2026年7月10日 (金)

赤井川村など地域の農産品を販売する「CSAショップ」が入船に移転して5月1日より営業してます

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赤井川村など地域の農産品や自然食品などを販売する「CSAショップ」が、以前の花園から入船に移転して2026年5月1日より営業しています。

移転したお店の場所は入船3丁目で、野島製菓の通りを挟んだ向かいです。奥沢町から入船町に抜ける「元育成院の坂」と呼ばれる坂道の入船側に下っていった途中にあります。

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お店を運営するのはミリケン恵子さんで、赤井川村やその周辺の野菜を中心に、自然食品やお惣菜に調味料、手作りケーキなども販売しています。

このCSAショップですが、かつては妙見市場にお店があって、妙見市場の閉店に伴い店舗を2020年5月に花園の市役所前の通りのローソン横に構えました。

そして、その花園のお店は建物の老朽化もあり2025年12月で閉店して、今年(2026年)5月から、ここ入船のお店を移転オープンさせたということなんですね。お店には飲食スペースもあります。

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ちなみに、店名に使われる「CSA」は「Community Supported Agriculture」の頭文字をとったもので、“地域が支える農業”の意味をもつそうです。

販売している野菜は、ミリケン恵子さんご夫婦が運営する赤井川村のミリケン農園の無農薬・減農薬野菜を中心に、地域の農家さんからの野菜も扱っているそうですよ。

また、CSAショップではプラスチックゴミなど、ゴミを減らす取り組みをしていて、タッパーなどの容器持ち込みも歓迎しているとのことで、一部量り売りを採用している商品もあるんですね。

少し前なんですが、6月13日にちょっとだけおじゃましてきました。

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看板犬ハルちゃんがお出迎えしてくれました。
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飲食スペースは1階の奥にあって、野菜たっぷりのカレーやハンバーグなどが食べられるそうですよ(この日はお客さんがいたので、飲食スペース内の写真はなしです)。
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6月からは以前行っていたという移動販売を再開していて、お店と並行して行っているんですね。

移動販売車は、月曜(梅ヶ枝・幸方面)、火曜(最上・花園方面)、金曜(稲穂・豊川町方面)とコースを決めて販売しているそうです。

この日は時期も終盤だったアスパラを買って帰りました。また、買い物にいきたいと思います。

ということで、CSAショップが入船に移転オープンしてます。この日はお忙しい中、ミリケン恵子さんにお話を聞かせていただきました。ありがとうございました!!

【店舗情報】(お店情報は2026年6月時点でのものです)
営業時間:10:00~17:00
定休日:水・木曜日
飲食スペース:平日15時まで/土日祝17時まで
※駐車場は店舗前に2台。近くにも複数台確保しているのでお店で尋ねると教えてくれます。
※参照:ミニコミ紙「おむすび」(CSAショップ通信)vol.132(2026年6月号)(発行:みみずく舎 ミリケン恵子)

※Facebook:ミリケン 恵子 

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※参照ニュース
・2026年5月22日付北海道新聞朝刊小樽・後志欄
CSAショップ再出発 入船町にて5月1日よりオープン(小樽ジャーナル)

【関連記事】
閉店した妙見市場から産直のお店「CSAショップ」が移転オープンしてます!! (2020年の記事)
CSAショップの「おたるBook Art Week 2023」(10月28日まで)〜「みほちゃんのとらたろう絵日記小樽そぞろ歩き」展

奥沢から入船に抜ける坂道「元育成院の坂」
入船と奥沢の町境を歩く〜下って上って下って住吉神社方面へ

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2026年7月 8日 (水)

「第二回 小樽堺町七夕祭り」が7月4日・5日の2日間で開催されました(イベントは終了しています)

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先日、2026年7月4日(土)・5日(日)の2日間の日程で、昨年に続いて「第二回 小樽堺町七夕祭り」が開催されました(イベントは終了しています)。

小樽芸術村中庭をメイン会場に、小樽堺町通りの小樽出世前広場などで、開催時間は11:00〜21:00まででした。

小樽堺町通りでは、以前は8月上旬に「小樽堺町ゆかた風鈴まつり」を開催していたのですが、繁忙期に重なることから時期を7月上旬へと変更し、小樽芸術村中庭メイン会場にして、昨年、小樽七夕祭りを初開催したんですよね。

で、今年もそれに続いての開催となったんですね。

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メイン会場の小樽芸術村中庭では、天の川トンネル(夜にはライトアップされます)が設置され、「七夕ビアガーデン」と称して冷たいビールなどとグルメが楽しめるようになっていました。

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会場にはステージも組まれて、様々な企画が行われていました(私は見られませんでしたが、クリス・ハートさんのスペシャルステージもあったそうですよ)。

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私が訪れた時も、みなさん楽しそうに飲み食いしていて、とっても賑わっていました。

その他、堺町通りの小樽出世前広場では、「星降回廊(ほしふるかいろう)〜 和傘が織りなす、光と願いの物語 〜」題して、和傘通りが今年もできています(ここも夜にはライトアップの演出が行われています)。

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その横では「和傘通り七夕酒場」ということで、イベント2日間限定の酒場が登場していました。

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また、利尻屋みのや堺町中央店では、今年もお化け屋敷「短冊狩りの館」(中学生以下 500円、一般 1,000円)を行っていましたよ。

(利尻屋みのや堺町中央店。お店の左奥が入り口でした)
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その他にも、七夕★ドリームビンゴや堺町通りお神輿パレードなどなど、企画が盛りだくさんだったようです。

今回、堺町通り小樽出世前広場の和傘通りと、小樽芸術村中庭の天の川トンネルそれぞれのライトアップを残念ながら見られなかったんですよね。

天の川トンネルは未確認なのですが、堺町通りの和傘通りの実施期間は7月1日(水)〜9月6日(日)までの予定とのことなので(ライトアップは日没〜22:30頃)、もうしばらく楽しむことができますね。

ということで、7月4日(土)・5日(日)の2日間で開催された「第二回 小樽堺町七夕祭り」についてでした。

【第二回】小樽堺町七夕祭り 〜 みんなで、ひとつの夜を 〜 | 小樽堺町通り商店街

※参考
第二回小樽七夕祭りに行ってきました。(7/4)① | 小樽観光協会公式サイト「おたるぽーたる」
第2回小樽七夕祭りに行ってきました…(7/4)夜編② | 小樽観光協会公式サイト「おたるぽーたる」
・2026年7月5日付北海道新聞朝刊小樽・後志欄
小樽の夏満喫 第2回七夕祭り堺町通り商店街一体感でパワーアップ(小樽ジャーナル)

【関連記事】
※昨年の記事です。
「第1回小樽七夕祭り」が小樽芸術村中庭をメイン会場に7月5日・6日の2日間で開催
※2024年の小樽堺町ゆかた風鈴まつりの記事です。
第14回小樽堺町ゆかた風鈴まつりが8月3日・4日の2日間で開催(イベントは終了してます)

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2026年7月 6日 (月)

旧小樽市保健所と旧小樽市総合福祉センターの建物の解体工事の様子

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現在、富岡の旧小樽市保健所旧小樽市総合福祉センターの建物が解体工事中です(写真は2026年7月5日撮影)。

周囲にはフェンスが設置されていて、かなり大掛かりな解体工事になっています。

ここの建物に入っていた小樽市保健所は2024年12月に、小樽市総合福祉センターが2025年4月に(さらに旧保健所横の小樽市医師会も2025年5月に)ウイングベイ小樽4階のJR小樽築港駅側(1番街4階)に移転しているんですよね(元の建物内に入っていたその他の部署も移転済み)。

その後、建物は未使用状態となり、元々解体予定となっていて、2026年4月下旬(4月22日頃)にフェンスが設置されて、本格的な解体工事が始まっていました。

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(建物の海側)
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解体工事の期間は、工事現場のお知らせを見ると、来年2027年(令和9年)8月6日予定となっているので、かなり長期間の工事ですね。建物も大きいですからね。

この建物が解体されて、何もなくなると、ここの風景もがらりと変わるでしょうね。

この跡地がどうなるのかは、私は情報を持ってなくて分からないのですが、結構広い敷地になるので、気になるところです。

解体工事が進んでいったら、またその様子をブログでお伝えしようと思っています。

【関連記事】
旧小樽市総合福祉センターの桜が伐採されてました〜旧小樽市保健所と旧総合福祉センターの建物の解体作業が始まってます
富岡の旧小樽市総合福祉センターと旧小樽市保健所の土地利用の変遷について〜小樽市総合博物館のfacebookページより
小樽市総合福祉センターがウイングベイ小樽に移転(2025年4月1日より)/小樽市勤労女性センターも移転(追記)
ニュースより/小樽市医師会が2025年5月をめどにウイングベイ小樽に移転〜医師会館の建物は解体予定(2024年の記事)
ニュースより/小樽市保健所とこども家庭課が12月2日からウイングベイ小樽に移転して業務を開始してます(2024年の記事)

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2026年7月 5日 (日)

「オタルのヒトのモノづくり〜OTARU PRODUCT vol.9」が今回は小樽港観光船ターミナル多目的ホールで7月4日・5日の2日間で開催

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小樽の作家さんたちによる雑貨イベント「オタルのヒトのモノづくり〜OTARU PRODUCT vol.9」が、2026年7月4日(土)・5日(日)の2日間の日程で開催されています。

会場は今回は小樽港観光船ターミナル2階の多目的ホールで、開催時間は11:00〜17:00までです。

昨年(2025年)8月から営業を始めた、小樽港第3号ふ頭基部の小樽港観光船ターミナルは、2階はイベントで利用できる多目的ホールになっているんですよね。

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今回で9回目となる「OTARU PRODUCT」は、小樽でものづくりをしている作家さんと小さなお店が集う販売イベントということで、毎回多くのお客さんが訪れる雑貨好きにはおなじみの人気イベントですね。

「小樽の小さな企業と小さなブランドの小さなプライド」をコンセプトに、今回は15組のショップと作家が集まっているそうです。

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イベントのInstagram(OTARU PRODUCT)によると、変わり種のお菓子、チーズ、羊毛フェルトやうちのこオーダー、アクセサリー、帆布バッグ、石膏やオリジナル調合のアロマオイル、紙雑貨、古着、麻ひもバッグ、くまとねこの雑貨、とんぼだまアクセサリー、メッシュやテント素材のバッグなどが並んでいるそうですよ。

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今回は会場が結構広いので、各販売スペースが広く取られていて、お気に入りの雑貨をゆっくりじっくり探すことができますね。

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そうそう、小樽港観光船ターミナル2階からは海に面したオープンテラスに出られるので、イベントと一緒に眺めを楽しむといいかもしれませんね。

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ということで、小樽の作家さんたちによる雑貨イベント「OTARU PRODUCT vol.9」が開催中です。

この投稿をしている時点で残すところ最終日の7月5日(日)のみですので、気になっている方はお忘れなく。

※Instagram:OTARU PRODUCT
※X(旧Twitter):オタルプロダクト(@OTARUPRODUCT)

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【関連記事】
※前々回の記事です(前回は行けませんでした)。
「オタルのヒトのモノづくり〜OTARU PRODUCT vol.7」がBASE-C96(中央市場ビル1棟)で開催(6月5日〜7日)
※会場となっている小樽港観光船ターミナル関連の最近の記事です。
新しい小樽港観光船ターミナルが2025年8月1日にオープンしたのでいってきました
小樽港観光船ターミナルから発着する小樽海上観光船の2026年の運行は4月18日から
小樽港第3号ふ頭基部の旧観光船乗り場跡地で整備中だった緑地広場「おたるポートスクエア」が4月1日からオープンしてます

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2026年7月 4日 (土)

「カフェぽたる」でソフトクリーム〜場所は南小樽駅前を海側に向かった3つの坂の出会う交差点〜建物は旧若林硝子店

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小樽市立病院前から南小樽駅前を通って海側に向かうと、前方に小樽港の赤と白の灯台の見える、眺めの良い高台の端っこに突き当たり、通りは左右に分かれます。

この交差点の左角に以前から気になっていた古い建物があったのですが、そこが少し前から「カフェぽたるcafe PŌTARU)」というお店になっていました(「ぽーたる」という表記もあります)。

カフェぽたるはコーヒー・紅茶などの飲み物と、主にソフトクリームなどを出すお店で、2026年5月1日にオープンしたようです。

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で、この日はワッフルコーンソフトクリーム(大学芋付き)¥550(税込)をいただきました。

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(メニュー表では、ぽーたるソフト(ワッフルコーン)という名称でした)

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表面がカリッと冷たい大学芋がアクセントになって、ミルク感たっぷりのソフトクリームが美味しい!!

外観が味わいのあるこちらの建物ですが、元々は旧若林硝子店(若林商店)の建物で、創業明治42年だったそうです。

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建物がとても趣あって以前から気になる建物だったんですよね。

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(こちらは2020年4月撮影)
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カフェぽたるのInstagram(PŌTARU(ぽーたる)|小樽カフェ)によると、築100年越えの建物だそうで、2025年5月から本格的に工事を開始し、内部は全面工事だったそうです。

たまたま2025年10月に撮影した写真があったのですが、この時、まさに工事中だったのですね(出来ることは全部自分たちで行ったそうですよ)。
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こちらが店内の様子です(店内写真撮影許可いただきました)。
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ちなみに、カフェぽたるのある交差点を左に曲がってその先の坂道を下っていくと、観光客で賑わうメルヘン交差点に出ます。その坂道は「三本木急坂」といいます。

(写真正面の道を進むと下りの三本木急坂で、メルヘン交差点に出ます)
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一方、交差点を右に曲がると臨港線へと下りていく「山ノ上の坂」という坂道で、目の前のこちらも臨港線へと下る車の進入できない急な下り坂が「赤坂」という名前がついていて、この場所は3つの坂の出会う場所なんですね。

ということで、そんな3つの坂の出会う場所にできた「カフェぽたる」。小樽も気温が上がってきて、街歩きをしているとソフトクリームの看板が目に止まるようにもなってきましたし、ちょっと立ち寄るにもいいお店ですね。

※営業時間は2026年6月現在、8時〜19時のようですが、詳細未確認です。
※Instagram:PŌTARU(ぽーたる)|小樽カフェ
※食べログ情報:cafeぽたる

※参考
おたる坂まち散歩 赤坂 前編 小樽港とともに | 小樽市
おたる坂まち散歩 赤坂 後編 小樽海港博覧会 | 小樽市

【関連記事】
赤坂の上の気になる建物/若林硝子店と住吉クラブ【追記あり】
3つの坂(三本木急坂、赤坂、山ノ上の坂)が交わる場所から
三本木急坂を歩く〜坂の途中には歴史的建造物の海陽亭(旧魁陽亭)と猪股邸

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2026年7月 2日 (木)

住吉神社の今年4回目の花手水が始まっています〜赤いスモークツリーをメインにガーベラなど(2026年7月1日〜7月11日)〜7月は今回から連続開催

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今年(2026年)4回目となる、住吉神社花手水が7月1日(水)から始まっています。

第4回の開催期間は、2026年7月1日(水)〜7月11日(土)までとなっています。

2020年から始まり、今やすっかりおなじみの住吉神社の花手水。いつも素敵な花の飾り付けをしてくれているのは、松ヶ枝町のバス停前の小樽フラワー(@OtaruFlower)です。

例年、7月からの夏の花手水は途中で花を変えながら連続で開催してくれていて、今年も今回から連続で4回、8月11日(火・祝)まで行う予定とのことです。

今回(第4回)の最終日7月11日(土)は、16:00頃までだそうです。

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小樽フワラーのSNSによると今回は赤いスモークツリーをメインに定番のガーベラ、旬のジニア、夏らしいアンスリウムなどが飾られているとのことですよ。

今回は、なんだかとってもシックな感じで素敵ですね。

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中央斜めにスペースを設けて、川のような部分を作ってるんですね。

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水面が見えているのも新鮮ですね。

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華やかさの中にも落ち着いた雰囲気もあって、今回もとっても綺麗ですね。

こちらはいつもの社殿前から参道を見た風景です。
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ということで、今年4回目となる住吉神社の花手水が、7月1日(水)〜7月11日(土)の期間で開催されています。

例年のことですが、夏の花手水は今回から連続で4回、8月11日(火・祝)まで開催される予定ですので、楽しみですね。

ちなみに、ひとまず第6回までの日程が住吉神社の公式サイトに掲載されています。
第4回:7月1日(水)〜7月11日(土)
第5回:7月12日(日)〜7月22日(水)
第6回:7月23日(木)〜8月1日(土)
(この後、もう一回開催予定なんですね)

住吉神社といえば、例大祭(通称“小樽まつり”)が7月14日(火)〜16日(木)に開催されるので、今年もまたお祭りと一緒に花手水も楽しめそうですね。

小樽総鎮守住吉神社公式サイトのトップページ

※Instagram:Otaru Flower(@otaruflower)
※X(旧Twitter):小樽フラワー(@OtaruFlower)
※Facebook:小樽フラワー

【関連記事】
※今年の住吉神社花手水の記事。
住吉神社の今年3回目の花手水が始まってます〜今回は元気なひまわりがメイン(2026年6月12日〜6月22日)
住吉神社の今年2回目の花手水が始まってます〜今回はカーネーション、ガーベラ、シャクヤク、スズランなど(2026年5月15日〜5月25日)
今年も住吉神社の花手水が始まりました!!〜第1回のメインはガーベラ(2026年4月25日〜5月6日)

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2026年7月 1日 (水)

小樽チャンネルマガジン2026年6月号(Vol.127)〜今号は「熊碓川沿いを歩く【後編】」

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7月に入ってしまいましたが、いつもの宣伝です。

小樽の街歩きで連載を持たせてもらっているフリーペーパー「小樽チャンネルマガジン」(編集発行:株式会社K2)の2026年6月号(Vol.127)が発行されています。

今号は、桜町の街中を流れる熊碓川沿いを歩いてきた前号の続きとなっています。

タイトルは「熊碓川沿いを歩く【後編】」です。

前編では熊碓川を河口からスタートして、上流に向かって船浜町から桜町に入り、川沿いをたどり桜本通りを渡ったところまで歩いたので、後編はその続きです。

そこから上流に向かい、川沿いをたどってさくら公園沿いから桜ロータリー近くを通り、住宅街の川沿いの道を通って、川を確認できる桜町の山側の端まで歩いてます。

興味のある方は、小樽チャンネルマガジン2026年6月号(Vol.127)を読んでみてください。

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小樽チャンネルマガジンは、観光案内所や市立小樽文学館・図書館・博物館などで配布されています。

フリーペーパーが入手できなかったり、市外の方などは、小樽チャンネルのサイトで電子版を読むことができるので、そちらを利用していただければと思います。バックナンバーも読むことができます。
※電子版はこちらから:小樽のフリーペーパー「小樽チャンネルマガジン」 | 小樽チャンネル

以上、小樽チャンネルマガジン2026年6月号(Vol.127)の宣伝でした。

【関連記事】
小樽チャンネルマガジン2026年5月号(Vol.126)〜今号は「熊碓川沿いを歩く【前編】」

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2026年6月29日 (月)

「第40回おたるワインカーニバル」が2年ぶりにワインの丘公園(SL広場)で開催されました(2026年6月27日)

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第40回おたるワインカーニバル~もっと自由なワイン体験~」が、先日2026年6月27日(土)10:00〜16:00に、毛無山に向う途中にある北海道ワイン本社醸造所前のワインの丘公園(SL広場)で開催されました。

それにしても、もう40回目なんですね。
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当日は深夜から朝まで雨が降って、その後雨は上がったものの曇り空のちょっと残念な天気でしたが(序盤は霧が立ち込めたようです)、ワイン好きの皆さんが集まって、美味しく楽しい時間を過ごしたようです。

おなじみのイベントのワインカーニバルですが、以前は“北の収穫祭”と題した秋恒例の大規模イベントでしたが、2024年9月の開催をもって一旦終了したんですよね。

当時のニュースによると、温暖化の影響もあってぶどうの入荷時期と、それに伴うワインの仕込み時期が早まり、仕込み作業のピークとイベント準備期間が重なりつつあって、イベント開催の社員の負担が大きくなってきていたそうです。

加えて、会場のSL広場には日陰がなくて、9月頃でも熱中症のリスクが高く、実際に救護室に運ばれる人も出ていたそうで、そういったこともあって2024年でもってイベントを終了することにしたそうです。

しかし、人気イベントでしたので開催継続を熱望する声が多く、翌年(昨年)2025年に開催日を8月末の2日間にして、街中の小樽都通り商店街で開催して、これまた大盛況だったんですよね。

ただ、街中だと座席数が限られてしまい、やっぱり丘の上でのんびりとグラスを傾ける開放感を提供しきれなかったという反省もあったそうで、そのため、今年2年ぶりにワインの丘公園(SL広場)に会場を戻し、季節を繁忙期と重ならず、暑さが本格化する前の6月を選んで開催することにしたそうです。

私もちょっとだけ午後に行ってきたのですが、会場には椅子代わりにおなじみのワインケースがずらりと置かれていて、その周囲にぐるりとお店が並び、やっぱりワインカーニバルはこれだよな〜っという眺めですね。

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会場入口では、おなじみのワインガラポンが1回2000円(税込)で実施してました。
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お店は30店以上が出店していたそうです。

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浦臼町の「臼子ねぇさん」
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後志地域の酒と食べ物と旅の応援キャラクター「チロべし」
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私もちょっとだけ。
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国内外の名門コンクールを受賞したプレミアムワインを専用席でいただけるプレミアムワインバーコーナーがあったり、お得なセットワインが販売されていたり、特にワイン好きの方には嬉しいイベントですよね。

おなじみのステージでは、ブギウギ専務で知られる上杉周大さんのスペシャルライブなどのイベントも行われていました。

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以前同様、今回も無料シャトルバスが、JR小樽駅前と会場を頻繁に往復していて、ワインなどのお酒を楽しむイベントなので、これは助かりますよね。

駐車場は1000円(1台)と値上がりしましたね。広い駐車場が用意されているものの、例年満車になっていたのですが、今年はどうだったかな。

(ちょっと天気が悪かったのが残念だったかな)
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ということで、第40回おたるワインカーニバルが6月27日(土)に、2年ぶりにワインの丘公園(SL広場)に会場を戻して開催されました。

個人的には、やっぱりワインカーニバルといえば、これだな〜という雰囲気でした。

今回はちょっと天気が残念でしたが、6月は季節的にも天気が良ければ屋外のイベントにはいい季節ですし、来年以降も同様に開催されるといいですね。

北海道ワイン株式会社自主イベント、『第40回おたるワインカーニバル~もっと自由なワイン体験』6月27日(土)ワインの丘公園(SL広場)にて開催 | 北海道ワイン株式会社 公式サイト
第40回おたるワインカーニバル特設サイト(pdf)

北海道ワイン株式会社 公式サイト

※関連ニュース
2年ぶりのワインの丘公園 40回目のワインカーニバル(小樽ジャーナル)
・2026年6月11日付北海道新聞朝刊小樽・後志欄

【関連記事】
ニュースより/「第40回おたるワインカーニバル」が北海道ワイン本社醸造所前SL広場に戻って2026年6月27日に開催
※昨年、一昨年の記事です。
「第39回おたるワインカーニバルin都通り商店街」が8月30日・31日の2日間で開催〜会場は新たに街中の都通りに(2025年の記事)
今年で最後!!「第38回 北の収穫祭 ワインカーニバルinおたる Final」が開催(2024年9月8日)

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2026年6月28日 (日)

「第1回 おたるポートスクエア蚤の市」が小樽港第3号ふ頭の「おたるポートスクエア」で6月27日・28日の2日間で開催

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小樽港第3号ふ頭基部の「おたるポートスクエア」において、2026年6月27日(土)・28(日)の2日間の日程で「第1回 おたるポートスクエア蚤の市」が開催されています。

おたるポートスクエア蚤の市の開催時間は、10:00~16:00までとなっています。

この蚤の市は、小樽の歴史ある街並みと港の景観を舞台に、骨董品・古道具・ヴィンテージ雑貨などが並ぶイベントです。

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“古き良きもの”の魅力を楽しめる2日間ということで、初開催の今回は約20店舗が出店しています。

初日にちょっとだけ様子を見に行ってきたのですが、この日は深夜からの雨が朝まで降り続き、天気がちょっと心配されたものの、なんとか 日中は曇りながら雨は降らずにもってくれてよかったですね。

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広場にはキッチンカーも出てましたよ。

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(あっ、ちょっと晴れてきた)
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出店者情報などはInstagramで確認できます。
※Instagram:おたるポートスクエア蚤の市

第1回おたるポートスクエア蚤の市 | おたるポートスクエア

「おたるポートスクエア」は、旧観光船乗り場の跡地周辺で整備され、2026年4月1日にオープンしたばかりの海が見えて広々とした開放的な空間です。

先月5月には「第1回春の後志グルメフェス」がここで開催されましたが、今後も様々なイベントを開催する予定とのことで、さらに7月にはカフェなどが入る「コンテナビレッジ」もオープン予定となっているので、楽しみですね。

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ということで、小樽港第3号ふ頭基部の「おたるポートスクエア」で、6月27日(土)・28(日)の2日間で「第1回 おたるポートスクエア蚤の市」が開催されています。

この記事を書いている時点で、残すところ最終日の28(日)のみですが、天気がよいといいですね。

おたるポートスクエア | Japan, 北海道小樽市港町4−2

※参考:2026年6月25日付北海道新聞朝刊小樽・後志欄

【関連記事】
「第1回春の後志グルメフェス」開催(5月3日〜5日)〜小樽港第3号ふ頭基部にできた「おたるポートスクエア」で初のイベント
おたるポートスクエアに「OTARU」の文字のオブジェが設置されてます
小樽港第3号ふ頭基部の旧観光船乗り場跡地で整備中だった緑地広場「おたるポートスクエア」が4月1日からオープンしてます

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2026年6月25日 (木)

龍宮神社の例大祭で海上渡御が復活開催されました【動画あり】

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先日、龍宮神社の令和8年度(2026年度)の例大祭が、今年も6月20日(土)〜22日(月)の3日間の日程で開催されました。

私も初日にちょっとだけお祭りを楽しんできたのですが(その様子はこちら:龍宮神社のお祭り(例大祭)が今年も6月20日〜22日の3日間で開催(2026年度))、2日目の6月21日(日)午後4時半からは、海上渡御が開催されたんですよね。

この海上渡御は戦前に行われていたそうで、龍宮神社は今年、創祀150年とのことで、それを記念して戦後初となる開催となったんですね。

実は、昨年復活の予定だったのが雨のため中止になって、今年改めて開催されたということで、ちょうど創祀150年記念になりましたね。

海上渡御について、以下は龍宮神社にサイトからです。

海の神様である龍宮神社の御神徳を小樽から北海道全域に広め、小樽の繁栄、航海安全、豊漁、そして皆様の幸せを祈願いたします。
令和8年度 龍宮神社例大祭のご案内 | 龍宮神社

当日、龍宮神社からまっすぐ竜宮通りを港へと降りていき、竜宮橋を渡って運河を超えた先にある龍宮クルーズ前が出発地点となるのですが、午後4時30分の出発前には潮太鼓打演と神輿振りが行われていました。

(たくさんの見物客)
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そして、出発です。船は和船と龍宮クルーズ船の計3隻でした。

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お神輿の乗った船の他では、船上で巫女舞、龍神舞を奉納しながらの航行でした。

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龍宮クルーズ前を出てからは、第3号ふ頭先で折り返し、旭橋から運河に入り、運河を中央橋まできて折り返し、月見橋から小樽港内に出て龍宮クルーズ前に戻る、という約1時間の航行で、私はその途中の何箇所かで見学してきました。

(おたるポートスクエア前)
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(小樽運河)
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(中央橋街園では再び潮太鼓打演が)
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動画もちょっとだけ撮ってきました。
 

ということで、先日6月21日に開催された、龍宮神社の例大祭での海上渡御の様子でした。

令和8年度 龍宮神社例大祭のご案内 | 龍宮神社

※市民におなじみの龍宮神社の例大祭は、小樽のお祭りの中でも水天宮、住吉神社の例大祭と合わせて、小樽三大祭りと呼ばれたりもして、6月14日〜16日の水天宮、この龍宮神社、そして住吉神社が7月14日(火)〜16日(木)に行われます。

※今年(2026年)の小樽市内の神社の例大祭日程は、小樽観光協会がサイトでまとめてくれています。とても参考になって感謝です。
令和8年度 小樽市内 神社の例大祭情報(一覧) | 小樽観光協会公式サイト「おたるぽーたる」

龍宮神社

※参考
・2026年6月23日付北海道新聞朝刊小樽・後志欄
令和8年龍宮神社例大祭…(6/20~6/22) | 小樽観光協会公式サイト「おたるぽーたる」

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