかね。

昨年の特に後半、街歩きやイベントに出かけて、情報のインプットはできているのですが、なかなか思うようにそのアウトプット、つまり記事が書けなくて、投稿が滞ることも多かったんです。

時間的なものなど、色々な理由はあるのですが、最近自分のことながら思うのが、一つの記事に対して、ついつい情報を詰め込み過ぎてしまう、関連情報を色々と詰め込みがちになってしまう、ということなんです。

そのために事前準備として、例えば調べ物だったり、内容の整合性の確認作業だったりと、記事を書き始める前段階の準備作業が増えてしまい、それによって記事の書き始めのハードルが高くなってしまい、なかなか重い腰が上がらずに、場合によっては、記事を書きそびれることもあったりしてるんです。

そうなると、せっかくインプットした情報をアウトプットする、つまり記事にして皆さんに読んでもらう機会を失ってしまい、それは結構もったいことですし、そうやってお蔵入りになった情報かそこそこあったりもするんです。

もちろん、ある出来事に対して、それに付随する関連情報を一緒にまとめて記事として提供するのは、読者さんにとって有益になると思って作業しているのですが、その対応をしようと思ったばかりに、記事を書きそびれてしまっては本末転倒ですよね。

なので、今後はまずは記事を書くにあたって、シンプルに目的の情報を提供することを第一に考えようと思っています。何はともあれ、まずは投稿する、ということですね。

最初の話題とも関連するかもしれませんが、年をとって集中力も続かないようになってきているようなので、やっぱり年相応に、ブログを書くスタイルも変化させていく、ということでしょうかね。

おわりに

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まあ、長々と書きましたが、小樽日記はほとんどライフワークといってもいい感じになっているので、これからも小樽情報をどんどん発信していきたいと思っています。

そのために、少しずつその内容やスタイルを(というほど大げさなものではないですが)変化させていくことになるかもしれない、ということをお知らせの気持ちも込めて、今回【雑記】として書いてみました。

このブログも読んでくださる読者のみなさんあってこそですので、これからもブログ・小梅太郎の「小樽日記」をどうぞよろしくお願いいたします。

【関連記事】
【雑記】ブログ『小梅太郎の「小樽日記」』は2025年9月9日で開設15周年!!

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2026年1月 9日 (金)

雪降りましたね〜1月8日の小樽は積雪深が40cm→70cm

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いや〜、積もりましたね。参りました。こんなに降るなんて油断してました。

1月8日(木)の小樽は、未明から降り始めた雪が早朝から本格的に降り出して、降る前は40cmだった積雪深が朝の9時頃で50cmになり、朝から雪かきに追われた市民も多かったと思います。

この雪はさらに昼前に大雪となって、午前中の雪かきがなかったことになってしまう積もり方で、午後1時の時点で積雪深は60cmに。

その後いったん雪は止んで、ほっとしたのも束の間、午後2時頃からまたまた大雪となって、午後4時頃にはついに積雪深70cmまで積もりました。

単純に、降る前の積雪深40cmから70cmということで、半日で30cm積もったことになります(記録を見ると8日の降雪量は32cmとのことです)。

(長靴がすっぽり埋まりました)
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ちなみに、1月8日は気温も最高気温が0℃未満(マイナス)となる真冬日でした(最高気温は深夜のマイナス0.8℃で日中はマイナス4〜5℃ほどでした)。

大雪に見舞われた8日小樽ですが、朝から日中にこれだけ降られると、道路や歩道の除雪が追いつかず、あちこち雪が積もったままの状態になっていましたし、この雪で朝昼晩と雪かきに追われた方も多かったのではないでしょうかね。そういう私も雪かき疲れです。

今後の天気予報を見ると、大雪はしばらくなさそうですが、まあ、北海道の冬ですからね、雪は降るんですよね。ただ、一気に降らないように、お手柔らかにお願いしたいですね。

小樽(道央)の過去のアメダス(2026年01月08日) - 日本気象協会 tenki.jp
気象庁|過去の気象データ検索(小樽(後志地方) 2026年1月)
小樽市の3時間天気 - 日本気象協会 tenki.jp

【関連記事】
※今シーズンの雪関連の記事です。
正月から雪かきしてます〜小樽の元日は朝から最低気温がマイナス9.7℃で寒かった
小樽も12月20日は気温が上がって最高気温9.8℃を記録〜積もった雪もだいぶ溶けてます
小樽は一気に雪が積もりました〜12月12日には積雪深47cmを記録し日中の気温もマイナス5℃〜6℃【追記:12日夜にまた降り出して積雪深50cm記録】
12月4日(木)の小樽は厳しい冷え込みで今シーズン初の真冬日を記録しました(2025年)
遅ればせながら10月に降った2025年の初雪についての話題を記録として書き留めておきます
11月8日(土)の小樽の朝は前日夜から降った雪で薄っすら雪景色に
小樽も10月28日にしっかり雪が降りました
小樽で大粒のあられが降りました(10月23日)

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2026年1月 7日 (水)

住吉神社のどんど焼きに今年も行ってきました(2026年1月7日)

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今年(2026年)も1月7日(水)に住吉神社どんど焼きに行ってきました。

小樽総鎮守・住吉神社のどんど焼きは、毎年、国道5号線沿いの大鳥居をくぐってすぐ左の広場(第一鳥居脇公園内)で行われます。

鳥居に近づくと、その先左手でどんど焼きの炎が上っているのが見えてきます。

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訪れたのは午前中だったのですが、たくさんの方がしめ飾りなどを手にきていました。

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“分別に御協力ください”ということで、ビニール・プラスチック等は入り口で係りの方が、持ってきたものの分別チェックをしてくれます。もちろん、神社に関係のない物は燃やせませんし、お餅もダメです。

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そして、持ってきたしめ飾りなどを炎の中に投げ入れて、みなさん今年一年の無病息災などを願っていました。

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こちらも毎年のことで、すぐ横の参道には賽銭箱が設置され、ここでお参りができるようになっているのですが、行った時間がちょうど訪れる方が多い時間だったのか、行列ができてましたよ。

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住吉神社には2日に初詣にきてお参りしたのですが、せっかくなので、この日も社殿までいって参拝してきました。

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そして、こちらは社殿前から見たいつもの風景ですが、この日は天気も良くていい眺めでした。Otaru_20260107-102225

以下は、住吉神社のサイトに記載されている、どんど焼きについてです。

どんど焼【1月7日、8日】
神社神札御守、破魔矢、注連飾り(しめかざり)等神社に関係するものを、一箇所に積み上げて燃やすという、日本全国に伝わるお正月の火祭り行事です。住吉神社では第一鳥居脇公園内で執り行います。
小樽総鎮守住吉神社公式サイトの行事・例祭のご案内

住吉神社のどんど焼きは、毎年1月7日(午前8時〜午後4時)・8日(午前8時〜正午です)の2日間で行われているんですよね。

住吉神社以外では、神社によって日程もまちまちですが、小樽は1月7日のみという神社が多いかもしれませんね。

ということで、1月7日(水)に行ってきた、2026年の住吉神社のどんど焼きの様子でした。

小樽総鎮守住吉神社公式サイトのトップページ

【関連記事】
小樽総鎮守・住吉神社に今年も初詣に行ってきました(1月2日の様子)〜2026年小樽初巡り
※昨年のどんど焼きの記事
住吉神社のどんど焼きに今年も行ってきました(2025年1月7日)

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龍宮神社にも初詣に行ってきました(1月2日の様子)〜2026年小樽初巡り

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2026年(令和8年)1月2日(金)の午後に、今年の小樽初巡りということで、初詣に住吉神社と水天宮に行ってきた様子はすでにブログで紹介しましたが、この日は最後に龍宮神社にも行ってきました。

これ、ここ数年のお決まりのコースで、初詣はこうやって住吉神社、水天宮、そして龍宮神社と巡っているんですよね。
※住吉神社と水天宮の初詣の様子はこちら。
小樽総鎮守・住吉神社に今年も初詣に行ってきました(1月2日の様子)〜2026年小樽初巡り
水天宮に初詣に行ってきました(1月2日の様子)〜2026年小樽初巡り

2日の天気は雪が降ったり止んだりの1日でしたが、龍宮神社に着いた時にはかなりの雪になってしまいました。

それでもやはり街中の神社ですね。結構な雪が降るうえ、1月2日で到着した時間も夕方でしたが、多くはないものの初詣に来られる方の姿が途切れることはありませんでした。

では、龍宮神社での様子です。

龍宮神社の初詣の様子(2026年1月2日)

小樽の中心街の稲穂町にある龍宮神社は、鳥居が国道5号線沿いに建っているのですが、ここからは社殿は見えません。

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鳥居から短い坂を上ると階段があって、そこを上った先が境内になっているんですよね。

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階段を上って境内に到着すると、境内自体はそんなに広くはありませんが、右手に堂々とした社殿が建っています。

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この時間帯、特に雪が強く降ってきたのですが、そfれでも次々と初詣に訪れてきます。

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おみくじなどは、社殿の右横で扱っています。

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そうそう、ここ龍宮神社では、年末年始のNHK「ゆく年くる年」で生中継があったので、見られた方も多かったのではないでしょうか。

私もテレビで見ていたのですが、松前神楽や神輿の様子が放送されていましたね。

(その時の案内がまだ残ってました)
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龍宮神社は、明治9年(1876年)創建と古く、幕末・明治に活躍し、ここ稲穂町一帯の土地を所有していた、榎本武揚(えのもと たけあき)が建立したことでも知られています。

現在の社殿は昭和16年に竣工したものとのことで、とても立派で威厳のある佇まいです。

今年(2026年)、創建150年を迎えるにあたって、記念事業を行うとのことで、新しく「龍神殿」の建立や手水舎の新設などが計画されているようです。

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帰る際には、境内へと上ってきた階段の上に立ち止まって、そこからの風景を眺めるのですが、ここからは、まっすぐ続く竜宮通りの先に小樽港をわずかにですが眺めることができて、なかなかいい眺めなんですよね。

(雪が降ってきて、残念ながら港はよく見えませんでした)
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ということで、2026年(令和8年)も小樽初巡りということで、1月2日(金)に住吉神社、水天宮、そしてここ龍宮神社に初詣に行くことができました。

皆様にとって、良い一年になりますように。

龍宮神社

【関連記事】
※昨年の様子です。
龍宮神社にも初詣に行ってきました(1月2日の様子)〜2025年小樽初巡り

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2026年1月 5日 (月)

水天宮に初詣に行ってきました(1月2日の様子)〜2026年小樽初巡り

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2026年(令和8年)1月2日(金)午後に、水天宮に初詣にいってきました。

例年のことなんですが、年明けの1月2日に初詣としてまず住吉神社に行って、その後に水天宮へと向かうんですよね。で、これが2026年初の小樽巡りとなります。
※住吉神社の様子はこちら:小樽総鎮守・住吉神社に今年も初詣に行ってきました(1月2日の様子)〜2026年小樽初巡り

2日の天気は雪が降ったり止んだりの1日で、時折強く雪が舞ってましたが、水天宮へ着いた頃は、比較的天気は穏やかでした。では、水天宮での様子を。

水天宮の初詣の様子(2026年1月2日)

水天宮へは、住吉神社から歩いて向かって、いつも通りに花園公園通り側から鳥居をくぐって、おなじみの急な階段を上って向かいました。

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高台にある水天宮へは、この急な階段を上って向かうのですが、左側は綺麗に除雪されていましたが、右側は雪が積もってました。

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この階段を上ったら、いつものことながら振り返らずにはいられません。Otaru_20260102-140101

階段のその先に、花園公園通りが小樽公園まで続く眺めがとてもいいんですよね。

急な階段を上ってから、左に境内の社殿横に出る階段がさらにあるのですが(この途中に社務所入り口があります)、いつもまずはぐるりと回って、社殿の正面から境内に入ります。

(社殿横に上る階段。途中に社務所入り口)
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(ぐるっと回って社殿正面から境内へ)
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境内は綺麗に除雪されてました。
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趣ある社殿は、本殿、拝殿が小樽市指定歴史的建造物で、今年もしっかりお参りさせていただきました。

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この時は2〜3組の初詣に来られている方と観光客と思われる方が来ているだけで、相変わらず静かな境内でしたが、その落ち着いた雰囲気がいいんですよね。

水天宮は小樽港を一望できる境内からの眺めがよいことでも知られていますが、この日は曇り空ながらもやっぱりいい眺めでした。

こちらは海側の外人坂の上からの眺め。
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結構、冬の外人坂の急な階段を通っている強者がいました。
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おっ、新日本海フェリーが前後に2隻停泊していますね。
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眺めの良いことから、水天宮は小樽市重要眺望地点にも指定されていて、境内の奥には案内板もあります。Otaru_20260102-140542

水天宮のおみくじなどは、社殿横からの階段途中に社務所への入り口があるので、そこで扱っています。

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ということで、2026年(令和8年)も水天宮にも初詣に行くことができました。

皆様にとって、良い一年になりますように。

【関連記事】
雪の外人坂を上る【動画あり】(2021年1月20日の様子)〜小樽チャンネルマガジン2月号の裏話
※昨年の様子です。
水天宮に初詣に行ってきました(1月2日の様子)〜2025年小樽初巡り

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2026年1月 4日 (日)

小樽総鎮守・住吉神社に今年も初詣に行ってきました(1月2日の様子)〜2026年小樽初巡り

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年が明けて、2026年(令和8年)1月2日(金)午後に、小樽総鎮守・住吉神社へ初詣に行ってきました。これが2026年最初の小樽巡りです。

例年のことなんですが、1月1日の元日は家でのんびりと食べて飲んで過ごして(って、今年は元日から雪かきでしたが…)、2日に初詣に行っているんですよね。

この日の天気は、雪が降ったり止んだりの1日で、時折強く雪が舞ってましたが、住吉神社にはたくさんの方が初詣に来てましたよ。

住吉神社の初詣の様子(2026年1月2日)

国道5号線沿いの大鳥居から参道に入っていきます。

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参道は綺麗に除雪されています。
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今年はそれほど雪は多くないんですよね。

階段にもそれほど雪は積もってなかったものの、階段の上り下りはちょっと危ないんですが、端がロードヒーティングになっていて歩きやすくなっています。

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最初の階段から参道を振り返ったところ。
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階段を上って左が社務所です。
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次の階段を上ります。
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また、振り返ってみたところです。
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手水舎は周囲が一部凍ってました。
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次の階段を上ると社殿です。
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この時間帯、ちょっと吹雪いてきました。

それでも、次から次と多くの方が初詣に来ていて、社殿前には参拝の行列がそれなりにできてましたよ。

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私もお参りして、おみくじもひいてきました。

正月のお札やお守りなどは、例年通りに社殿右隣の神輿殿内で扱っていましたが、おみくじはその向かいの建物で扱ってました。

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そして、参拝後はいつものように社殿前の階段の上からの風景を眺めてきました。

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あっ、ちょっと晴れてきたかな。相変わらずいい眺めです。

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住吉神社のどんど焼きは、今年も1月7日(水)(午前8時〜午後4時)・8日(木)(午前8時〜正午)の2日間で行われます。

ということで、2026年(令和8年)も住吉神社に初詣に行くことができました。

皆様にとって、良い一年になりますように。

小樽総鎮守住吉神社公式サイトのトップページ

【関連記事】
今年もお世話になりました。よいお年をお迎えください【2025年末のちょっとした風景〜小樽駅・住吉神社など】
※昨年の様子です。
小樽総鎮守・住吉神社に初詣に行ってきました(1月2日の様子)〜2025年小樽初巡り

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2026年1月 3日 (土)

正月から雪かきしてます〜小樽の元日は朝から最低気温がマイナス9.7℃で寒かった

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みなさん、正月はどうお過ごしですか。美味しいものを食べてゆっくりされていますか。

私は毎年元日はどこにも出かけずに、のんびり家で美味しいものを食べて過ごすのですが、今年はというと、残念ながら正月から雪かきでした。

ということで、ちょっと正月の天気のお話なんですが、こちら小樽は大晦日の夜から断続的に降り出した雪が2026年元旦もちらちらと降り続いたんですよね。

大雪ではなくて、少しずつだったのですが、大晦日の夜に26cmだった積雪深は、年が明けて元日14時頃には39cmを記録して、単純にこの間13cm積もったことになります(見た感じはもっと積もってます)。

大雪ではないですが、このくらい積もると放っておくわけにもいかず、結局、元日から雪かきになってしまいました。

本当は元日はゆっくりさせてもらいたかったのですけどね。

そして、なにより元日は寒かったんです。

12月31日の大晦日から気温がグッと下がって、大晦日は最高気温が0℃未満(マイナス)となる真冬日で、夜からさらに下がっていった気温は、年が明けて元旦にはマイナス9.7℃(7:15)まで下がりました(これは今シーズン一番の冷え込みでした)。

これはなかなか厳しい寒さで、もちろん元日も真冬日でした。

その後、少しずつ気温は上がって、1月2日の午前中にはなんとかプラスに転じたのですが、最高気温は1.0℃(11:22)でした。

で、1月2日も結局雪は夜まで降り続き、降ったり止んだりではあったのですが、時折強く降ったりもして、夜中の24時には積雪深43cmまで積もっています。

もちろん、2日も雪かきしました。

まあ、どさっとは降ってないので、雪かきも1回にかかる時間はそんなにでもないのですが、降り続いているので1日に2回とかやってます。

天気予報を見ると、雪は3日の朝で一旦落ち着きそうなものの、その後4日はまた雪マークがついてますが、できればあまり積もらないでもらいたいですね。

ということで、正月はのんびりさせてもらいたかったのですが、残念ながら雪かきでした。まあ、大雪ではなかったのが、せめてもかな。

小樽(道央)の過去のアメダス(2026年01月01日) - 日本気象協会 tenki.jp気象庁|過去の気象データ検索(小樽(後志地方) 2026年1月)
小樽市の3時間天気 - 日本気象協会 tenki.jp

【関連記事】
※今シーズンの雪関連の記事です。
小樽も12月20日は気温が上がって最高気温9.8℃を記録〜積もった雪もだいぶ溶けてます
小樽は一気に雪が積もりました〜12月12日には積雪深47cmを記録し日中の気温もマイナス5℃〜6℃【追記:12日夜にまた降り出して積雪深50cm記録】
12月4日(木)の小樽は厳しい冷え込みで今シーズン初の真冬日を記録しました(2025年)
遅ればせながら10月に降った2025年の初雪についての話題を記録として書き留めておきます
11月8日(土)の小樽の朝は前日夜から降った雪で薄っすら雪景色に
小樽も10月28日にしっかり雪が降りました
小樽で大粒のあられが降りました(10月23日)

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2026年1月 1日 (木)

2026年(令和8年)も小梅太郎の「小樽日記」をどうぞよろしくお願いいたします

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みなさま、旧年中は大変お世話になりました。本年もどうぞよろしくお願いいたします

今年も当ブログ『小梅太郎の「小樽日記」』は、小樽情報を日々発信して、今の小樽の様子を伝えていこうと思っております。

毎年、この新年の挨拶となる今年最初の投稿で書かせてもらっているのですが、このブログが小樽市民をはじめ、小樽出身で今は小樽を離れている方、小樽にきて小樽を好きになってくれた方、そして、これから小樽を訪れようと思っている方などなど、小樽に縁のある全ての方にとって、少しでもお役に立つものになればと思っています。

2026年(令和8年)も小梅太郎の「小樽日記」をどうぞよろしくお願いいたします。

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