2018年5月27日 (日)

こぼれ種から元気に育ってるサンチュを一旦プランターに避難

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今年もこぼれ種から、ミニ畑のそこら中に発芽しているサンチュですが、いいかげんに一度土起こしの作業をしないとと思い、サンチュを一旦避難しました。

これも毎年のことなんですが、あちこちに相当密集していて、もちろん、全部は栽培できないので、このうちから元気そうなのを選んで、栽培することにしてます。

(5月16日の様子)
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なので、中から元気そうなものをポットに避難します。作業は5月21日にしました。

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また、勢いのありそうな密集地帯は、とりあえず、そのままごそっとプランターに移動してます。

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あと、サンチュの種がこぼれているのは第2ミニ畑なんですが、ミニ畑の端っこの方で発芽しているのは、放っておきます。うまくそのまま育てばラッキーといった感じでしょうか(そういうのが元気にたくましく育ったりもします)。

(まだ密集部分が残ってますが…)
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これで、第2ミニ畑の野菜を植える場所が空いたので、まずは、土起こしの作業ですね。

と、口先ばかりで、いまだやってません。早くやらないと…


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2018年5月21日 (月)

毎年、雪解け後から勝手に育っているヤグラネギをありがたく収穫してます

小樽も5月下旬に入り、さすがにそろそろ菜園作業も開始しないとと思いつつ、なかなか重い腰が上がりません(^-^;

現在、ミニ畑では、春から勝手に元気に芽を出して育っている野菜がいくつかあるのですが、そのうちの1つ、ヤグラネギがもうここまで生長してます。

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ヤグラネギは、茎のてっぺん(途中)に珠芽(しゅが)と呼ばれるものができ、そこから小さなネギがまた出てきて、その小ネギをとってそのまま畑に苗として植えれば、根付いて株を増やすことができるという面白いネギです。

そのてっぺんに小ネギができる外観からヤグラ(櫓)ネギと呼ばれるそうで、他にも二階ネギなどと呼ばれることもあるようですね。

この時期は、まだヤグラ部分となるその小ネギできてません。そのうち、中の一本に珠芽が出来始めるのですが、実はそうなると、茎が全体的に硬くなってくるんですよね。

なので、収穫はこの時期に行います。

ヤグラネギは、あまりポピュラーな野菜ではないので、正確な栽培方法や収穫方法は知らないのですが、いつも根元から収穫してしまわず、根元を残して伸びている茎部分を一本一本収穫しています。

こんな感じ。
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ヤグラネギは、人によっては食味がよくないという方もいますが、ネギのいい香りもしますし、我が家では普通の青ネギと同じように(サイズは大きいですが)、薬味やちょっとした彩などに重宝しています。

最近は場所がないので、小ネギを植え替えて株を増やすことはしてないのですが、ほとんど手をかけなくても、毎年春からこうやって育ってくれるので、なんともありがたい野菜です。

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2018年5月20日 (日)

今年も越冬に失敗して枝を折ったサクランボにちょっとだけ花が咲いた

冬囲いの才能0(ゼロ)のため、今年も冬越えを失敗して、雪で枝を(しかも主枝も)折ってしまったサクランボ(詳しくはこちら:冬囲いの才能0(ゼロ)〜今年も雪解け後のサクランボは枝が折れてた…)。

一向に育たず、今も背が低く(なんたって、主枝を折ってますからね…)、もう枝もほとんどないのですが、それでも頑張って綺麗な花をちょっとだけ咲かせてくれました。

(写真は5月16日撮影)
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その生命力に感謝ですね。

すぐ近くに、老木のサクランボがあって、花も咲いているので、虫が飛んでいれば受粉の可能性もあるのでしょうが、サクランボに関しては、着果はそれほど期待していないので、まずは、花を咲かせてくれたことにホッとしてます。

まあ、場所も雑草がぼうぼうの中なので(最初は綺麗にしていたのですが…)、もうちょっと手をかけてあげないといけませんね。

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(草ぼーぼー)

とりあえず、枝を折ってしまったサクランボが復活してくれて良かったです(けど、毎年これを繰り返してんですよね…)。

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2018年5月17日 (木)

こぼれ種からのサンチュが今年も密集してます

5月16日(水)の小樽は、気温が27℃を超えてかなり暑かったです。まあ、それ以外の日では、5月といえば最低気温はまだ10℃を切って肌寒い日もあるんですけどね。

とはいえ、そろそろ土起こしの作業を始めないとと思いつつ、ミニ畑を横目にまだ何もしていません(汗)

本日の話題は、第2ミニ畑でこぼれ種から育っているサンチュの様子です。

Blog20180516_134214


これは毎年のことなんですが、サンチュの花を咲かせてそのまま放置していると秋には種ができ、そのまま枯れさせると種がこぼれて、春の雪解け後に芽を出してくるんです。

結構、第2ミニ畑の広い範囲に、かなりぎゅうぎゅうに密集した状態で育ってくるので、もちろん、このままの状態というわけにはいきません。

Blog20180516_134217

もう少し育ってきたら、元気なものを苗として移植するんですが、その前に、一旦、その元気なものをポットなどに避難して、その間にミニ畑を耕すことになります。

毎年、こうやって栽培しているサンチュは、手間はこの時期の移植だけで、あとは水やりだけで育つ、ほとんど手のかからない優秀な野菜なんですよね。

今年もこぼれ種からのサンチュには期待してます。


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2018年5月15日 (火)

ちょっと育ち過ぎちゃったけど、行者ニンニクを今年もちょっとだけ収穫

小樽も5月中旬になって、ようやく気温も15℃前後と少しずつ上がってきました。

といっても、最低気温がまだ10℃を切ったりして朝晩は肌寒いので、菜園作業はもうちょっと先かな、とも思っているのですが、そろそろ一回、冬の間に雪で固まったミニ畑の土を起こしておこうかな、なんてことも思ってます。

さて、本日の話題は、第2ミニ畑に植えっぱなしの行者ニンニクについてです。


4月の雪解け後に、ミニ畑から元気に芽を出した様子は「雪解け後のミニ畑からまずを顔を出したのは行者ニンニク」で紹介しましたが、その後、順調に生長して、実はだいぶ前なんですが、ちょっとだけ収穫しました。

(生長し過ぎました。5月1日の様子)
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毎年、収穫は全体の3分の1程度にしているのですが、行者ニンニクは一度収穫するとその株から次回収穫できるまでには3年ほどかかるともいわれる、とっても気の長い植物なんですよね。

株をもうちょっと増やしたいとも思っているので、行者ニンニクについては、収穫量を含めて色々と考えてみてます。

※以前、行者ニンニクについて調べた内容は、こちらにまとめてます。
行者ニンニクを初収穫〜ついでに行者ニンニクの栽培について色々調べてみたよ: 小梅太郎の「そこそこ家庭菜園」

ちなみに、収穫した行者ニンニクは、フライパンでですが、ラム肉と一緒にジンギスカン形式でいただきました。美味しかった〜!

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行者ニンニクの注意事項

「アイヌネギ」や「ヒトビロ」などとも呼ばれる行者ニンニクは、北海道ではお馴染みの春の山菜でもあるんですが、毎年、注意喚起されるのが、毒のあるイヌサフランとの誤食です。

毎年ニュースになっていて、時には死亡事故にもなっているので、山菜採りや家庭菜園で栽培している時には注意が必要です。

もちろん、素人判断は厳禁ですが、よく言われるのが、茎の根元部分に赤紫色の皮があるのが行者ニンニクで、何よりあの強烈なニンニクのような匂いは行者ニンニク特有のものだそうです。

Blog20180501_160846

私はそもそもイヌサフラン知らなくて(汗)、ミニ畑に植えているのは行者ニンニクだけ(のはず)ですが、収穫時には、しっかり匂いを嗅ぐようにしています。


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