2026年6月 7日 (日)

おたるポートスクエアに「OTARU」の文字のオブジェが設置されてます

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小樽港第3号ふ頭基部の緑地広場「おたるポートスクエア」に、「OTARU」の白い文字をデザインしたオブジェが設置されています。

オブジェは5月下旬にすでに設置されていたようで、このことは2026年6月3日付北海道新聞朝刊小樽・後志欄に掲載されて知ったのですが、早くも記念撮影ポイントとなっているようですね。

「OTARU」の文字の両端は船を岸辺に固定するためのくい「ビット」をモチーフにしているとのことで、見に行った日も、そこに腰掛けて記念撮影をしている様子を目にしました。

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確かに、記念撮影にぴったりですね。

ニュースによると、このようなオブジェは2017年の神戸港での設置をきっかけに全国的に流行し、道内では函館や苫小牧の埠頭で設置されているそうですね。

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2026年4月1日にオープンした「おたるポートスクエア」では、5月に初イベント「第1回春の後志グルメフェス」が開催され、6月もイベントが予定されているようですし、徐々に観光客の方々が立ち寄るスポットになってきているようです。

ちなみに、小樽港第3号ふ頭及び周辺区域では再開発事業が行われていて、2023年春に小樽港クルーズターミナルができて大型バス専用駐車場が整備され、岸壁の改修工事によって2024年4月から14万トンクラスまでのより大型のクルーズ船の受け入れが可能となりました。

施設は他に、2024年3月に小樽国際インフォメーションセンター、2025年8月には新しい小樽港観光船ターミナル、そして、この4月にここおたるポートスクエアがオープンしてと、小樽港第3号ふ頭周辺の整備がかなり進み風景もだいぶ変わってきています。

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おたるポートスクエアについては、7月上旬にはカフェやイタリア料理店などのコンテナ飲食店4店がオープン予定とのことです。

まだ工事をしているところがあるのですが、これはコンテナカフェ用の工事かな。
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ここに飲食店ができると、さらにスポットとして充実して、憩いの場として人が集まりそうで楽しみですね。

おたるポートスクエア | Japan, 北海道小樽市港町4−2

※参考:小樽港第3 号ふ頭基部緑地『おたるポートスクエア』(Otaru Port Square)の概要(pdf)

【関連記事】
小樽港第3号ふ頭基部の旧観光船乗り場跡地で整備中だった緑地広場「おたるポートスクエア」が4月1日からオープンしてます「第1回春の後志グルメフェス」開催(5月3日〜5日)〜小樽港第3号ふ頭基部にできた「おたるポートスクエア」で初のイベント

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2026年6月 5日 (金)

ニュースより/小樽市の2025年度(令和7年度)の観光客数は834万6,300人、宿泊客数は初の100万人超え

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少し前ですが、小樽市から2025年度(令和7年度)の観光客数についての発表がありましたね(2026年5月28日発表)。

2025年度(令和7年度)に小樽市に訪れた観光客は2年連続で800万人を超え、834万6,300人となったとのことです。

さらに、宿泊客数は初の100万人超えを記録し、外国人宿泊客数も2年連続で過去最多を更新したとのことです。

令和7年度小樽市観光入込客数の概要 | 小樽市

※関連ニュース
・2026年5月29日付北海道新聞朝刊小樽・後志欄・総合欄
小樽市長定例記者会見 令和7年度観光入込客数2年連続800万人越え(小樽ジャーナル)

ここでは小樽市の発表とニュースを参照して、その内容について少し書き留めておきたいと思います。

小樽市の2025年度(令和7年度)【全期】観光客数概要

2025年度(令和7年度)の小樽市に訪れた観光客数は、対前年度比103.4%の834万6,300人で、前年(2024年)に7年ぶりに800万人を超えたのに続いて、2年連続で800万人を突破しています。

宿泊客は100万900人と初めて100万人を突破し、統計開始以来、最多記録を3年連続更新していて、日帰り客も堅調に推移しているとのことです。

外国人宿泊客数は29万7,496人(前年度比105.2%)で2年連続で過去最多を記録していて、現在も中国の渡航自粛の影響を受けながらも、台湾や北米・ヨーロッパを始めとした多くの国が前年度を上回る増加となっていて、来訪者の国や地域の多様化が進んているそうです。

観光客数、宿泊客数については、新たな宿泊施設の開業や観光船ター ミナルの整備などにより観光客の受入環境の充実が増加につながったと分析されています。

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その他の具体的な数字をみていくと、道外客数は対前年度比107.4%の360万1,800人、道内客数は同100.6%の474万4,500人と堅調に推移しているとのことです。

最多記録を3年連続更新し、初めて100万人を突破した宿泊客数は、対前年度比101.8%の100万900人で、日帰り客数は同103.7%の734万5,400人。合わせて834万6,300人となります。

宿泊客というと修学旅行については前年より学校数、修学旅行宿泊客数ともの若干減少したようです。

おわりに

ということで、小樽市の2025年度(令和7年度)の観光客数が2年連続で800万人を超えて834万6,300人となり、宿泊客数も初の100万人を突破と小樽観光が好調のようですね。

宿泊客数については、現在もいくつかのホテル建設が進められていることから、さらに伸びていくことが期待されていて、長らく課題だった通過型から滞在型観光への移行も実現しつつあるようです。

ただ、宿泊客数が増加するということは、これまでも言われてきていましたが、夜の賑わい創出が一層課題となりそうです。

ちなみに観光客数について、最多だったのは、1999年度(平成11年度)の972万9,600人で、この数値は少し突出してるとのことです(マイカル小樽(現ウイングベイ小樽)の開業効果のあった年なんですね)。
※参照:小樽市観光入込客数 | 小樽市

以上、小樽市の2025年度(令和7年度)の観光客数についてでした。

令和7年度小樽市観光入込客数の概要 | 小樽市

【関連記事】
ニュースより/小樽市の2024年度(令和6年度)の観光客数が806万8,800人で7年ぶりに800万人超え
ニュースより/小樽市の2025年度(令和7年度)上期の観光客数が8年ぶりに400万人突破〜宿泊客数は過去最多で初の50万人超え

※最近のホテル関連の記事です。
ニュースより/小樽駅前で建設中のホテル「(仮称)東横INN小樽駅前」は2027年2月開業予定〜工事名は(仮称)小樽駅前聖徳ビル新築工事
ニュースより/ルートインが北運河地区と銭函地区(桂岡町)の2ヶ所で2027年度以降にホテル開業計画
色内大通り沿いで「(仮称)小樽色内ホテル計画工事」が再開!?〜場所は「UNWIND HOTEL & BAR 小樽」の隣

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2026年6月 4日 (木)

小樽市民は天狗山ロープウエイ往復料金が半額に!!〜小樽市民限定の天狗山感謝祭が6月1日〜30日の期間で開催

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天狗山では、今年も小樽市民限定でロープウエイがお得に乗車できる「天狗山感謝祭」を開催しているんですよね。

開催期間は2026年6月1日(月)〜6月30日(火)の1ヶ月で、この期間、小樽市民はロープウエイ往復料金がなんと半額になるんですね。
大人:1,800円→900円
小人:900円→450円

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チケット購入時に、小樽市民と分かる住所の確認できるもの(運転免許証・マイナンバーカード・健康保険証等)を窓口で提示して、その本人のみ割引適用となります。  

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ロープウエイの営業時間(夏期)は9:00~21:00(上り最終20:48)です。

確か、小樽市民割が実際される天狗山感謝祭は、これまでは秋に行われていたと思うのですが。今年は6月開催なんですね。

天狗山山頂は小樽の街と海を一望するその眺めが良いことで知られていますが、山頂ではシマリス公園、天狗山スライダー、TENGUUジップライン、TENGUU熱気球といったアクティビティが充実していて、それに山頂のTENGUU CAFEも人気ですよね。
※参考:夏のアクティビティ | 小樽天狗山ロープウエイ・スキー場

小樽市民もこの機会に小樽市民割を活用して、ロープウエイで山頂にいって天狗山を楽しんでくるのもいいかもしれませんね。チャンスです。

私はまだ行ってないんですが、期間中に行かなくっちゃ。

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小樽天狗山ロープウエイ・スキー場 | 小樽天狗山ロープウエイで空中散歩!絶景と夜景を満喫
※X(旧Twitter):otaru_tenguyama.resort【公式】小樽天狗山/北海道三大夜景(@otarutenguyama)
※Instagram:【公式】北海道三大夜景 / 小樽天狗山(@otaru_tenguyama.resort)
※facebookページ:小樽天狗山ロープウエイ・スキー場
※youtube:小樽天狗山ロープウエイ - YouTube

【関連記事】
※昨年の記事です。
小樽市民は天狗山ロープウエイがお得に〜小樽天狗山感謝祭「小樽市民割」実施(10月1日~11月3日)
紅葉が進む天狗山に行ってきました(10月23日の様子)【小樽の紅葉2025】〜11月3日までロープウエイの小樽市民割を実施

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2026年6月 2日 (火)

小樽チャンネルマガジン2026年5月号(Vol.126)〜今号は「熊碓川沿いを歩く【前編】」

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もう6月に入ってしまいましたが、いつもの宣伝です。

小樽の街歩きで連載を持たせてもらっているフリーペーパー「小樽チャンネルマガジン」(編集発行:株式会社K2)の2026年5月号(Vol.126)が発行されています。

今回は桜町の街中を流れる熊碓川沿いを歩いてきました。

地図で見ると、山側の熊碓神社近くから流れてくる熊碓川は、桜町の街中を通るバス通りの桜本通りの近くを流れつつ、国道5号線の下をくぐって住所でいうと国道を境に桜町から船浜町に入り、線路もくぐって東小樽海水浴場の海(熊碓海岸とも呼ばれますね)へと注いでいます。

今号は一気には紹介しきれなかったので、前編として、熊碓川を熊碓海岸をスタート地点にして、上流に向かって船浜町から桜町に入って川沿いをたどり、桜本通りを渡ったところまで歩いてきました。

なのでタイトルは「熊碓川沿いを歩く【前編】」です。

小樽には大きな川はないものの、勝納川や於古発川など市民に身近な川がいくつかあって、熊碓川もそんな川のひとつですが、そのような街中を流れる川もまた、個人的には街歩きの際にその様子を眺めつつ川沿いを歩いたりする散策ポイントの一つだったりするんですよね。

興味のある方は、小樽チャンネルマガジン2026年5月号(Vol.126)を読んでみてください。

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小樽チャンネルマガジンは、観光案内所や市立小樽文学館・図書館・博物館などで配布されています。

フリーペーパーが入手できなかったり、市外の方などは、小樽チャンネルのサイトで電子版を読むことができるので、そちらを利用していただければと思います。バックナンバーも読むことができます。
※電子版はこちらから:小樽のフリーペーパー「小樽チャンネルマガジン」 | 小樽チャンネル

以上、小樽チャンネルマガジン2026年5月号(Vol.126)の宣伝でした。

次回はもちろん、この後編となるのでお楽しみに。

【関連記事】
小樽チャンネルマガジン2026年4月号(Vol.125)〜今号は「緑第一大通りと緑第二大通りをつなぐ名前のついた通りを歩く」

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2026年6月 1日 (月)

6月1日の小樽も暑かった!!最高気温は27.7℃〜エゾハルゼミが鳴いています

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6月に入った途端に暑くなりましたね。

6月1日(月)の小樽は気温がぐ〜んと上がって、今シーズン最高の27.7℃(16:32)を記録しました。

道内では札幌など真夏日を記録したところもあったようですが、小樽はそこまでは気温が上がりませんでしたね。とはいえ、28℃近くですからね。もうほとんど夏の気温で暑い1日でした(私はおとなしくブログの作業をしてました)。

そうそう、周囲の木々のあるところでは、先日から小樽でもエゾハルゼミが鳴き始めてますね。

夏の前、北海道も暖かくなり始めた5月下旬頃から、いち早く鳴き始めるエゾハルゼミですが、その鳴き方も独特で、それになんか1匹が鳴き始めると、周囲で一斉に鳴き始めるんですよね。

昨年(2025年6月)の撮影なんですが、ちょっとだけエゾハルゼミの動画を撮っていたので掲載しますね。

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エゾハルゼミの声が聞こえなくなってくると、夏のセミが鳴き始めます。

で、天気の話題ですが、今後の予報を見ると、数日は夏日のようですが、すぐにまた気温は下がるようです。まあ、まだ6月入ったばかりですからね。

けど、街歩きにはいい季節かな。

※参考
春なのにセミ?北海道で「エゾハルゼミ」が大合唱!!(季節・暮らしの話題 2020年06月07日) - 日本気象協会 tenki.jp
エゾハルゼミ - Wikipedia

小樽(オタル)のアメダス実況 - 日本気象協会 tenki.jp
気象庁|過去の気象データ検索(小樽(後志地方) 2026年6月)
小樽市の3時間天気 - 日本気象協会 tenki.jp

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2026年5月31日 (日)

小樽の雑貨作家が集まる「まんなか雑貨店」が旧日本郵船株式会社小樽支店で5月30日・31日の2日間で開催

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小樽の雑貨作家が集まる「まんなか雑貨店」が、2026年5月30日(土)・31日(日)の2日間の日程で開催しています。

場所は旧日本郵船株式会社小樽支店で、開催時間は11:00〜16:00までとなっています。

この投稿をしている時点で、残すは最終日のみですね。

これまで中央市場などで開催されることの多かったこの「まんなか雑貨店」ですが、今回の会場は大規模な保存修理工事を経て昨年(2025年)4月から一般公開を再開している、国指定重要文化財の旧日本郵船株式会社小樽支店です。

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イベントは旧日本郵船株式会社小樽支店の2階の奥の、かつて食堂として使用されていた一室を会場にしていて、入館料が別途かかります。一般300円(高校生・市内在住70歳以上の方150円、中学生以下無料)です。

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私も初日の30日にちょっとだけのぞいてきたのですが、このイベント「まんなか雑貨店」は、「雑貨を暮らしのまんなかに」をモットーに、小樽で活動する作家さんたちによる雑貨販売イベントなんですね。

以下は、まんなか雑貨店のInstagramの紹介文からです。

「雑貨を暮らしのまんなかに」
小樽のどこかで開く、作り手の想いがつまった小さな雑貨店です。お菓子、アクセサリー、インテリア小物、衣食住の脇役にされがちなものを暮らしのまんなかにしていこうがモットー!
Instagram

今回もとんぼ玉・ガラスのアクセサリー、紙もの雑貨(モビール、貼り箱、紙のトレー、栞、ポチ袋など)、多肉植物の寄せ植え、生花、陶器、石膏雑貨、アロマオイルなどを展示販売しています。

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【5月30日31日(土・日)開催】まんなか雑貨店 - 旧日本郵船株式会社小樽支店

ということで、「まんなか雑貨店」が5月30日(土)・31日(日)の2日間の日程で旧日本郵船株式会社小樽支店で開催しています。

せっかくですから、国指定重要文化財の旧日本郵船株式会社小樽支店の建物内を一緒にゆっくり見学するのがいいですよね。とっても素敵ですよ。

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※Instagram:まんなか雑貨店
※X(旧Twitter):まんなか雑貨店(@mannakazakkaten)

旧日本郵船株式会社小樽支店

【関連記事】
重要文化財の旧日本郵船株式会社小樽支店に行ってきました〜保存修理工事が終了して4月25日から一般公開再開
中央市場で4月の「まんなか雑貨店」が4月18日〜4月20日の3日間でオープンしてます
中央市場で可愛いお店「まんなか雑貨店」が12月14日〜16日の3日間限定でプレオープン

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2026年5月30日 (土)

小樽の春シャコ食べました!!〜小樽は春のシャコ漁真っ最中(2026年春)

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現在、小樽ではシャコ漁の真っ最中です。

小樽は道内でもシャコの産地として知られていますが、小樽のシャコ漁は春(4月〜6月)と秋(10月〜12月)の年2回行われていて、現在行われている春のシャコ漁は今年(2026年)も4月25日に解禁されて6月20日までの予定です。

で、先日、今シーズン初の小樽産春シャコを食べました!!

小樽沿岸で揚がる石狩湾のシャコは大ぶりと評判で、水揚げされたシャコは、すぐに大釜で塩ゆでされてお店に並びます。

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ガサエビとも呼ばれるシャコは、見た目が結構グロテスクで、苦手な方もいるようですが、これが本当に美味しいんですよね。

(今回のは特に大きかったですよ)
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殻を剥くのがなかなか大変なんですが、うまく剥けるとちょっと嬉しい!!
※参考:魚のさばき方・下ごしらえ | 小樽のおさかな普及推進委員会

今回のは大きくで身もプリップリでした。

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今回は南樽市場で購入したのですが、この時期は市内の市場はもちろん、スーパーでも普通に小樽産のシャコが並びます。

ちなみに、海底の砂の中にいるシャコは、海が荒れると巣穴から出てきて網にかかりやすくなるとのことで(しけの翌朝がよく獲れるそうです)、お店に並ぶシャコの量や値段は日々によって結構変わってきます。もちろん、大きさによっても値段は変わりますね。

以前に比べると、ちょっと値段が上がっているんですが、まだまだ庶民にも十分手が出ます。

いや〜、小樽のシャコ、美味しかった〜

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ちなみに、こちらはシャコの爪の身。ちまちまと剥くんですが、これがちびちびと美味しいんです。
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小樽の春のシャコ漁は6月20日までの予定とのことなので、まだしばらく小樽の海の味覚、春シャコを味わうことができますので、私ももう何回か食べたいですね。

※参考
【月刊小樽自身2023年4月号】小樽で春シャコ三昧-買い方・食べ方・楽しみ方 | 小樽観光協会公式サイト「おたるぽーたる」
小樽で獲れるおさかな情報|小樽市漁業協同組合

【関連記事】
小樽の春シャコがお店に並んでます(2026年春)(まだ食べてませんが…)
※近年のシャコ関連の記事から。
ニュースより/小樽のシャコの漁獲量が減って高級化へ!?(2024年1月)

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2026年5月29日 (金)

2026年「おたるプレミアム付商品券」の購入事前申し込み受付中(締切は6月22日必着)【小樽市民限定情報】

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すいません、小樽市民限定の話題です。
2026年のおたるプレミアム付商品券の購入事前申し込みが、現在受付中ですね。

申込受付期間は、令和8年5月8日(金)~令和8年6月22日(月)(必着)となっています。

1冊7,000円分の商品券を5,000円で販売する今回のおたるプレミアム付商品券ですが、今回も商品券の購入申し込みをしなければいけないので、購入しようと思っている方は期間中の申し込みを忘れませんように。

今回のおたるプレミアム付商品券の内容

今回の販売総数は160,000冊で、1冊7,000円分は500円券×14枚となっていて、商品券1冊の構成は地域応援券7枚と市内共通券7枚になっています。申込は1人6冊までです。
※地域応援券は市内に本社・本店のある取扱店のみで使用可。市内共通券は取扱店全店で使用可。
※取扱店はサイトに掲載されています:おたるプレミアム付商品券

購入できるのは小樽市民の方(購入申込時点で小樽市に在住する方)です。

商品券を購入するためには、まず申し込みが必要で、先ほど書きましたが、締切は令和8年6月22日(月)(必着)で、その後に購入引換券が送られてきます。

参考までに以降の日程は次のようになります。
・購入引換券発送:令和8年7月下旬頃
・商品券販売期間:令和8年8月1日(土)~8月31日(月)
・商品券使用期間:令和8年8月1日(土)~令和9年1月4日(月)
※購入する場所(販売所)は申し込み時に、指定された郵便局などから選びます。

おたるプレミアム付商品券申し込み方法

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おたるプレミアム付商品券の申し込み方法は次の3つあって、1人につき申し込みはいずれか1回のみです。

1.専用ホームページから申し込む。
※WEB申し込みはこちら:おたるプレミアム付商品券
※1応募につき同一住所に居住の方10名分まで申し込みできます。
※はがきとウェブ、両方での申し込みは、一方を無効とするとのことです。

2.専用はがきに必要事項を記入し、切手を貼り郵送する。
※専用はがきは、少し前にポスティングで配布されていましたが、市役所や各サービスセンター、市内のスーパーなどでも入手できるようです。また、6月に入って新聞折込チラシにも入る予定だそうです。
※はがき1枚につき、同一住所4人分までの申込みが可能。

3,市販の郵便はがきに必要事項を記入して切手を貼り郵送する。※記入方法は下記参照。
おたるプレミアム付商品券
おたるプレミアム付商品券の販売について | 小樽市

おわりに

ということで、2026年のおたるプレミアム付商品券の購入事前申し込みが、現在受付中です。締切は令和8年6月22日(月)(必着)です。

今回は1冊7,000円分の商品券を5,000円で販売します。

何はともあれ、購入の申し込みをしないと始まりませんので、まだ、締切まで期間はありますが、気がついたら…ってことはありがちなので、購入を考えている方はお忘れなく。

※関連ニュース:2026年5月1日付北海道新聞朝刊小樽・後志欄

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2026年5月28日 (木)

奥沢水源地の水すだれを正面に見ることのできる水管橋が2026年も一般開放中(11月3日まで)【動画あり】

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奥沢水源地階段式溢流路(かいだんしきいつりゅうろ)、通称・水すだれを正面に見ることのできる水管橋が2026年も一般開放されています。

水すだれの階段状に水が流れ落ちてくる様子は、小樽市民にはお馴染みの光景ですよね。

令和8年度(2026年度)奥沢水源地水管橋の一般開放日時は次の通りです。
開放期間:令和8年4月25日(土)〜11月3日(火・祝)
開放時間:午前10時〜午後4時

※現地の天候状況などにより一般開放を中止する場合があるとのことです。
※参照:令和8年度奥沢水源地水管橋の一般開放について | 小樽市

ということで、毎年見に行って毎年同じような投稿になってしまっているのですが、一般開放のお知らせを兼ねて今年も奥沢水源地の水すだれを見に行ったので、その様子を投稿しますね。

例年は一般開放が始まってすぐ見に行くことが多かったのですが、今年はちょっと遅れて5月27日(水)に行ってきました。

奥沢水源地の水すだれを水管橋から眺める

勝納川の上流にある奥沢水源地の場所ですが、国道5号線の奥沢十字街から奥沢・天神方面へと入ってずっと進み、天神十字街も過ぎてさらにその道(道道697号天神南小樽停車場線)を民家がなくなる先まで行くと、道は右折しながら上り道になります。

右折するとすぐ左に「←水すだれ」の看板があって、その指示のある細い道を入っていった先に水管橋(すいかんばし)があります。

右折する曲がり角の正面が、水管橋の一般開放の日時だけ利用できる駐車場になっています。

ここは車でないとなかなか行きにくくて、バスだと中央バス「天神町」(終点)のバス停を降りてから歩くので(徒歩10〜15分ほど)、ちょっと徒歩では気軽には行けないかな。

(一般開放中に利用できる駐車場)
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(「←水すだれ」の看板。水が剥がれてる!?)
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(この道の先に水管橋)
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こちらが水管橋です。
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そして、水管橋から見るお馴染みの水すだれの風景ですね。
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毎年見にきていて、見慣れた風景なのですが、曲がりながら階段を流れ落ちてくる光景は、やはり美しいんですよね。

そして、これも毎年書いているのですが、これを実際に近くで見ると、流れ落ちてくる音がかなり大きくて、水量も多くて結構な迫力なんです。

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真夏はこれがとても涼やかでいいんですよね。

こちらは水管橋から見た下流側の眺めですが、これもまたのどかでいい眺めです。
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小樽市HP内に水すだれについての詳細説明が掲載されているので、これも毎回のことですが引用させていただきます。

階段式溢流路(いつりゅうろ)は、奥沢ダムと勝納川の水を放流するために、大正3年に造られた施設です。

放流の目的の他に、水の激しい流れにより護岸などが削り取られることを防ぐ働きもしていました。ダムから溢れた水を、落差約21メートル、距離約100メートルの10段の階段で流下させることで、水流の勢いを和らげます。

この階段の縁には、長い石と短い石が交互に組まれています。その隙間から流れ落ちる水がすだれ状になって見えることから「水すだれ」と呼ばれています。流れ落ちる水の清らかな音とともに、周囲を囲む深い木々の緑が爽やかな涼感を誘い、自然と調和した景観美をつくり出します。

また、階段式溢流路を含む奥沢水源地水道施設は、現在はその役目を終えていますが、その歴史的価値から、昭和60年に「近代水道百選」、平成20年には「土木学会選奨土木遺産」に選ばれています。

この階段式溢流路を期間限定で間近に見ることができるのが、奥沢水源地水管橋です。先人から引き継いできた歴史的な遺産でもある「水すだれ」に目と耳を澄ませてみませんか。
令和8年度奥沢水源地水管橋の一般開放について | 小樽市

水管橋の手前には、その土木学会選奨土木遺産のプレートが、奥沢水源地の案内板とともに設置されています。

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奥沢ダムは1914年(大正3年)完成のとても歴史のあるダムだったのですが、ダム堤体に陥没が見つかって2011年(平成23年)8月に廃止になり、ダム自体はもうなくて、かつてダム内にあった取水塔と、それにつながる2つの赤いアーチ橋(夫婦橋と呼ばれているそうです)が今も残っていて見ることができます。

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ここ奥沢水源地は、水道施設としての役目は終えていますが、今も奥沢水源地という名称と水すだれは残されていて、先ほどの道路を挟んだ向かい側には奥沢浄水場の施設跡もまだ残っているんですよね(敷地内は立ち入り禁止です)。

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以前からこの一帯の観光資源としての活用方法を模索していたと思うのですが(イベントなんかも開催されていました)、その後どうなったでしょうかね。

この美しい景観と歴史的価値を後世に伝えていけるような、何かいい活用方法が見つかるといいですね。

※ちょっとだけ動画も撮影してきました。

ということで、毎年ほぼ同じ内容ですが、奥沢水源地の水管橋が今年も一般開放中で、そこから見ることのできる水すだれの様子を今年もお伝えしました。

【関連記事】
※昨年(2025年)の記事です(ほほ同内容です)。
奥沢水源地の水すだれを正面に見ることのできる水管橋の一般開放が2025年も始まってます(11月3日まで)
※同じような記事が並んでますが、奥沢水源地関連の記事はカテゴリー「奥沢水源地(水すだれ)」にまとめています。

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2026年5月26日 (火)

新光にある「雷除志ん古フルーツ大福専門店」にようやく行ってきました〜小樽の老舗のお餅屋さんの2号店

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若松町にある小樽の老舗のお餅屋さん「雷除志ん古(かみなりよけしんこ)」といえば、餅菓子が午前中の早い時間に売り切れてしまう人気のお店ですが、その雷除志ん古は新光にフルーツ大福専門店があるんですよね。

新光2丁目の雷除志ん古フルーツ大福専門店は、昨年(2025年)8月14日に2号店としてオープンして以来気になっていたんですが、先日、ようやく買いに行くことができました。

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こじんまりとした店内に入ると、正面にケースがあって、この日は午後に行ったので、だいぶ商品は少なくなっていました。

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それでもまだ数種類あったので、中から今回は、いちご(350円)、抹茶チョコクリーム(280円)、チョコバナナ(350円)、オレンジ(250円)を購入しました。

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まず、こちらがオレンジ。
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わっ、ほんとゴロンとフルーツが入っているんですね。

普通の大福より生地は薄くてふわっと柔らかいです。

そしてこちら。いちごなんかは王道ですが、組合せとしてチョコバナナもなるほどです。Otaru_20260516-213425

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抹茶チョコクリームしっかり抹茶の味がして美味しいです!!
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ごちそうさまでした!!

小樽には古くからの和菓子・餅菓子のお店が多く、中でもかつては専門のお餅屋さんが何軒もあるのが小樽の特徴でもあって、小樽の食文化の一つともいえるのが餅文化でした。

ただ、残念ながら近年はそのお餅専門店の閉店が続き、今では専門となると、みなともちと雷除志ん古くらいでしょうか。

そんな雷除志ん古が、フルーツ大福専門店という新しい店舗を展開しているということで、ようやく行くことができました。ぜひ、また違う種類も食べてみたいですね。

【雷除志ん古フルーツ大福専門店店舗情報】
(お店情報は2026年5月時点でのものです)
営業時間:10時開店〜17時まで(売切れ次第閉店)
定休日:毎週木曜・金曜日
※フルーツ大福と塩大福を日替りで数種類販売しているとのことです。
※駐車場は未確認です(店舗横に1台あるとか)。
※Instagram:雷除志ん古フルーツ大福専門店

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※若松本店Instagram:元祖小樽 雷除志ん古

【関連記事】
小樽で一番古い老舗のお餅屋「雷除志ん古」のごま大福・草大福・さくら餅・うぐいす餅
小樽のお餅屋さん/雷除志ん古

※小樽のお餅専門店関連の記事はカテゴリー「小樽のお餅屋」にまとめてます。

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